“戦場の指揮者”蓮輪 アイ
プレイヤー:バーニングザヨゴ
「くっ、フッフッフ……ンどうやら、私の出番のようだね!
え? 違う? いやいや、まぁまぁ、そう言わずに」
- 年齢
- 15
- 性別
- 女
- 星座
- 牡羊座
- 身長
- 172cm
- 体重
- 52kg
- 血液型
- AB型
- ワークス
- UGN支部長B
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- モルフェウス
- オプショナル
- ブラム=ストーカー
- HP最大値
- 23
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- 21
- 戦闘移動
- 26
- 全力移動
- 52
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 私の両親とは幼少期の頃に死別してしまってね。思い出もロクにないまま、天涯孤独の身さ。 | |
|---|---|---|
| 天涯孤独 | ||
| 経験 | 幼少期の頃から強化人間実験プロジェクトという物に参加させられてね……同じプロジェクトに参加させられて、その命を散らしてきた子供たちを見て来たものさ。まぁ、私はこうして生き残ったのだけれどね。アハハ。 | |
| 実験体 | ||
| 邂逅 | 彼女は私と少し似ていてね……モルフェウスの銃使いということもあって、ついつい自分を重ね合わせてしまうんだ。……まぁ、美貌やカリスマと言った部分では私の方が接戦で勝っていると自負しているがね! | |
| 自身:敷島あやめ | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 生まれつきのオーヴァード……というものでね、生まれたてホヤホヤでトライブリードだったのが、私らしい。だから強化人間プロジェクト……というものに参加させられたのだろうね。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | あぁ、そうだ……私は誰かに見られていたいんだ。私だけを、私だけを見ていてくれよ……! 独りぼっちは嫌なんだ! あぁ! 皆! 私を見て!!! 私だけを見て! 他の人なんてどうだっていい! 私だけを見てくれよ!!! お願いだ!!! 私を1人にしないでくれ!!! |
| 飢餓 | 14 | |
| その他の修正 | 5 | 実験体 |
| 侵蝕率基本値 | 36 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 10 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | 4 | その他修正 | その他修正 | |||
| 白兵 | 射撃 | 1 | RC | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 1 | |
| 情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 実験体 | 有為 | / | 恥辱 | 任意の能力値に+4、侵蝕率基本値に+5する。/珍しい能力の持ち主だった……ということで、とある組織による強化人間プロジェクトの実験体として選ばれたんだ。ただ、薄暗い部屋の中で少人数の人たちが相手だったとしても、私は実験に耐えたし、その成果を存分に振るわせて貰ったよ。だって、そうすれば皆褒めて、私のことをちゃんと”見て”くれるからね。実験に耐えられなかった子がどうなるかは……目の前で見せつけられてしまったからね。だから、私はどれだけ苦しくても、辛くても”見て”いて貰うため、大いに頑張ったのさ。おかげで、ちょっと感覚が過敏になってしまったけれど……あはは。 | ||
| 親友 | 佐倉 エリ | 友情 | / | 嫉妬 | 実験施設の脱走の際に、私と共に生還したチルドレンの内の1人だ。誰かを守りたい……その一心で、誰かの前に身体を差し出して傷つくことが出来る……魂の清らかな人間とでも言うのかな。私にとって、尊敬できる友人だよ……でも、そうして目立つのは、少し妬いてしまうかな。もっと私に、その苦労を分けてくれたっていいじゃないか。 | ||
| 親友 | 仁海藤 ヒナタ | 友情 | / | 不安 | 実験施設の脱走の際に、私と共に生還したチルドレンの内の1人だ。彼女は常に正しくあろうとしたし、実際に私は正しい指針を示してくれた子だ。誰よりも尊敬しているし、彼女は己のことを悔いているけれど……私は彼女が生きていてくれただけでも嬉しいんだ。リーダーとして、10人もの命を手のひらから零してしまったけれど、君は這い上がってきてくれた。私に救われてくれた。私には、それがとても嬉しかったんだ。 | ||
| シナリオ | 与儀大介 | 有為 | / | 不信感 | これまで優秀なチルドレンを多く輩出してきた……その手腕に敬意を表している立派なお方だ。ただ……自分の育てたチルドレンにしか興味がなさそうなのは、いささか困ってしまうね。私のことをちゃんと見て欲しいんだが……。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 砂の加護 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 対象が判定を行う前に使用する。その判定のダイスをLV+1個する。 | |||||||||
| 砂塵霊 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | リミット | |
| 砂の加護と同時に使用する。砂の加護を使用した対象がそのメインプロセスで行う攻撃の攻撃力を+LV×4する。 | |||||||||
| 魔弾の悪魔 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 4 | リミット | |
| ハンッドレッドガンズで作成した武器を使用した射撃判定を行った直後に使用する。その達成値を+10する。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| ハンドレッドガンズ | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 以下のデータの武器(武器欄参照)を作成し、装備する。 | |||||||||
| 赫き重刃 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ― | |
| 使用時に所持している武器ひとつを選択し、LV以下の任意のHPを消費する。そのシーンの間、選択した武器の攻撃力に+消費したHP×4する。また、その武器は両手持ちとなる。 | |||||||||
| 鮮血の奏者 | 1 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| LV点以下の任意のHPを消費し、攻撃力を+消費したHP×3する。 | |||||||||
| コンセントレイト:モルフェウス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| ギガンティックモード | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | 範囲(選択) | 武器 | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を範囲(選択)に変更する。ただし、判定後に装備している武器はすべて破壊される。 | |||||||||
| 万能器具 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 大気やその場にある物質を使って、日用品を作り出すエフェクト。テレビやラジオ、携帯電話や洗濯機などは勿論、小さな家や食器、工具なども作り出すことが出来る。GMは必要と感じたなら、RCによる判定を行わせてもよい。 | |||||||||
| スポットライト | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 視界 | ― | ― | |
| 光を屈折させて、任意の場所に光源を設置するエフェクト。光源から放たれる光は使用者の望むままに色や角度をコントロールでき、さらに演出も思いのままである。ただし、音楽はならない。 | |||||||||
コンボ
砂ノ円舞曲
- 組み合わせ
- 砂の加護、砂の祝福
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
100%未満:対象の判定ダイスを3個追加、攻撃力を+8する。
100%以上:対象の判定ダイスを4個追加、攻撃力を+12する。
赫銃断罪歌
- 組み合わせ
- ハンドレッドガンズ、赫き重刃
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
ハンドレッドガンズで武器を作成する(武器欄参照)。
HPを1だけ消費し、自身の武器の攻撃力に+24する。
赫雨鎮魂歌
- 組み合わせ
- ギガンティックモード、コンセントレイト:モルフェウス、魔弾の悪魔
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満・支援なし
- 10
- 8
- 1+10
- 6+4+24
- 100%以上・支援なし
- 10
- 7
- 1+10
- 9+4+24
- 100%未満・支援あり
- 10+2+1
- 8
- 1+10
- 6+4+24+18+8
- 100%以上・支援あり
- 10+3+1
- 7
- 1+10
- 9+4+24+18+12
- 10
コンボ後に装備している武器は破壊される。
下2つのコンボは鮮血の奏者、砂の加護、砂塵霊適用コンボ。
どちらに関わらずとも魔弾の悪魔は使用確定。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドレイン | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | LV×3+4 | 30m | エフェクト:ハンドレッドガンズによって作成される武器。 全て赤く塗られてカスタマイズされている。 | |||
| ネームド | アイテムカスタマイズ。 ハンドレッドガンズに名前を付けた。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| サングイン | 15 | 一般 | ブラム=ストーカーの「任意のHPを消費する」ことで効果を決定するエフェクトを使用した場合、実際に消費したHPに+5して効果を算出することが出来る。 | ||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | 〈情報:UGN〉 | 情報:UGNのダイスに+2個する。 「ふっふっふ、ンどうやら私の出番のようだね! そうさ、私は見ての通りUGN幹部とも縁があるんだ! そう、男女問わずモテまくっているおかげでね! いやぁ、まいったまいっ……はい、真面目にやります、失礼しました」 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 149
| 15
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿
自信に裏打ちされて無駄に整っている。
無駄なほど整っているので、自他共に認めるモテ女。
男女問わずモテるため嫉妬を買いやすいが、その嫉妬した人間からもモテるくらい無駄に整った容姿。
黙っていれば美人だが、喋ると結構台無しになる。
経歴
生まれつきのオーヴァードであり、世にも珍しいことに生まれた時からトライブリードとして覚醒したオーヴァードの1人。
幼少期は無意識のうちにエフェクトなどを使っており、レネゲイドの力を制御出来ていなかった。
その素質が外部へ漏れたのはすぐであり、オーヴァードの「強化人間プロジェクト」を進めている一派に見つかった際に「使える」と判断され、半ば強引に実験施設へと連れていかれてしまう。
何が起こっているかもわからないままに実験を受け、強化人間プロジェクトを受けさせられたことで地獄のような幼少期を過ごすこととなる。
生きるために実験や訓練に耐え、その成果をいかんなく発揮することで研究員たちからの視線を集め続け、仲間を1人でも多く救うことを指標にしながら日々を過ごしていき、12歳になった頃に生き残っている少女らと共に脱走を企てる。
13人で決行した脱走計画ではたった3人しか外へ出られなかったものの、アイは共に生き延びた仲間2人と共に自由を手に入れた。
その後、UGNに保護されたことでUGNチルドレンとなる。
他の2人が家族の元に帰る一方で自身は実験施設にいる間に両親が亡くなっていたことを知り、自分のような子供を生まないために……そして、誰よりも目立つためにUGNで戦う道を選ぶ。
以降は学業とUGNの活動を並行していき、恐るべきスピードで訓練や任務をこなしたことでたった2年の活動で市の支部長を任せられるに至る。
現在はそこそこの数の支部員たちに指導をしながら、華のJKライフを歩んでいる。
性格
超絶目立ちたがり屋。
それはもう目立ちたがり屋とかそういう次元ではなく、承認欲求が三大欲求に勝るレベルの変態。
自分が血を流している姿でも、無様な姿でも見て感じて貰いたがる。
流石に自分が凌辱されている様などは見られたくない……かもしれないが意外と見て欲しさが勝る可能性もある。
しかし、その目立ちたがり屋な部分が目立つ一方で、実際は他人の背を押すことがどうしようもなく好きなお人好し。
自分と同じくらい目立とうとする者、悩める者、勇気の出ない者、足がすくんだ者、ボロボロな者。
誰であっても背中を押して「がんばれ」と声をかけて微笑んで送り出す、そんな優しい少女。
好きな物
自分。目立っていて美しくて気高くて頼りにされるような自分が大好き。
ナルシスト。
好きな食べ物は鯛焼き。目と目が合うから。
好きな飲み物は某コーヒーショップの期間限定フレーバー。どれもこれも単純に美味しいからだが、飲んでいれば大体目立つので。
嫌いな物
地味なもの、目立つ才能があるのにうじうじと自分を卑下して引っ込む者、無様で誰からも頼りにされない負け犬同然の自分。
嫌いな食べ物はアジの開き、頭がなきゃ目が合わないので。
嫌いな飲み物は青汁。苦いから。
どうしてそんなにも目立ちたがるのか
ふっふっふ……知りたい? 知りたいかい? 何故私がこのように目立つことを望むようになったかを……誰も彼もの視線を釘付けにしたいと思うようになったかを! そうまで言われたら語らねばなるまいね! (指スカッ)
彼女が幼少期を過ごした実験施設では、目立つことは研究員たちの注目を集めることだった。
彼らの注目を集めると言うことはより期待され、実験がより過激になり、訓練が厳しくなり”成功した者”として扱われるハードルが高くなることだった。
だが、そうして注目を集めれば自分への負荷が強くなる一方で周囲の負荷は少しだけ軽くなっていく。
そのためにアイは誰よりも目立って目立って目立ち続けることで、誰かの負荷を背負うことを選んだ。
そして、実験施設において失敗作と判断された物は破棄され、孤独な最期を迎えていく。
そうはなりたくない、あぁはなりたくない……幼少期のトラウマが残り続けているアイは、誰よりも目立って、自分が優秀であるとアピールすることで、自分の身の回りの人間が離れて行って欲しくないと願っている。
両親、実験施設で出会った仲間たち……多くの別れを経験した彼女は、自分が優秀であれば、強ければ手放されることはなかったのかもしれない。
その自責の念に押しつぶされながらも、彼女は自分の大切な物を守るために、その手を繋ぎ続けるために誰よりも目立とうとし続ける。
目立ちさえすれば、誰かに見て貰えるから。
誰かに見て貰いさえすれば、自分はきっともう何も失わずに済むから。
だから……私だけを見て、私だけを見ていて……私を1人にしないでください。
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