ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

白雪 書灯 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

ペンと剣は等しく強しマスターライト白雪 書灯しらゆき ふみと

プレイヤー:縁色

年齢
15
性別
星座
牡牛座
身長
体重
血液型
B型
ワークス
FHチルドレンB
カヴァー
生徒会書記
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ノイマン
HP最大値
28
常備化ポイント
16
財産ポイント
0
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+104
未使用
10
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 当時のデータは残っていない。
経験 FH内の裏切り且つ不意打ちで殺されかけたが、かつて殺した「強者」の何分の一ともわからない雑魚に殺されてたまるか。……その意志が、俺を生かしたどころか奴に【黄泉還り】の機会を与えるとは。これだからオーヴァードは面白いよ。
強者の記憶と【黄泉還り】
欲望 UGNの元来の目的は、「人類とオーヴァードの共存」だった……コードウェル博士の過去を調べた時に知ったんだよ。こう見えて俺はロマンチストでな。そういうデカい望みを自分で叶えられたら最高じゃないか?
オーヴァードの自由
覚醒 侵蝕値 正確には、生まれつきだったかはわからない。物心つかない頃は、ノイマンの賢さがなかった気もする。……それでも、発症するようなストレスには生まれてこの方遭ったことがない。気づいた頃にはこう・・だった。
生誕 17
衝動 侵蝕値 「オーヴァードよ、自由であれ」それが俺の意志だ。正気を失おうとも俺はそのために生きる。
解放 18
その他の修正10【悪霊の主】により+10。
侵蝕率基本値45

能力値

肉体1 感覚1 精神6 社会2
シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム3×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃2 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達6
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 悪霊の主オールドレイス FHアイテムの常備化が可能。また、自身の侵蝕率が120%以上の時、自身の「タイミング:常時」以外のエフェクト全てのレベルとレベル上限を+1、あらゆる判定のダイスを+4個する。エフェクトの使用回数は変化しない。侵蝕率基本値に+10。
戦友 牙良 津矛技 信頼 敵愾心 元敵、現手下。今でもコイツが歴代で一番苦戦した敵だったので、コイツくらい強い敵がいれば楽しいんだがなぁ…というやつ。もはや脱いでることに対するN感情は湧かない。
黒鳶 肆絵 好奇心 侮蔑 かつて自分が得た称号とは別の「マスターレイス」。一般的な環境から生まれたと思えない出力のオーヴァードとして興味がある。彼女の内に秘めた欲望の種に水をやろうと思っているが、そこにはどうも見下しているニュアンスが含まれている。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
マルチウェポン 7 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 3
装備した武器を2本いっぺんに使えるぜ。Lv7で取ってるのがめっちゃ無駄。
ヴァリアブルウェポン 4 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 3+1 リミット
マルチウェポンの効果に加えてLV個まで武器を使えるぜ。
コンセントレイト:ノイマン 2 メジャーアクション シンドローム 2
いつもの。
神速舞踏 9 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
自分の攻撃の達成値に+[LV×2]。攻撃に使った武器の数まで重複発動できる。経験点修正:-5点]
支援射撃 2 オートアクション 自動成功 単体 効果参照 2
対象の判定ダイスを+LV個。自分には使えない。
1
1

コンボ

DEATH-I-∀デザイア

組み合わせ
《マルチウェポン》+《ヴァリアブルウェポン》+《コンセントレイト:ノイマン》
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
10m
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
1+2
8
2
60
100%以上
1+2
7
2
70
120%以上
1+2
7
2
80

筆記具を勢いよく放り投げて攻撃する。気分はダーツの如し。

WRITE-NINGライトニング

組み合わせ
《神速舞踏》
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

攻撃判定の直後に使用。攻撃に使用した武器の数だけ重複して使える。

投げた文具を空中で掴んで斬撃に移行する。……斬撃するなら刃物だけ投げればいいのでは?という言葉は野暮である。

ASH-ISTアシスト

組み合わせ
《支援射撃》
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
10m
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

対象の判定ダイスを+LV個する。

強烈なレネゲイドを込めた文具を投げ渡す。それが標的に狙いを定めた武器投擲なのか、メッセージを込めた矢文のような意味があるのかはその時による。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
キーンナイフ×8 16 白兵
射撃
〈白兵〉〈射撃〉 0 5+5 1 至近/10m 攻撃対象の装甲値に-5(最低0)してダメージ算出。データは全て「1本あたり」のスペック。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
最強の一振り:キーンナイフ 15 エンブレム/一般 選択した武器の攻撃力に+5。
デモンズシード:ヴァリアブルウェポン 3 一般 選択したエフェクトの最大レベルに+1。
亡霊の御印:神速舞踏 5 エンブレム/一般 選択したエフェクトのレベル、及び最大レベルに+1。
クランサイン 5 エンブレム/一般 〈射撃〉 選択した技能の判定ダイスを+2個。
失敗作:神速舞踏 5 エンブレム/一般 選択したエフェクトの最大レベルに+1。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 12 169 33 0 224 10/234
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

 旧体制FHにて、佐久間彰人の死後から「マスターレイス」の名を貰い受けて都築京香(おとなのすがた)の下で活動していた少年。現在は私立布帛学園の生徒会にて書記を務めている。

出自

FH内で指揮されていたデザイナーズべビーの一員。感情のない殺戮兵器としてのチルドレンを量産する計画だったが、その失敗作である。
とはいえ、後世のコードウェルの思想からして「無感情な兵器」よりも「強烈な欲望を持った戦士」の方が実利があるとしてこの実験自体が失敗と見做されたのだが。
 ……ともあれ、チルドレンの精神的なブレを小さくしようというデザイニングは彼にのみ失敗した。代わりにノイマンシンドロームとしての集中性の揺らぎが失われ、多数の武器を扱うことに対して極度に特化したオーヴァードが生まれたのである。
 そして彼はその能力と、内に秘めた自由への渇望を覚えた途端、それを抑えることなく生みの親を抹殺して自分以外のチルドレン全員を解放。独断でUGNとFHに分配して送り付け、自身はFHに転がり込んだ。分配されたチルドレンたちは、各々人間性を取り戻すなり、嬉々として破壊活動に勤しむなりしている。不思議と誰一人として居心地が悪いという声は挙がらない。

旧体制のマスターレイス

 「マスターレイス」、それはかつて「最強のオーヴァード」を意味した称号。
 白雪書灯の根底にある欲望は「人類とオーヴァードの共存」。奇しくも、かつてアルフレッド・J・コードウェルが掲げたUGNの原初の目的と全く同一であった。そのことを認知していたであろう都築京香は、既に群を抜いていた実力と途方もない欲望を双腕に抱えて日本FHの戸を叩いた少年に「マスターレイス」の称号を与えた。
 しかし、その人生は割合波乱に満ちていたといえる。
 UGNとの戦闘において、当然「マスターレイス」は鮮烈な戦果を幾度も残した。そしてその実力を語る言葉には尾鰭が付く。彼の一挙手一投足はUGNにマークされることになる。
 ある時、彼が指揮したUGNの研究所襲撃事件に、UGNの戦闘狂少女、「牙良津矛技」が立ち塞がった。彼女は研究成果と人員を逃がすための殿を務めると宣言し、単身FH軍勢に立ち向かった。
 戦いは熾烈を極めた。取り巻きのFHは戦いの中で次々に撃破され、一対一の戦いにもつれ込む。死闘の末、最後に立っていたのは白火。しかし研究所の人員は既に逃亡しており、白雪視点の作戦も失敗に終わる。痛み分けの決着となった。
 ロイスを使い果たし、力尽きる寸前に彼女は自らの首を取って行けと言った。白雪は任務自体の失敗というプライドから(及びシンプルに距離感がイカれていて嫌だったため)それを拒否。数度の問答の末、首を取らないなら代わりに、と妥協した牙良は「本名」を白雪に明かした。「お前の苛烈な戦いに対して奥ゆかしい名前だ」、と感想を漏らすより先に彼女は呼吸をやめていた。

 白雪の受難はこれに端を発し、「歴代マスターレイス最弱」という声も幾つか上がるようになった。その評価自体はあまり間違ってもいなかった上、彼自身も声を挙げて否定することもなかった。しかし、そのうねりはやがて彼を襲う。
 ある任務の帰りに、侵蝕率の下がらないうちに白雪を暗殺しようと徒党を組んだFHの中堅オーヴァードがターゲットを取り囲んだ。白雪のリザレクト回数は殆ど残っていない。その上得意としない多対一の戦闘に苦戦を強いられ、ロイスが一つ、また一つと削れていく。
 それでも一騎当千、残り三人にまで削ったオーヴァードに囲まれ意識も朦朧とする白雪は、幻を見た。

 それは向こう岸から、自分と再び相まみえたことを喜んで槍を振るい、三途の川を叩き割って渡ってくる牙良であった。

 ふざけるな。彼女に向けた言葉か、敵に向けたものか、それとも油断した自分を鼓舞する言葉だっただろうか。
 新たに枠を埋めた牙良の記憶ロイスは再び白雪を蘇らせ、残る三人のオーヴァードを一蹴した。バックトラックにも瀕死ながら成功し、彼は一命を取り留める。

 そして最後の受難は、都築京香の死とコードウェルの帰還である。これには誰もが衝撃を受けたが、日本におけるFHの勢力図が変わっていく中で、白雪の「マスターレイス」の称号はやがて大きな意味を成さなくなった。コードウェルが各地に植えた「マスターレイス」の芽は瞬く間に成長し、白雪という古木は森の一部となっていく。
 とはいえ、白雪は焦っていなかった。むしろ、コードウェルについて調査するうちに彼が元UGNの立ち上げ人であったこと、その理念を保った旧UGNを一人でコントロールしていた彼が今は自分のバックにいることに安心すら覚えた。

 今、彼は私立布帛学園に生徒として送り込まれた。最たる任務は、孤独な「マスターレイス」のロイス役兼補佐官を務めること。FHに完全に染まった学校を作るのか、それとも何かの実験台にするのか、はたまた眼前の「マスターレイス」の進化を見届けるのみでいいのか。白雪は自身の任務の最終到達点を知らない。
 ただ彼は、人生で初めて迎える「青春」を何気に楽しんでいるようにも見える。

 ……任務開始の少し前に、三途の川を本当に渡って帰ってきた配下と共に。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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