ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

クリスティアナ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

クリスティアナ

プレイヤー:ソラマメ

種族
アルヴ
年齢
17歳
性別
種族特徴
[剣の託宣/運命凌駕][暗視][吸精]
生まれ
射手
信仰
ランク
フランベルジュ
穢れ
1
13
4
8
5
4
14
2
7
4
成長
28
成長
19
成長
23
成長
0
成長
9
成長
6
器用度
46
敏捷度
36
筋力
41
生命力
6
知力
24
精神力
18
増強
2
増強
増強
2
増強
増強
2
増強
器用度
8
敏捷度
6
筋力
7
生命力
1
知力
4
精神力
3
生命抵抗
18
精神抵抗
20
HP
57
MP
69+2=71
冒険者レベル
17

経験点

使用
452,000
残り
150
総計
452,150

技能

シューター
17
スカウト
17
グラップラー
15
マギテック
15
エンハンサー
12
ウォーリーダー
11
アルケミスト
8
セージ
3
ソーサラー
2

一般技能 合計レベル:10

木工職人(ウッドクラフトマン)
2
靴職人(シューメイカー)
2
鍵屋(キースミス)
2
骨細工師(ボーンカーバー)
1
蝋燭職人(ワックスキャンドラー)
1
踊り子(ダンサー)
1
娼婦(プロスティチュート)
1

戦闘特技

  • 《露払い》
  • 《狙撃》
  • 《ターゲッティング》
  • 《武器習熟A/ボウ》
  • 《武器習熟S/ボウ》
  • 《武器の達人》
  • 《鷹の目》
  • 《先陣の才覚》
  • 《防具習熟A/非金属鎧》
  • 《防具習熟S/非金属鎧》
  • 《追加攻撃》
  • 《カウンター》
  • 《バトルマスター》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《トレジャーマスター》
  • 《匠の技》
  • 《影走り》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【スケイルレギンス】
  • [補][準]【ケンタウロスレッグ】
  • [補]【デーモンフィンガー】
  • [補]【ジャイアントアーム】
  • [補][準]【スフィンクスノレッジ】
  • [補]【ワイドウィング】
  • [補]【スパイダーウェブ】
  • [補][準]【カメレオンカムフラージュ】
  • [補]【バルーンシードショット】

賦術

  • [補]【クリティカルレイ】
  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補][準]【エンサイクロペディア】
  • [準]【イニシアティブブースト】
  • [補]【アーマーラスト】
  • [補]【ビビッドリキッド】

鼓咆/陣率

  • [補]【神展の構え】
  • [補]【陣率:慮外なる烈撃Ⅰ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅰ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅱ】
  • [補]【蘇る秘奥】
  • 【陣率:掃討の勝鬨】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅲ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅳ】
  • 【陣率:掃討の勝鬨】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅴ:激生】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅴ:魔泉】

判定パッケージ

スカウト技能レベル17 技巧 25
運動 +1= 24
観察 21
セージ技能レベル3 知識 7
アルケミスト技能レベル8 知識 12
ウォーリーダー技能レベル11 先制 17
魔物知識
7
先制力
24
制限移動
3 m
移動力
36 m
全力移動
108 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(コルガナ)
魔動機文明語
魔法文明語
神紀文明語
グラスランナー語
エルフ語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル2 真語魔法 6 6 +0
マギテック技能レベル15 魔動機術 19 19 +0
アルケミスト技能レベル8 賦術 12
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル15 43 23 22
シューター技能レベル17 43 25 24
《武器習熟S/ボウ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
パーシュパタ 2H 35 +2=27 73 9 +3=30 妖精(雷)のイグニダイト製の重いつきまとうエイトマンボウ 射程60m
グランアリオール 1H# 15 +1=24 35 11 +1=23 キックを強化
サーペンタインガン 1H 1 25 11 19 射程10m 最大装填数3
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル15 43 21
《防具習熟S/非金属鎧》 3
防具 必筋 回避力 防護点 備考
リュンクスベスト 8 +2 3
ブラフマ・ストラ 1
合計:グラップラー/すべての防具・効果 23 7
装飾品 効果
マギスフィア(小) 魔動機術の行使に使用
軍師徽章 シンプルな意匠のバッジ
スポッタードール 専用(MP)大きな人形のぶら下がった耳飾り 《狙撃》時の命中に+2
熊の爪 【マッスルベアー】の効果を+1する
背中 スマルティエの風切り布 10秒(1ラウンド)の間、命中力判定と回避力判定に+2
右手 怪力の腕輪 筋力を+2 破壊すると+14
左手 宗匠の腕輪 器用を+2 破壊すると+14
えびら
ディスプレイサー・ガジェット 小さな緑色の人形 「装備部位:その他」を得る
叡智の腕輪 知力を+2 破壊すると+14
ブラフマ・ストラ
所持金
2,252,465 G
預金/借金
G

所持品

【回復/補助アイテム類(消耗品)】
トリートポーション*2
アウェイクポーション
魔香水*2
気付け薬
魔晶石《1点》

【冒険者技能用アイテム類】
矢*30
念動の矢*3
閃牙の矢*6
魔力の矢*7
補充の矢筒

【えびら】
矢*1
魔力の矢*3
閃牙の矢*9
念動の矢*3
スネークアロー*2
癒しの角の矢*2
エルヴンアロー
雷鳴の矢
竜牙の矢
ミスリルの矢

【冒険道具類】
冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
恋人の呼び笛
スカウト用ツール
保存食(2週間分)



【装備品類】
ストーン
疾風の腕輪
雷鳥の羽衣:雷属性ダメージを一律-4点
バレットスリンガー

【その他アイテム類】
自傷のアビスシャード*2
嘆きのアビスシャード
脆弱なアビスシャード*3
難しいアビスシャード
軟弱なアビスシャード*2
病弱なアビスシャード*3
たどたどしいアビスシャード
代弁するアビスシャード
死に近いアビスシャード
おしゃれなアビスシャード
鈍重なアビスシャード
滑り落ちるアビスシャード
碧を厭うアビスシャード
我慢できないアビスシャード
アビスシャード*41

マテリアルカード

BASSS
622
622
622
2133
名誉点
386
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300
ダークドワーフとのコネクション0
専用化:装飾品(MP)50

容姿・経歴・その他メモ

【容姿】

漆黒、濃紫を基調としたレオタードにドレスを組み合わせたような衣服を身に纏っている。
冒険者になると決めてから有り金をはたいて購入した一張羅らしい。
アルヴの特徴に違わず病的なまでに白い肌を晒している。
左目は眼帯で隠されており、アルヴのもう一つの特徴である黒い眼球は露わになっている右目からは見て取れない。
瞳の色も赤や金ではなく、澄んだエメラルドのような翠色。
特徴的なアルヴの目の要素は、全て眼帯の下の左目に集約されている、左目の瞳の色は真紅。
本人はやむを得ない場合を除き、この目を明かしたがらない様子。

【属性】

混沌・善

親切心や義理人情の属性。強い個人主義。
正義などの美徳を好むものの、組織や秩序には興味がない。
個人の自由に最も重きを置き、常に道徳心を持って行動するが、まとまりがない。
個人に好かれ、強いカリスマを発揮することがある。
即興で計画性が無いことを好む。

信条

連帯:肯定
孤独:否定

矜持/執着

大切な人たちに恥じる生き方はしない

【詳細】

ヴァイスシティで育った少女。
本人も知らないが、人間とアルヴのハーフ。
アルヴとしても人間としても“出来損ない”で、アルヴの特徴的な瞳は肌と左目にのみ発現している。
母親はクリスティアナを産んだ際に死亡。
それからは父によって男手一つで育てられたが、母親の面影を多く残すクリスティアナと生きていくことが辛くなったのか物心つく前にそのまま捨てられてしまう。
育ての親に拾われたのはその直後だった。
クリスティアナ、と名付けられたのは育ての親たちによるもの。
ファミリーネームが必要な際には義父の「アーロン」というものを名乗っている(クリスティアナ・アーロン)。
愛情多く育てられたためか、ヴァイスシティの生まれにしては性格は真っすぐ。
だが本来抱くであろう人死にや犯罪行為、血や争いなどに対する忌避感は薄い。

【その他プロフィール】

身長:152cm
体重:40kg
視力:両目2.0
誕生日(星座):12月8日(射手座)
趣味:星を眺めること、お金を数えること
家族構成:不明
好きな色:黒、金
好きな食べもの:新鮮な野菜、魚、甘ったるいケーキ
好きな本:冒険譚
好きな音楽:元気が出る明るい曲
好みのタイプ:決して挫けない人
行きたいデートスポット:景色が綺麗な場所
今一番ほしいもの:吸精を許してくれるパートナー
日課:弓の鍛錬、村を巡ってお手伝い回り
苦手なもの(こと):特になし(自称)

【経歴】

・商売を手伝ったことがある
・大切な人と生き別れている
・故郷の場所を知らない
・自由のために冒険に出た

物心ついた頃にはヴァイスシティのスラム街で生きていた。
家族と呼べる者はおらず、共に生活していたのは無法者と呼ばれる類の人間の男性とエルフの女性だけだった。
二人は夫婦と言うわけでもないらしいが、愛し合っていたであろうことはクリスティアナの目からも見て取れた。
スラムに捨てられていた幼かったクリスティアナは幸いにも、そんな二人の同情か打算か、はたまた気まぐれか。何にせよ拾われ育てられた。
二人は野盗に始まり、危険な何かの運び屋、細々とした道具の修繕などを請け負い生計を立てていた。
決して裕福とは言えないものの、ヴァイスシティで育つ子供という括りで見ればそれなりに幸せに育ってきた方だろう。
自分の誕生日には、どこから調達してきたのか分からない甘ったるいケーキを食べ、少女に贈るには不釣り合いなプレゼントを貰ったり。
クリスティアナの想い出には、不器用ながらに自分を愛してくれた二人の姿が残っている。
10歳になる頃にはクリスティアナも親代わりの二人の仕事を手伝い、様々な悪事に手を染めた。
それが悪いことだと、それどころか他人の恨みを買うことだなどと思うことすらなく。
14歳になったある日、ヴァイスシティ外への長距離の運び屋の仕事を終え一週間ぶりに帰還したクリスティアナが見たのは、すっかり乾いた血の海に倒れ込んでいる二人の姿だった。
錯乱したクリスティアナが駆け寄るも、二人に既に息はなく。一瞬動いたように見え、希望を持ったクリスティアナを落胆させたのは傷口から落ちた蛆の群れの塊だった。
二人の体には無数の刃物による切り傷、打撲痕、その他様々な暴力の痕跡が残っており怨恨による犯行なのはすぐに理解できた。
同時に、二人にはこの時が来ることが分かっていたことも。それ故に、自分を長期の仕事に出し逃がしたのだと言うことも分かってしまった。
家にあった金目の物も粗方盗まれてしまっており、クリスティアナはたった今果たしてきたばかりの仕事の報酬全額を使ってハルーラ神殿に二人の葬儀を行ってもらい、別れを果たした。

それからは常夜紅城の歓楽街にある酒場で金銭を稼ぎ、精を吸って生きていた。
幸い、恵まれた容姿とそれまでに街で仕事をしてきた人脈と交流もあり、目標としていた金額を稼ぐのにそう時間はかからなかった。
そのお金を持ったクリスティアナはヴァイスシティを飛び出し、嘗て二人が故郷だと語った国への小旅行を開始する。
ハーヴェス王国と、アヴァルフ妖精諸王国連邦。ゆっくり一年ほどかけてそれらを巡り終える頃には稼いだお金も尽きていた。
が、旅の中で今後の自分の人生をどう生きるかのあてはあった。様々な場所で護衛として雇った冒険者。彼らのように自由に、縛られず。そして自分の力で生きてみたいと思ったから。
懐かしのコルガナの地を踏みながら、拠点をどうするかと暫し考える。
そこでふと思い出したのは、旅の中で知り合った一人のエルフの話。
確かコルガナ地方にはアビスウォールへの中継地点の町があり、そこは冒険者や商人でかなり賑わい、栄えているのだと。その際に大体の場所を地図に示してもらっていたこともあり、思い出してからは迷いもしなかった。
ただ一つ誤算だったのは、超長命種族たるエルフの「ついこの間」という枕詞を侮りすぎていたこと。
自分の冒険の舞台となるはずの街に到着したクリスティアナは二度、三度と目を擦り。これからどうするか、と再び考え始めていた。

【日記】

前日譚 その1

迷っていても仕方ない、とりあえずこの街のギルドに冒険者として登録することにした。
ギルドの名前は、『竜のねぐら』
マスターは少し頼りない、というか色々大雑把なリルドラケンの男の人で登録用紙を見つけるのにも時間をかけていた。
これ、大丈夫なのかしら。あたしの冒険者人生。

前日譚 その2

依頼も滅多に入ってこないから、街、というか村のみんなのお手伝いをして生活している。
村の人たちは良い人ばかりで、農家のところを手伝えばお野菜を貰えるし、釣り人に付き合えば魚を分けてくれる。自然の食材も豊富で食べて行くのには困らなさそうだけど。
あたしが目指してた冒険者ってこれで合ってる?ホントに?

セッションNo.1

ギルドに二つも見慣れない顔があった。
ジールとキャシー、何でも冒険者志望らしい。なんだってこんな村に来たんだろう。いや、ジールは行き倒れだっけ。
ハラッカさんのところから、ギルドに依頼が入った。
家畜を襲う狼の群れの討伐、あたしの初冒険。
ジールとキャシーに加えて、サーシャ。四人で森へ向かうことになった。
結果として言えば、あたしは冒険者を舐めてたのかもしれない。まさかあんなに苦戦することになるとは。
あの一矢は、絶対に当たったはずだった。そう確信できるほどに渾身の一矢だった。
あれは何か、変だ。
変と言えば、マスティアさんに売ってしまったけど宝石みたいなアレも。
答えを知ることができるのはまだ先になりそう、今はマスティアさんに期待して待とう。

セッションNo.2

レッサーオーガもこの間のウルフみたいな能力を?
体の中から出てきた石と何か関係があるんだろうか。

セッションNo.3

あの石は通称だけど、“夢の欠片”って言うらしい。
元々作ったのはリカティさんらしいけど、全部処分したって話だった。
ってことは作り方を盗み知って、量産してる何者かがいるってこと?
これは、絶対にまずいことが起きてると思う。

セッションNo.4

宝箱、怖い。

それはそれとして、サーシャが呼んだ妖精の作ってくれた温泉がすッッッごい最高だった!
また頼もうかな、甘え過ぎかな?

と、マスターと相談して冒険者としてのランクを上げていくことにした。
ジールはヴァグランツだし、サーシャも正式には冒険者じゃないから、ギルドに登録してるあたしが冒険者ランクを上げて幅広く依頼を受けられるようにしておいた方がいいと思って。
とはいえまだまだ駆け出し、頑張らないと。

セッションNo.5

夢の欠片を使ったお金稼ぎは、残念ながら…。
本当に惜しいけど、諦めることにした。
埋め込まれた存在の理性崩壊、戦力増強。そして奈落の魔域を生み出す力。
そのどれもが、絶対どこかに需要があるものだったけれど。
リカティさんと約束した義理もあるし、ね。

それにしても、キャシーがあたしのことを“正統派”なんて思ってたらしいことは、ちょっと笑ってしまった。
所詮あたしは、自分の利になる方にしか付けない半端者なのにね。

セッションNo.8

暫くつけてなかった日記を思い出して書いてみる。
こういうの三日坊主なのよね、あたし。
でも、自戒のためにも今日は書いておいた方がいいと思って。
キャシーに無理をさせすぎた。援護をサーシャ一人に任せて負担をかけすぎた。
追い詰められた状況の打破をジールに任せるしかできなかった。本当に不甲斐ない。
無事に帰還できたのは運が良かっただけ、二度はないだろう。
このタイミングで久しぶりに師匠に会いに行くのはまさにベストタイミング。
キャシーの傷が完全に癒え次第一緒に向かおう。
そこで、新しい何かを身につけないといけない。
もっとあたしができることを増やして、みんなの助けにならないと。
とりあえずは…魔法かな?なにか、才能があればいいけど。

そして武器の新調とか、欲しいものだとか。
それらひとつひとつを考えてマスティアさんと相談していった結果、必要になると分かったお金は合計で15万ガメル。
……途方もないわ。

セッションNo.9

前の冒険で助けた人たちが次々と倒れた。
伝説にあった解呪石を取ってきて何とかなった。疲れた。

うわ、昨日のあたし疲れすぎでしょ、これだけ書いて寝たのね。
まあ何はともあれ、全員無事に済んで良かった。マスターの膝と翼が治ったのも怪我の功名ってやつかしら。
あたしにとってラッキーだったのは、以前アンドレイさんと相談して諦めてかけてたダークドワーフの鍛冶師との縁ができたこと。何でも、特殊な鉱石を使った武器強化ができるんだとか。新しい武器が買えたらお願いしよう。

ある日の日記

久しぶりに師匠に会って、稽古をつけてもらっている。今日はその一日目。
戦う、ということは少しでも早く敵を打ち倒すこと。それしか知らなかったあたしに師匠は色々教えてくれた。
先手を取る技術、搦め手を使う魔法、闇雲に攻め立てず、機を窺うことも必要だと。
自己流で弓の腕だけを極めていく鍛錬とは、比にならない成長を感じる。やっぱり、この人に会って良かった。
キャシーも色々教えてもらってるみたいだけど、どう成長するんだろう。カウンターを確実に決めるための方法とか教えてもらってればいいけど。

セッションNo.10

今回はハルシカまでの長旅になった。折角だからクドリチュカ冒険者学校を見学したかったけど、今は忙しい時期だったらしく断念。
それにしても、ラクシアの使徒。グレーテル、だっけ。
あいつの話した夢の欠片の使い方、作る世界。そういったものに興味がないと言えば嘘になる。
ううん、本当は縋りたかった。会いたかった、父さんに、母さんに。
そのためならジールやキャシー、サーシャを裏切ることだって

続きを書く。まさか手が止まってしまうなんて思いもしなかった。
できるつもりだったのに。あたしの中でこんなにも、みんなが大きくなってる。
みんなだけじゃない。マスターも、リカティさんも。マスティアさんも、村のみんなも。
ただ流れ着いただけの村だったのに、まさかこんなに絆されるなんてね。
父さんと母さんは今のあたしを見たらなんて言うだろう。
笑ってくれるかな。

セッションNo.11

死者の魂的な物を生まれて初めて見たかもしれない。
その人…アレクサンドラさんの提案に乗る形で、あたしたちを鍛えるための試練とやらを受けることになった。
ヘレナさんの稽古に続き、ずいぶんハードな毎日だ。

結果として、手にした力は大きかったと思う。
これ…ザイさんから貰ったブラフマ・ストラって名前らしい篭手の持ってる力は凄まじい。
あたしの戦術の幅がぐっと広がった。ただ、こういう物が必要になるくらいにあたし達が戦う相手は強いってことで…。うーん、考えると気が滅入ってくる。

それにしてもあの時、なんであんなにムカついたのかしら。勿論、あたしの主義に反してたっていうのもあるけど。
別にジールはお金であたし達の扱いに差をつけたわけじゃないって分かってるのに。
んーーーーーーーーーーー?わかんない!

セッションNo.12

一カ月前に続き、今日の冒険の先も修業パートってやつ。
というかシースさん、ホント嬉しそうだったな…。神の声が聞こえたっていうのはそんなに嬉しいものなのかしら。念願叶って良かったとは思うけど。

今日は沢山の妖精を見ることになった。ジールは妖精ってもの自体が嫌いだったみたいでずっと不機嫌だったけど。
でも、冒険に出る前から様子はおかしかった気がする。どうしたんだろう。
折角ちょこちょこ新人も入ってきてるんだからここはドーンと先輩の威厳みたいなものを見せてあげて欲しいんだけど。
……いや、威厳はないか。だからこそ接しやすいのがジールだし。

何にせよ、サーシャは今回の試練で色々できるようになった、っぽい?
正直難しいことはよくわかんないのよね。この辺全部サーシャ任せにしてるから申し訳ないわ。
今度なにか感謝を示す贈り物でもするべきかしら。エプロンとか?

セッションNo.13

この日記をつけるのも随分久しぶりに感じる。
なんてったって一ヶ月カンヅメだったわけだから、そう感じるのも当然と言えば当然か。
また一つ試練を越えた。今度はキャシーに色々得るものがあったみたい。
勿論、あたし達全員にもそうなんだけど。

正直、怖い。
課される試練を越える度に、自分たちがそれほどまでに強大な敵に挑むんだって実感させられる。
嘗ての英雄なんて呼ばれた人たちが総出で手を貸してくれるほどの敵なんて、想像するのだって難しい。
リカティさんの協力もあって、夢の欠片の力への対抗策は手に入れた。
だけど、それだけで本当に勝てるの?
英雄たちの援助もあって、リカティさんの発明もあって。
みんなが積み上げた勝ち筋を、あっさり自分たちで崩してしまったりするんじゃないかって、怖い。
普通に、何のことない、力不足で。
だからこそ鍛えてるんだっていうのは、分かってはいるんだけど。
あたしなんか、自分一人じゃ全然戦えない。まだまだ弱いひよっこだ。
でも、そんな不安をみんなに伝えるわけにはいかないから、虚勢を張る。何てことないって振舞う。
意地と虚勢を張って、走り抜けて。最後にどうなるかは考えない。
手が震えるのは、寒いから。そうでしょ、クリスティアナ。

セッションNo.14

ヘレナさんがラクシアの使徒?
いいや、あたしは信じない。
あんなに楽しそうにマスター達と話して、あたし達にも稽古をつけてくれて。
そして今回なんて、現状行き詰ってたあたし達の必要なものを賭けて戦う?
そんなの、こっちに利がありすぎるでしょ。美味い話でしかない。
今日討ったあいつ…グレーテル。あの態度からすればきっとラクシアの使徒の一味だったっていうのは本当なんだろうけど。
あの人が悪人なわけない。だから、あたしは一ヶ月後、行かない。
ジール達が話を聞いてきてくれる。だからそれでいい。
……怖い。見たくないんだ、何も。
目を閉じて、耳を塞いで。誰かが何もかも解決してくれるのを願ってる。
今日はそんなことばかり、言っちゃってたな。ユキさんにも、ジールにも。

セッションNo.15

結局、ヘレナさんの最期には立ち合う選択ができなかった。
ヘレナさんは確かに強かったけど、ジール達が負けるとは思わなかったし、それにきっとヘレナさんも全力を出したりはしなかったんだろう。
みんなを待っている間、何度も逃げ出したくなった。
みんなが帰ってきたら、もう道は一つしかないから、逃げ出すには最後のチャンスだったんだ。
今のあたしなら、ジール、キャシー、サーシャ…マスターやリカティさん、もしかしたらユキさんですら振り切って逃げられる。
元々責任感なんてガラじゃない人間だ。あの街に生まれてそんなものが養われるはずもない。
だけど、どうしても、脚が動かなかった。
逃げる勇気がなかったのもそう。父さんと母さんに顔向けできなくなるのもある。
だけど、一番の理由は、まだみんなと一緒にいたいから。……ううん、それもウソかもね。
きっとジールに話したことは嘘じゃない、あたしはみんなと一緒にヘレナさんの所に行ってたら背後から射ってただろう。
キャシーとサーシャを殺してから、きっと言ってた。一緒に逃げてってジールに縋ってた。
あたしは、ずっとジールに甘えっぱなしだ。冒険の最中も、吸精欲求が限界を迎える夜も、今日も。
一番辛いのはジールのはずなのに、そんな時ですらあたしは、あたしを引き留めて欲しいと思って、その言葉が欲しくて。
でも、もう決めた。ジールが信じろと言ってくれたから。見なくちゃいけないものもあるんだと叱ってくれたから。キャシーとサーシャも、見守ってくれたから。

目を塞ぐのはもうやめよう。両の目で、見るべきものを見る。

そんな子供でもできるようなこと、あたしは今ようやくスタートラインだけど。
みんなが一緒に居てくれるなら、きっともう怖くないよ。

消された痕跡

多分あたしは、ジールの心を一人で埋めていたヘレナさんに嫉妬したんだろうな。
………だいぶかまってちゃんだ、あたし。

履歴

パーティメンバー

キャサリン・チェンバーズ

サーシャ・カーネリアン

ジール・オーバードレス

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 トレーニング&小遣い稼ぎ 60 器用×3
敏捷×2
筋力×1
知力×2
精神×3
麺つゆ
両方→T(器)→T(器)→T(知)→T(器)→T(筋)→T(失)→T(敏2)→T(精)→T(精)→T(知)→T(精)
2 2021-07-10 夢の欠片 #1 2,000+50 3,000 15 器用
筋力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
3 2021-07-23 夢の欠片 #2 2,500 3,510 18 筋力
知力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
4 2021-07-24 夢の欠片 #3 0 6,000 0 麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
5 2021-07-25 夢の欠片 #4 3,000 3,730 22 器用
筋力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
6 2021-08-14 夢の欠片 #5 3,500 2,000+120+6,000 18 器用
筋力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
7 2021-08-21 夢の欠片 #6 4,000 14,000 34 器用×2
筋力×1
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
8 2021-09-10 夢の欠片 #7 4,500 10,600 8 器用
筋力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
9 2021-10-09 夢の欠片 #8 5,500 20,080 15 器用×1
筋力×3
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
10 2021-10-22 夢の欠片 #9 7,000 8,750 54 敏捷×2
知力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
11 2021-11-20 夢の欠片 #10 《前編》 0 5,900 0 麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
12 2021-11-22 夢の欠片 #10 《後編》 10,000 54,400 28 器用×2
敏捷×2
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
13 2021-12-26 夢の欠片 #11 12,000+5,000 15,820 49 器用×1
敏捷×2
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
14 2022-01-22 夢の欠片 #12 15,000+50 20,000 0 器用
筋力
知力
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
15 2022-01-23 夢の欠片 #13 20,000 10,000 0 器用×2
筋力×3
精神×1
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
16 2022-02-25 夢の欠片 #14 25,000+50 51,000 43 器用×3
筋力×2
精神×1
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
17 2022-03-19 夢の欠片 #15 30,000 200,000 80 器用×3
敏捷×5
筋力×1
知力×2
精神×1
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
18 2022-04-23 夢の欠片 #最終話 300,000 2,300,000 352 器用×6
敏捷×6
筋力×6
知力×2
麺つゆ クリスティアナジールサーシャキャサリン
取得総計 452,150 2,736,170 736 85

収支履歴

ラップドボウ::-780
矢(12本)::-10*2
えびら::-100
冒険者セット::-100
ソフトレザー::-150
矢(12本)::-10*2
第一回生活費徴収(+ジールの分)::-600-600
ジールからの徴収::+600
第二回生活費徴収::-600
第三回生活費徴収(+ジールの分)::-600-600
魔力の矢::-1600
ジールからの徴収::+600
第四回生活費徴収::-600
念動の矢::-160*3
閃牙の矢::-250*3
念動の矢::-160
スナイパー::-5100
ラップドボウ売却::+390
宗匠の腕輪::-1000
ハードレザー::-340
ソフトレザー売却::75
スネークアロー::-900*2
第五回生活費徴収::-600
福引::-200
福引::-200
福引::-200
福引::-200
福引::-200
五連福引::-200*5
スネークアロー::-900*2
第六回生活費徴収(+ジールの分)::-600-600
馬車代徴収::+250+250+250
第七回生活費徴収(+ジールの分)::-600-600
癒しの角の矢::-1500
ジールからの徴収::+600+600+4500
マギスフィア(小)::-200
スカウト用ツール::-100
閃牙の矢::-250*10
サーペンタインガン::-360
活性弾(12発)::-160
バレットスリンガー::-40
スポッタードール::-2800
マテリアルカード金A-200*10
第八、九回生活費徴収(+ジールの分)::-600-600-600-600
閃牙の矢::-250*9
疾風の腕輪::-1000
ジールからの徴収::+600+600
エイトマンボウ::-68000
スナイパー売却::+2550
エイトマンボウアビス強化::-12000
エイトマンボウイグニダイト加工::-32000
第十回生活費徴収::-600
ミスリルの矢::-3000
エルヴンアロー::-920
第十一回生活費徴収::-600
マテリアルカード金S::-2000*5
雷鳴の矢::-80
エイトマンボウオーダーメイド::-6000
第十二回生活費徴収::-600
スマルティエの風切り布::-25000
マテリアルカード白A::-200*6
軍師徽章::-100
第十三回生活費徴収::-600
パーシュパタ妖精の武器(雷)加工::-9000
パーシュパタアビス強化::-12000
ハードレザーアビス強化::-3000
パーシュパタオーダーメイド::-6000*2
熊の爪::-6000
ディスプレイサー・ガジェット::-5000
叡智の腕輪::-1000
マテリアルカード金SS::-20000*3
マテリアルカード赤SS::-20000*2
マテリアルカード白SS::-20000*2
マテリアルカード緑SS::-20000*2
マテリアルカード白S::-2000*4
リカティさんのギャンブル元手::-10
リュンクスベスト::-2750
グランアリオール::-60000

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