東雲 仁
プレイヤー:M.R
「さて…君は私を飽きさせないでいてくれるかな?」
- 種別
- オーナー
- ネガイ
-
- 表:
- 究明
- 裏:
- 無垢
- 耐久値
- 21=(12+5+2+2)
- 作戦力
- 12=(4+5+3)
ヒトガラ
| 年齢 | 37 | 性別 | 男 |
|---|---|---|---|
| 過去 | 平穏な孤独 | ||
| 経緯 | 好奇心。オカルト方面にのめり込んだ時に知った。 | ||
| 外見の特徴 | 白衣。真っ白で太ももまで覆い隠す長い白衣。どれだけ汚しても明日には同じ白衣を着ていることから尋常じゃないストックがあると思われる。 | ||
| 住居 | 施設内。資料や書籍のあるところならどこにでもいる | ||
| 好きなもの | 未知。知らないものは知ろうとしないと気が済まない | ||
| 嫌いなもの | 既知。知ってるものには興味も湧かない。むしろ嫌悪の対象である。 | ||
| 得意なこと | 一意専心。ひとつの事に常人ならざる集中を見せる。必要とあらば心身の限界を容易に超越するだろう。 | ||
| 苦手なこと | 1.取り繕うこと:嫌いなものは嫌いだ。本人は自覚してないが隠し事も下手だ。2.頭の休息:いつも以上に考え事が増えた。その分他人に質問を投げたり話しかけたりする分も増えた。 | ||
| 喪失 | 繋がり。人付き合いの必要性が理解できなくなった。故にハウンドの行動原理は一生理解出来ないし、真の意味で知り尽くすことは出来ないだろう。 | ||
| ペアリングの副作用 | 甘いもの。常に棒付きキャンディを舐めている | ||
| 使命 | 問い。何故に自分以外の罪科に罪悪感を抱き、贖罪行為に至るのか知りたい | ||
| 所属 | SID | ||
| おもな武器 | メス。切らねば中は知ることができないだろう? | ||
立ち絵(仮)
パートナー:綴木 琉愛
- プレイヤー
- 珠岡
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- ネガイ(表)
- 享楽
- ネガイ(裏)
- 善行
- リリースの方法
- 自撮り。ツーショで取る。身長差が大きい為跪くなりしなければ腰をやるのは必至。
マーカー
- 位置
- 手の平
- 色
- 緑
- 相手からの感情1
- 親愛
- 相手からの感情2
- 安らぎ
- 最初の思い出
- 質問攻め。元教え子がなぜハウンドなんてものになったのか、知りたいことを知ろうと根掘り葉掘り聞いた。人でなしさすが仁人でなし。しかしながら受け流され、その後買い物についてまわる事に。
「待ちたまえ綴木君。待ちたまえ」
キズナ
| 物・人・場所など | 感情・思い出など | ヒビ | ワレ | |
|---|---|---|---|---|
幼児向けの科学の本
| 最初に知的好奇心を覚えた本。幼児向けと銘打たれてはいるがおおよそ中身は小学生向け
| ✔ | ✔ | |
SIDの一室
| ハウンドに初めて会った場所。今回の興味の矛先に選んだ場所でもある
| |||
目を合わせる事
| 隠そうとする事を暴かれる、恐ろしいこと。デコピンもセットになるから本当に避けたい
| |||
贈ったインテリアが置かれたハウンドのケージ
| 本棚を贈った。律儀に置いてくれている事に少し心が弾んだ。この感情はなんだろうか…?
|
キズアト
| 《誤理霧中》 | |||||
| ドラマ | ヒトガラ | タイミング | 対象 | 制限 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 苦手:頭の休息 | 解説参照 | 自身 | シナリオ1回 | あなたが[調査判定]に失敗した際に使用する。あなたの【励起値】を1点上昇させる。 | |
| 決戦 | タイミング | 対象 | 代償 | 制限 | 解説 |
| 攻撃 | エネミー | 【励起値】2 | なし | [スタック]している[生命ダイス]をひとつ指定する。その[スタック]を解除する。(値の小さい方)また[手番]終了後に[スイッチ]を行う。 | |
設定・その他メモ
「君への興味は尽きない!さぁ、君についてもっと教えて欲しい!」
「なるほど、君はそうなんだな。満足だ、もうどうでもいい」
東雲 仁。彼は知識欲の権化である。幼い頃からの両親の教育もあろうが、常に知識へと手を伸ばし続けていた。未知であることは知らなければ気が済まない。未知であるものが魅力的に見えて仕方がない。何事にも見境なく、興味が湧けばなんであろうと、どれだけかかろうと知ろうとするその姿勢は、まさに理想的な科学者像そのものである。しかしながら、同時に致命的なまでに人として向いていない所がある。それは、知ってしまえばもうどうでも良くなることである。どうでもよくなるだけなら良いが、露骨に嫌い始めるというところが始末に悪い。さらにこれは知識だけではなく、人付き合いにまでこの性質が付きまとう。故に東雲 仁という男は"仁"という人として大事な部分がない、生来の人でなしである。
そんな人でなしと組んでいる現ハウンドたる綴木 留愛(つづるぎ るな)とは生前に面識がある。綴木 留愛が中学生の頃、当時数学教師としての科目を請け負っていた。東雲としては人に教えるという充足感を知りたかったから教師をしていたのであり、別段子供に興味はなかったのだが、記憶には留まっている。クラスの中心にいるいわゆるムードメーカーであり、明るい性格だったと。しかしながらそれまでである。そんな元教え子が、ハウンドとして自分と組んでいる。それも、何らかの影をその過去に落として。知りたい。何がそこまで変えたのか。知りたい。なぜ自分以外の罪科でそこまでの贖罪行為に走るのか。さぁ教えて欲しい。私がこの渇望に乾き切ってしまう前に。
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「綴木君。これを買ってくれ、興味がある」
「綴木君。これはなぜそうである必要があるのだね?」
「答えたまえ綴木君。答えたまえ」
「リリース方法は…なんだったか…?(腕の引っ張られる音)おぉっっ!?」
「…シテナイゾ…ワタシハダンジテシテナイ…(デコピンの音)いっっ!」
そんな東雲だが、存外抜けている。呼び名は学生時代の名残で綴木君であるし、興味のあること以外が疎か以上に怠り、そして興味がある対象への出費は惜しまない為超例外的に布の紐はハウンドたる綴木 留愛に握られており、また質問も上手く流される為質問攻めする外出許可のような存在になっている。また初対面で質問ばかりしていた為かリリース方法である自撮りも綴木 留愛によって決められた。リリース時は168cmほどある身長によって〜20cm程の身長差が生まれ、そのため腕を引っ張られ、シャッターが切られると心霊写真のようになっている。慣れるまではずっとこうだろう。
しかし抜けている所が多いとはいえやはり常軌を逸した人格の為か都度迷惑を掛けている。例えば、着ている白衣はストックを持ち合わせている為か扱いはおざなりだ。業務が終わればまるで蛇やトカゲの脱皮のように脱ぎ捨てている。自分では片付けようともしないため専ら綴木 留愛によって回収されている。東雲本人は特に悪いとも思っていない。それどころか回収されてる事に気付いてるかすら怪しい。
履歴
『キリングナイト』+零町方式による間の日常
手元に取っていた幼児向けの科学の本を捨てた。何故持っていたかも分からないが興味が無くなったのだろう。今は綴木君が持っているが。
それから、インテリアを贈る約束をしたので本棚を贈った。置いてくれている事に僅かに心が跳ねるような感覚がした。…この感情はなんだ………?
マーカーの位置を変更
背中→首
興味→執着
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026/01/17 | 『キリング・ナイト』 | 耐久値+2 | 珠岡さん | M.R |
| キズナ:幼児向けの科学の本をヒビワレ。誤理霧中を取得。 | |||||