岩動 アラタ
プレイヤー:麻人
「全部焼けちまったなァ。……そうか。そっか」
- 種別
- ハウンド
- ネガイ
-
- 表:
- 享楽
- 裏:
- 破壊
- 耐久値
- 35=(18+11+6)
- 作戦力
- 4=(1+2+1)
ヒトガラ
| 年齢 | 27 | 性別 | 男 |
|---|---|---|---|
| 過去 | 不理解 / 生まれつきの人相に忌避されてきた。けれど、それでも理解を示す人々には恵まれていた。 | ||
| 遭遇 | 職場 / 陶芸の仕事中。突然襲われて、全て燃えてしまった。 | ||
| 外見の特徴 | 少女 / 自認は良い歳をした成人男性。いまは華奢で愛くるしい少女になっているが。 | ||
| ケージ | 整然 / 与えられた一室。美しく整えられているが、まともに使われていないだけでもある。主に寝るために使われているらしいとか。 | ||
| 好きなもの | ものづくり / なにかを作るのが好き。特に一番好んでいたのは職業にもしていた陶芸。目が利くかはわからない。 | ||
| 嫌いなもの | 噂話 / 理解を示さず、好き放題にレッテルを貼るような噂話が嫌い。普通に、不快。 | ||
| 得意なこと | 修理 / いつもより小さい手だからこそ、細かく物を弄り倒せる。力もあるってとこも好ましい。 | ||
| 苦手なこと | 対話 / ……お、面白い話とか、知らねえ……。 | ||
| 喪失 | 体温 / この身体には熱が無い。心を湧き上がらせる意欲はあれ、身体自身は一向として熱を宿さない。その歪さが、気持ち悪い。 負傷の恐怖 / 間違えることは怖くない。踏んだ轍から学べ。 | ||
| リミッターの影響 | 現状への認知 / 普段は愉快に楽しく好き放題に暮らしている。リリース時に生前、現在抱いている不満を自覚するため、戦闘面で荒々しい言動が増える。 | ||
| 決意 | 再会 / オレがオレを取り戻して、胸の張れる人間になれたと認められたら。顔を合わせられる人になれるよう、努力したい。 | ||
| 所属 | SID | ||
| おもな武器 | 鉄パイプ、もしくはバール。振り回せる棒ならなんでも良い。 | ||
「あら。〝違う〟の。困ったわねェ」
きじまさん
パートナー:蜂谷 明胤
- プレイヤー
- きじまさん
- 年齢
- 25
- 性別
- ?
- ネガイ(表)
- 功名
- ネガイ(裏)
- 功名
- リリースの方法
- 額を指先で二度叩く
マーカー
- 位置
- 背中
- 色
- 白
- 相手からの感情1
- 興味
- 相手からの感情2
- 劣等感
- 最初の思い出
キズナ
| 物・人・場所など | 感情・思い出など | ヒビ | ワレ | |
|---|---|---|---|---|
工房
| 生前、窯元である男から年齢を理由に引退する際、継ぐことを決意して譲り受けたものでもある。老年に差し掛かっていた男に喧嘩を売り、言いくるめられ、陶工として身を寄せることになったが……今ではすっかり焼け焦げ、思い出すらも失われている。
| ✔ | ✔ | |
未遂
| 被告人(犯行当時15歳)が好奇心、自暴自棄の心境(動機について争いあり)から公務員男性へ暴行を加えた事案。しかし殺意があると見られ、懲役5年以上10年以下の求刑に対し──
|
キズアト
| 《硝子と血潮》 | |||||
| ドラマ | ヒトガラ | タイミング | 対象 | 制限 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 喪失:負傷の恐怖 | 解説参照 | 単体 | シナリオ1回 | 対象が[調査判定]を行った直後に使用する。あなたはロールしたダイスから1個を選び、出目に+1する。 | |
| 決戦 | タイミング | 対象 | 代償 | 制限 | 解説 |
| 攻撃 | エネミー | 【耐久値】15 | ラウンド1回 | [威力(最大値:3D)]で攻撃を行う。また[手番]終了時に[スイッチ]を行う。 | |
設定・その他メモ
「大の大人をとっ捕まえて人体実験とか何考えてんだ!? 変態集団かなんかかよ!!」
「……マジで、有り得ん。正気を疑ってさえいる。日本の未来終わってんなァ……」
一人称 / オレ
二人称 / アンタ テメェ
無骨で粗暴。だからこそ普遍的な人間のまま。
どんな悪意に晒されようと、オレの心を折らせてたまるか。
───────
偏屈な傾向のある男性。
本来は大柄で筋肉質、健啖家でありちょっとしたスポーツマンに見える恵まれた体格の人物であるが、死ぬほど人相が悪かった。そのせいで絡まれ、疎まれと様々なものに揉まれた結果、噛みつき威圧するチンピラのような人間になってしまった。
しかし、これでも焼き物師として修行を続けてきた陶工である。
自分の技術に満足していない。まだ高みへ、より良い自分の好きを形にするために、日常を送っていたはず……なの、だが……。
簡単に言えば、不運だった。
キセキ使いがたまたまアラタの工房に目をつけ、たまたまキセキ使いが訪れた深夜に、作業に没頭していたアラタが居たせいで、キセキ使いの餌食に遭ってしまっただけで。
陶芸も、工房も、アラタ自身も全て焼けてしまった。そんな認識だけを持っている。