ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

金古 冥利 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“月鈴子”金古 冥利カネコ ミョウリ

プレイヤー:Shesha(煮田羊)

はじめまして。今晩はい月ですね。死んでください。

年齢
15歳
性別
女性(cis)
星座
水瓶座
身長
158cm
体重
52kg
血液型
A型
ワークス
UGNチルドレンA
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
バロール
HP最大値
25
常備化ポイント
4
財産ポイント
3
行動値
11
戦闘移動
16
全力移動
32

経験点

消費
+4
未使用
-15
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「この子を、助けてくれ」死体のような男が言った。取り囲む数多の銃口にも怯まず、今にも腐り落ちそうな両腕で差し出したのは、血塗れの赤子だった。「俺の娘なんだ……」潰れかけの喉から絞り出された言葉。それを最後に、屍は崩れ落ちた。
片親不在
経験 以前はチルドレンの暗殺部隊に所属していた。
汚れ仕事
邂逅 N市に異動となる前、情報屋“ミーアキャット”が命を狙われていたのを救ったことがある。といっても、たまたま任務の暗殺対象と被っただけであったのだが。
貸し
覚醒 侵蝕値 明けない夜の夢をみる。紅い月、廻る階段、燃える塔。目まぐるしく変わる風景の中、いつの間にか、鐘の音はずいぶん遠くなっていて。そうしてようやく、ずっと誰かに抱きしめられていたことに気づく。
忘却 17
衝動 侵蝕値 濡れた銅貨を摘まみ上げ、月明かりにさらして。てらり、影色を返すそれを、かちりと門歯に挟んでみたのだ。骨まで伝わる不快な音を、何故だかぺろり、舐めてしまった。
吸血 17
その他の修正2Dロイス「精鋭」取得により+2
侵蝕率基本値36

能力値

肉体1 感覚4 精神3 社会1
シンドローム0+0 シンドローム3+1 シンドローム1+2 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵2 射撃+5=9 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達1
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 精鋭トゥルーボーン 「転属の理由は聞いていません。一般社会との関わりを通じて学ぶべきものがあるということでしょうか。」
命の恩人 父親 遺志 当惑 PU ――よくわかりません。お話したこともありませんから。」
出生のカギ? 奇妙な金貨 好奇心 不安 WH UGNに保護された時に握りしめていたらしい。奇妙な紋章が刻まれている。

メモリー

関係名前感情
一番の友達 朝霧 文乃 友情 「2枚揃ってしまったから、もう会えませんね。でも、忘れてしまっても、ずっと友だち。」

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
偏差把握 1 メジャーアクション 自動成功 シーン(選択) 視界
周囲の物体の位置や移動ベクトルを知覚する。もしこの能力で隠れている者を見つける場合、〈意志〉で判定を行う。
マーキング 1 メジャーアクション 〈RC〉 自動成功 効果参照 至近
現在の場所あるいは物品ひとつに対し、非オーヴァードには認識できないマークを残す。 ※マークの詳細はGMと相談する。
無面目 オートアクション 自動成功 自身 至近 3
自身がオーヴァードかどうか調べられた際に、オーヴァード特有の反応を隠す。必要なら〈知覚〉での対決を行う。その場合、自身の行う〈知覚〉判定の達成値+Lv。
光の銃 1 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 2
シーン中、特殊な武器を作成し装備する。
陽炎の衣 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
隠密状態となる。メインプロセスが終了するまで持続する。敵とエンゲージしていてもこれらの効果が適用される。 ※1シーンLv回
コンセントレイト:バロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値−Lv(下限値7)
瞬速の刃 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 3
組み合わせた判定のダイス+[Lv+1]個
見えざる死神 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 2
隠密状態で使用可能。組み合わせた判定のダイス+1、かつ攻撃力+[Lv×3]。
巨人の斧 2 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 3
組み合わせた攻撃の攻撃力+[Lv×3]、ただし判定ダイス-2個。

コンボ

ふりすてがたきはすずむしの聲

組み合わせ
コンセントレイト瞬速の刃見えざる死神巨人の斧
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+3
8
9
18
100%以上
4+4
7
9
25

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
光の銃 射撃 〈射撃〉 0 Lv+2 視界 《光の銃》を使用して作成
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:要人への貸し 1 コネ 〈情報:~~〉 任意の〈情報:〉判定のダイス+3個。 ※1シナリオ1回

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 10 124 0 15 149 -15/134
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

0-5960-7980-99100-129130-159160-189190-219220-259260-299300-
ダイス+0+1+2+3+4+4+5+5+6+7
Efct.Lv+0+0+0+1+1+2+2+3+3+3

容姿・経歴・その他メモ

年齢
実年齢:10歳 / 身体年齢:10代半ばほど
身長
158cm
体重
52kg
趣味
世界の硬貨を収集すること
好きなもの
コイン,夜
苦手なもの

元暗殺部隊所属、現在はN市支部所属の傍ら高校に通うUGNチルドレン。
実は平均的な人間より成長速度が速く、見た目に反しまだ生まれて10年ほどしか経っていない。

表情が乏しく人形のよう。いつも人をまんまるの瞳でじぃっと見つめる。
自身が一般社会の常識に乏しい自覚があるため、言われたことは大体素直に飲み込む。だが、我が道を行くマイペースさも持ち合わせており、前述の世間知らずな面と相まって「不思議ちゃん」な印象が強い。

口調は常に敬語で、挨拶が丁寧。「ドーモ。ディアボロス=サン。ムーンベルクリケットです」敬語以外の話し方がよくわかっていないのである。
一人称は決まっておらず、相手の呼び方をそのまま反響する。「冥利ちゃん」と呼ぶあなたには「はい、冥利ちゃんです」と答え、「金古」と呼ぶあなたには「金古になにか御用ですか」と答える。
自分から誰かを呼ぶ際は、相手から特に指定されない限り初対面なら「(苗字)+さん」と呼び、顔を合わせた日数がきっかり14日に達すると「(下の名前)+さん」に移行する。作戦行動中はコードネームを呼ぶ。

趣味は世界中のコインを集めること。コインであれば材質・年代・発行国・製造目的に関係なく何でも収集したいようだ。
周囲に任務や休暇で海外へ行ったという者あれば、手元に外国硬貨が残っていないか、譲渡してもらえないかと交渉しに行く。

オーヴァードとしての戦闘スタイルは、光のエネルギーを込めたコインを手から銃弾の如く弾き出し敵を貫くというもの。だが、単に真っすぐ一撃を繰り出すだけの暗殺術ではない。
彼女と対面する敵は皆、「りぃん、りぃん」と鈴の鳴るような音が幾重にも重なり響き合うのを聞くこととなる。音の発生源は彼女の放った――その手から複数枚のコインを放ち、両手指と周囲の障害物・壁・床・天井の間で高速でパスを繰り返すという動作による――コインと空気の擦れ合い。これが“月鈴子”のコードネームの由来にして、基本の戦闘態勢である。つまりは、空間全体を使ったコイン遊びのように得物を縦横無尽に跳ね回らせ、攻撃の起点を読みづらくしているのだ。
またこのコイン投げは自分自身から注意を逸らすミスディレクションの役割も果たしており、隙を作って隠れながらの戦いに持ち込むことができる。敵は位置も目的も読めぬ相手からの攻撃に怯えることだろう。

N市支部内において

イリーガル
支部長
同僚のエージェント


わりとどうでもいい補足設定(PLの趣味)


出自について

父の名は「六文 冥護リクモン メイゴ」。母は不明。

十数年前、某県のとある山間に、強力なオーヴァードによって支配され怪物ひしめく地獄となってしまった街(*1)があった。
父親はその悪夢の地から奇跡的に脱出した一般人であり、当時街を外から封鎖していたUGNと自衛隊の元に辿り着くと、まだ乳児だった冥利を託して倒れた。
六文冥護の脱出と同じ頃、街内の異常事態はにわかに収束の兆しを見せ、それを機とみて部隊が突入。区域内のジャーム等敵性存在は予想されたよりもあっさりと処理され、事件は解決を迎えたのだった。

意識を失った六文冥護は、長時間の高濃度レネゲイド接触によるジャーム化が危惧されたためUGNに搬送されたのだが、その容体はあまりにも奇怪だった。並の精神力では動き続けられないほどの大怪我を負っていただけでなく、身体の多くの部位がカビのような菌類によって壊死させられていた。加えて、特殊変異したレネゲイドウイルスが壊死した機能を補っているという異様な現象が発生していたのである。検査に立ち会った医師の一人は「まるでゾンビだ」と思わず呟いたという。その後、生きているというべきか死んでいるというべきか、医師も判断の付かない状態となったまま、彼は現在に至るまで治療が続けられている。

また、赤子の冥利自身も保護された時には既にオーヴァードとして覚醒しており、さらには普通より肉体の成長が速いという特殊体質を持っていた。
彼女は今も夢を見る。夢の内容はいつも忘れてしまうけれど、あの夢だということだけははっきりとわかる。

≪O quam fragilis...≫
空にはずぅっと紅い月。鐘の音の奥で、誰かが笑い続けている。
≪Puella, puella...≫
呼んでいる。この血が呼んでいるの。
≪Quo itis?≫
走って、走って。朝が来るまで。

あの街で一体何が起こったのか? なぜ父はあの街にいたのか? なぜ父と自分だけが生き残ったのか? いつも夢で笑っているのは誰? そして、己の母親は一体どこへ行ったのか?
手がかりは今のところ、目覚めない父親と、幼い自分が握りしめていた謎のコインのみ。
けれど、金古冥利は考えあぐねている。わざわざ過去を掘り起こす必要はあるのだろうか。今の彼女自身に必要なこととは思えなかった。

 

(*1)DR掲載「ナイトメアプリズン」ステージや、ゲーム『バイオハザード ヴィレッジ』などをイメージしてもらえるとわかりやすい。

履歴

Silhouette in Fog

朝霧 文乃✅憧憬 /🔲疎外感  「かわいい、ひと。それになんだか、似ている……」昇華
エドワード・セシル✅誠意 /🔲隔意   「こまやかに気遣っていただいて、感謝します。」
朝霧 文乃✅友情 /🔲別れの覚悟忘れていても、ずっと友達でした。だから怖くありません。
ワルプルギス🔲尽力 /✅憎悪    

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4
1 2025/1/25 Silhouette in Fog 29 北野かほり 雷の子ケラヴノス地上の讃歌オラトリオ緋色の機械ヴァーミリオン・メカニクス

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