ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

白白 白 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

空白の美タブラ・ラサ白白 白はくびゃく つくも

プレイヤー:イェア色

年齢
30
性別
星座
山羊座
身長
190cm
体重
68kg
血液型
AB型
ワークス
UGN支部長B
カヴァー
UGN支部長(芸術家)
ブリード
クロスブリード
シンドローム
オルクス
ソラリス
HP最大値
24
常備化ポイント
12
財産ポイント
8
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+30
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 私が美しいものを美しいと思えるのは、恵まれた環境にいたからだ。日常の裏に渦巻く世界を目の当たりにして、私は持てる者だったのだと知った。
私には世界に還元する責務がある。どちらの仕事も本質は一緒だ。
安定した家庭
経験 私はこんなことをしている場合じゃない、こうしている間にも表現したいものは次々溢れてくるのに……初めのうちはそう思っていた。
今こうしているのは、彼らの命をむざむざと散らせてしまう方が、世界にとって損失だと気付いたまでだ。
仲間の死
邂逅 急襲してきたFHのエージェントは、私との対話を要求してきたらしい。無線越しに響く新人職員の声はもはや悲鳴じみていて、私は最悪の事態を覚悟する。
現場へと駆け付けた私の姿を見た瞬間、彼女は息を呑み、目を見開いた。……どういうわけか、彼女の表情から戦意がすっと抜け落ちていくのが分かる。
理由は分からない。だが、彼女の顔に浮かんでいたのは、この世の終わりを目の当たりにしたかのような絶望──そう形容するほかなかった。
「要求は?」私がそう問いかけると、彼女は長い沈黙の末、ひどく小さな声で「何もない」と答えた。
再び沈黙が場を支配する。意気消沈した彼女を前に、誰も動けなかった。
真意は空白のまま
覚醒 侵蝕値 理想の白色を追い求めた末に、この力に目覚めるのは必然だったのだろう。
それでも私は、この力を必要だと思ったことは一度もない。
何故なら、この世界はもとより美しい。
私の能力は、その美しさを、ほんの少し人の手に届きやすい形へと整えているに過ぎないのだから。
探求 14
衝動 侵蝕値 血の赤色。内からこみ上げる濁った感情の正体は、こんな忌むべき光景に慣れてしまった私自身への嫌悪だ。
新鮮な怒りは、悲しみは、いったいどこへ行ってしまったのだろう。ここまで鈍感になり果てて、『白白白』は生きているつもりでいるのか?
嫌悪 15
侵蝕率基本値29

能力値

肉体1 感覚3 精神2 社会5
シンドローム0+0 シンドローム1+0 シンドローム1+1 シンドローム2+3
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長1 成長1 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃1 RC 交渉2
回避1 知覚1 意志3 調達1
芸術:絵画6 情報:UGN3
情報:噂話2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 記憶探索者 オートアクションでいつでも使用できる。
シーンに登場しているキャラクターひとりのタイタスを、ひとつロイスに変更する。ただし、このDロイスの効果を望まない対象には使用できない。
また、この効果はあなた自身を対象にできず、1シナリオに1回まで使用できる。この効果を使用するとあなたの侵蝕率が即座に1D10点上昇する。
このDロイスの効果でロイスに戻すタイタスは、すでに昇華したタイタスも選択できる。ただし、ロイスに戻すタイタスは対象が選択すること。
(上級p59)
芸術家 『白白白』 信頼 無関心 P: 九十九つくもというのは限りなく百に近い状態。つまり完全を目指す精神性を表している。私が完全を目指すのに最も適した手段、それが芸術だ。

N: 世界の真実から目を逸らし、ただひとりアトリエという無菌室に引き籠ることは、『白白白』の美学に反する。……だから、これでいいんだ。もう筆を執ることもない。
かつての○○支部職員たち 友情 悔悟 P: 「私のことを、白けりゃなんだって食う変人かなにかと勘違いしているだろう。君たちは本質を分かっていないな。いいかい?食事とは五感全てで感じ取る娯楽であり、視覚もその内の一つというだけの……おい。露骨につまらなそうな顔をするんじゃあない!」

N: 「彼らは……前のめりだった。彼らにとって芸術というのは、今日を生き延びるための武器にはなり得ないんだ。彼らの前で『白白白』は無力だ。私がまごついているうちに、彼らは随分と遠くに行ってしまったよ。つくづく気が合わない連中ばかりだった。私にこんな席を残して……会って、文句のひとつも言ってやりたい」
P:

N:
P:

N:
P:

N:
P:

N:

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ソラリス 3 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
抗いがたき言葉 5 メジャーアクション 〈交渉〉 対決 単体 視界 2
射撃攻撃を行なう。命中した場合、そのシーンの間、対象が行なうあらゆる判定のダイスを-LV個する。
(EAp113)
盲目の羊 5 オートアクション 自動成功 単体 至近 3
対象が判定を行なう直前に使用する。その判定のダイスを-[LV+1]個する。このエフェクトは1ラウンドに1回まで使用できる。
(EAp117)
ジャミング 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 3
対象が判定を行なう直前に使用する。その判定のダイスを-LV個する。このエフェクトは1ラウンドに1回まで使用できる。
(EAp98)
土くれの金貨 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近
領域内の土や落ち葉などからアイテムの模造品を作り出すエフェクト。模造品は外見だけで、そのアイテムとしてのデータは一切持たない。GMは必要と感じたなら、〈RC〉による判定を行なわせてもよい。
(EAp103)経験点修正:-2点]
猫の道 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
領域を使用して、通常ではありえない方向や場所に道を作り、縦横無尽に領域内を移動する近道を形成するエフェクト。あなたはこのエフェクトを使うことで、誰も知らない近道を通ることができる。GMは必要と感じたなら、〈RC〉による判定を行なわせてもよい。
(EAp103)経験点修正:-2点]

コンボ

漂白された彫刻が顕す驕りマーブルグレイ

組み合わせ
《コンセントレイト:ソラリス》 + 《抗いがたき言葉》
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
5
7
2
0
100%以上
5
7
2
0

射撃攻撃を行なう。命中した場合、そのシーンの間、対象が行なうあらゆる判定のダイスを-[5(→6)]個する。

ーーーーーー
人の驕りは、美しい色彩を漂白し、ひとつの文化を破壊した。
その白色は、人が持つ見るに堪えない愚かさを浮き彫りにする。
そんな過ちすらも人間の営みだ。消し去ってしまう訳にはいかない。

鉛白に覆われた乙女の柔肌シルバーホワイト

組み合わせ
《盲目の羊》 + 《ジャミング》
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

対象が判定を行なう直前に使用する。その判定のダイスを-[9(→11)]個する。このエフェクトは1ラウンドに1回まで使用できる。

ーーーーーー
かつて、乙女の肌を白く美しく輝かせていたものは、命を奪う毒だった。
美への執着は、死をも凌駕してしまうのだろうか。
白に魅入られた私は、どこまで"やれる"のだろう。
……無論、これは空想だ。命は惜しいからね。

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
情報収集チーム 2 コネ 〈情報:〉 あなたが〈情報:〉による判定を行なう直前にオートアクションで使用する。その判定の達成値に+2する。1シナリオに3回まで使用できる。
思い出の一品 2 一般 あなたが行う〈意志〉判定の達成値に+1する。

ーーーーーー
絵を描く際に作業着として身に着けているエプロン。
現場に赴く際には、自分が何者であるかを忘れないための自戒として着用している。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 20 120 0 0 160 0/160
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

キャラクターメモ

 

「タブラ・ラサ」、という言葉がある。
ラテン語で「何も刻まれていない石板」「白紙」といった意味を持つ言葉だ。
噛み砕いて言うと、生まれたばかりの人間の心はまっさらな白紙であり、あらゆる観念に着彩されていないゼロの状態である。
人間は外的な刺激と内的な反省の経験を数多繰り返し、知識や観念を獲得していく――そんな経験主義の概念だよ。

つまりだね、私は信じているんだ。
人間は誰しも純粋無垢な白色を有している。その余白は、死の瞬間まで埋まりきることはない、と。
この美しい空白の存在を直視してしまえば、誰だって無視はできないはずさ。
なんていったって、この白白白が手伝ってやるのだからね!



▍HO

 ▶ HO1なんすか?
 ▶ カヴァー/ワークス: 自由/自由
 ▶ ロイス: テキスト | 推奨感情: P:自由/N:自由
テキスト

▍概要

UGN○○支部の支部長。

(※再覚醒後:オルクス+ソラリスのクロスブリード)

新たにソラリスの能力に覚醒したことで、空間を変形させて味方を支援する戦い方から、敵の精神に干渉して行動を阻害する戦い方へと変化した。
従来の空間変形能力を応用し、催眠状態を誘発する毒物を含んだ特殊な白色顔料で空間そのものを染め上げることで、精神への干渉を可能としている。
なお、これが白色顔料である理由は、「美しい色だから」という、ただそれだけのきわめて個人的な美意識によるものである。

(※再覚醒前:オルクスのピュアブリード)

白白の意思に合わせて形を変える空間を展開し、他の戦闘員をサポートすることによって戦う。


「白白白」という名前は本名ではなく、芸術家としてのペンネームである。
元々の本業はUGN職員ではなく芸術家の方だったが、UGNに協力し始めて以降は次第に制作頻度が落ち、支部長就任後は一つも作品を手がけていない。
エキセントリックな感性と振る舞いにより理解されにくいが、人間愛に満ちた人物。画業を疎かにしてまでUGNで働き続けているのも、「人類が積み重ねてきた美しい営みの一端を支えたい」という至極真っ当な想いゆえである。
そんな生き方は白白自身が選び取ったものであるが、人の死が日常となってしまった生活を続けるうち、芸術家として研ぎ澄ましてきた鋭敏な感性は鈍磨しつつある。

▍特徴

三つ編みに束ねた白い長髪、白いシャツに白いエプロンを身に纏った、全身真っ白スタイルの男性。
──というのは支部長に就任する前の話であり、業務が忙しくなった現在では専らビジネススーツ姿で過ごしている。

支部長に就く以前は、自信に満ちた口調で頼まれてもいない講釈を垂れるような傲岸不遜な人物だったが、責任ある立場となった今では、その態度も幾分か鳴りを潜めている。
もっとも、管を巻くのが好きな性格は今もなお健在である。話す隙を与えられれば嬉々として、取り留めのない話を延々と垂れ流し続ける。ああ言えばこう言う。
思考回路はロジカルで合理的だが、価値を見出す対象は人間の営みに拠った非合理的なもの、という捻れを内包している。

▍経歴

✦ 覚醒前 - 芸術家

白白白が、まだ何者でもない美大生だった頃。
夏季休暇を利用して訪れたルーヴル美術館で、サモトラケのニケに心を奪われた。
固く冷たいはずの石の塊で表現された、しなやかな柔肌、はためく衣、吹きつける風。
そして、欠けているからこそ想像力を掻き立てる神秘性──不完全であるがゆえの美。
しかし、それら以上に心を動かされたのは、この彫刻がはるか昔、色鮮やかに彩られていた可能性を知った瞬間だった。
こんなにも強く惹かれるのはきっと、これがただの白ではなく、風化あるいは漂白され失われた色彩が行き着いた先の白だからだ。
不完全な白色には、人の記憶が、営みが、祈りが眠っている。
そんな彩りを内包し想起させる白色こそが、何よりも美しいと思った。
それが、芸術家『白白白』の始まりだった。

✦ 覚醒後 - UGN支部長

自身が表現したいものとそのための手段を見出した白白は、美大卒業後も芸術家として着実に知名度を伸ばしていった。副業をしながらではあるが、普通に食べていける程度には仕事を得られるようにもなっていた。
何度目かの個展に向け、作品を制作する日々。その日はやけに筆が乗っていた。描きたいものが次々と頭に浮かんでくる。
寝食も忘れて作業に没頭し、理想の白の表現を追い求める――その白色が、キャンバスの外にまでじわじわと広がっていくことにも気付かないまま。
アトリエが真っ白に染まった異様な空間と化していることに、ようやく気が付いたのは、作品の右下に小さくサインを入れたその瞬間だった。

幸運なことに、白白のオーヴァードとしての覚醒は大きな騒ぎになることなく、早期の内にUGNに発見された。
レネゲイドの真実を知った白白は、半ば口止め料の代わりとして、外部協力者という立場でUGNに手を貸すこととなる。
初めのうちは本業の片手間に協力する程度だったが、関わりを続けるうちに次第に、「オーヴァードの力によって平和を守ることは、私が白色で表現したい『人類が積み重ねてきた営みの美しさ』を守ることに繋がっている」という考えを抱くようになる。
こうしてUGNへの加入を希望し、正式にUGNエージェントとなった白白だったが、任務を重ねる中で、肩を並べて戦っていた同僚たちは一人また一人と姿を消していく。
気が付けば支部内で最上位の役職となっていた白白は、責任ある立場なんて性に合わないと思いながらも彼らを見捨てることはできず、支部長に就任することとなった。

▍その他

声がデカい。
好きな食べ物はクリームシチュー(強いて言うならご飯派)。
町中華で初手杏仁豆腐を食べるバケモン。

▍データについて

>接敵して《コンセントレイト:ソラリス》+《抗いがたき言葉》を当てます。-5個
>相手のエンゲージに張り付きながら、相手が攻撃する時に《盲目の羊》+《ジャミング》を撃ちます。-9個
>計14個分のダイスデバフを押し付け、エネミーの判定をひたすら妨害し、GMを泣かせます。以上!

>100%時はダイスデバフが17個になる。

>コンセと抗いがたき言葉は正直怪しい。

>以下候補エフェクト
>《妖精の手》《支配の領域》…ダイス目を操作するバフデバフ
>《スモールワールド》…達成値が確定してから使用できるデバフ
>《甘い芳香》…行動値デバフ。対象が範囲のため今回は見送り
>《扇動の香り》…実質的な味方への命中バフ。今回は《要の陣形》が無いため、バフの複数化はこれで行う。

▍補足

(※ ここから先は読まなくていいものです)

✦ 卓後の未来(言ってるだけ)

支部長代理が新たに誕生し無事負担が軽減された暁には、汚いエプロン着てアトリエに引き籠って有事の際だけ表に出てくるよくわかんない人になる。やったー!
あの白い人って誰なの…?代理のイロ…? ←支部長です。

>支部長に就く以前は、自信に満ちた口調で頼まれてもいない講釈を垂れるような傲岸不遜な人物だったが、
元気になったらこれに若干戻ります。やったー!

✦ ステラナイツ世界線との違い

ステラナイツ世界線では現役美大生だが、ダブクロ世界線ではすでに卒業している。
あまり伸び伸びと制作する時間を取れていないため、ダブルクロス世界線における作品数はステラナイツ世界線よりも少ない。
ステラナイツ本編時点ではまだ学生であることから、知名度自体に両世界線での大きな差はないものの、将来的にはそれも抜き去られる予定。
にもかかわらず個人美術館なんて建てちゃえる(予定)のは、危険性ある物品の監視目的だのなんだのとこじつけた、支部長代理のゴリ押しによるものだと思います。

性格は、歳をとったことと厳しい現実に揉まれたことによって、ちょっと丸くなってる。

✦ 本名

本名を尋ねられても、
「知ることに何の意味がある?君も余白を余白として楽しめる感性を育むといい」
だとか、
「そんなものより今の名前の話をしようじゃないか。つくもというのは本来九十九つくもと書く。百から一を引いて白。言葉遊びに満ちた良い名前だろう?」
だとか、適当なことを並べ立てては教えようとしない。そのため、支部内に彼の本名を知る者はいない。
UGN職員としての登録も、すべてペンネームのまま強引に押し通したらしい。
家族や覚醒前の知り合いであれば本名を知っているが──友人は……まあ、あまりいない。

✦ オルクス(ピュアブリード)だった頃について

元々の戦い方が後方支援に特化していたため、他の戦闘員と比べれば、危険に晒される機会は決して多くはなかった。
だがそれ以上に白白の寿命を延ばしていたのは、戦況を見極める俯瞰的な視野と、鋭敏な感覚によって危険を察知する第六感である。
それらが芸術家であることによって磨かれた力であるという事実は、皮肉と言うほかないだろう。

 

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 30
1 2026/01/31 つくさきのタイトル りる イェア色花月

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