“小鬼の手”常磐 早紀
プレイヤー:花月
イェア色
- 年齢
- 24
- 性別
- 女
- 星座
- 山羊座
- 身長
- 150
- 体重
- 51
- 血液型
- AB型
- ワークス
- UGN支部長C
- カヴァー
- キュレーター
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 6
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | かの芸術家の作品を見た時、私の人生は一変した。 それまでの安定した生活、経歴を捨ててUGNなどと言う怪しい組織に飛び込んでいった私と、それまで私を大事に育ててきてくれたであろう彼らの間に埋まらない溝が生まれるのは必然のことだった。 | |
|---|---|---|
| 親戚と疎遠 | ||
| 経験 | UGNに入り込むには文字通りの力が要る。だがUGNは非能力者への実験を積極的には行わない。 だから私はまずFHに飛び込み実験体となった。そして能力に覚醒したことが分かるや否や脱走してUGNに転がり込んだ。その時の双方の顔といったら忘れられない。FHの春日?は目をひん剥いていたし、UGNの職員はひどく怯えていた。私にとってはどうでもいいことだった。 | |
| 実験体 | ||
| 邂逅 | そうしてまでたどり着いた支部にいた、世界を生み出すはずの白は掠れ穢れ、元の色をすっかり失っていた。 ……ふざけるな!! | |
| 掠れた白 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 「輪廻の獣」といったか。それを宿すための実験素体にはなった。だが私が欲しかったのは能力であってケダモノの因子ではない。バーカ、芸術を理解できないケダモノなんざ誰がなってやるものか。 |
| 素体 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | これは、宝を腐らせる世界への怒り。 これは、命を粗末にするものへの怒り。 これは、心を利用するものへの怒り。 これは、あなたへの怒り。 |
| 嫌悪 | 15 | |
| その他の修正 | 3 | 黒:+3 |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 7 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 2 | 成長 | 1 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 4 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 2 | ||
| 運転: | 芸術: | 知識:レネゲイド | 2 | 情報:UGN | 1 | ||
| 知識:芸術管理 | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 申し子:セレリティ | ― | 上級P.63に掲載されている申し子専用エフェクトから1つを経験点不要、1レベルで取得する。取得したエフェクトは経験点で成長可能。ただし選ばなかったエフェクトは新規で取得不可。 | ||||
| 芸術家『白白白』 | 尊敬 | / | 憎悪 | P:私に新たな世界を魅せてくれた、この世で最も素晴らしい芸術家。 N:私をここまで狂わせた挙句、自分は掠れて世界を作らなくなった、つまらない人間。 | |||
| 世界 | 好意 | / | 憤懣 | P:世界がかの芸術家を生み出し、そしてかの芸術家が世界を愛する限り私もこの世界を愛したいと思う。 N:世界がかの芸術家を害し、その白を濁らせるのであれば、私は……。 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ||
| "組み合わせた判定のクリティカル値-LV(下限値7) 自身のシンドロームからひとつ選択し、《コンセントレイト:(シンドローム)》と記載。選択したシンドロームのエフェクトとして扱う。" | |||||||||
| 赤:黒の鉄槌 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 「攻撃力:+[LV×2+2]」の射撃攻撃。同一エンゲージに存在するキャラクターを対象にとることができない。 | |||||||||
| 混色の氾濫 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 自動成功 | 範囲(選択) | ― | 2 | ― | |
| 《原初の〇》で取得した「対象:自身」以外のエフェクトと組み合わせて使用可。組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)に変更。1シナリオLV回 | |||||||||
| 極光螺旋 | 3 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | 80% | |
| 自分は5点までの任意の侵蝕率を上昇させる。そのメインプロセス中、自分が行う攻撃の攻撃力+[上昇させた侵蝕率×LV](最大20)。1シーン1回 | |||||||||
| 螺旋の悪魔 | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 自分は暴走を受ける。そのラウンド中、自分が行うウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力+[LV×3] | |||||||||
| 黒:マスヴィジョン | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 6 | 100% | |
| 攻撃力+[LV×5] 1シナリオにつき3回まで使用可。 | |||||||||
| セレリティ | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | ― | |
| 即座に自分はメジャーアクションを2回行う。使用したメインプロセス終了時に自分はHPを[10-LV]点失う。1シナリオ1回 | |||||||||
| イージーフェイカー:擬態の仮面 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 自分の顔や姿をその場に最も適したものに変化させる。見破る場合は〈知覚〉対決。元に戻る際はオートアクションで戻れる | |||||||||
| シャドウダイバー | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 2 | ― | |
| 影を媒介に他者の感情を読み取る。影に触れることで対象の現在の感情を知る。感情を隠している相手の場合、<意志>VS<RC>。思考の内容までは読み取れない | |||||||||
コンボ
影の手
- 組み合わせ
- 《赤:黒の鉄槌》+《コンセントレイト:ウロボロス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7
- 7
- 4
- 4
- 100%以上
- 7
- 7
- 4
- 7
かき集める
- 組み合わせ
- 《赤:黒の鉄槌》+《混色の氾濫》+《コンセントレイト:ウロボロス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7
- 7
- 4
- 4
- 100%以上
- 7
- 7
- 4
- 6
- 7
灼かれるほどの白の影
- 組み合わせ
- 《赤:黒の鉄槌》+《混色の氾濫》+《黒:マスヴィジョン》+《コンセントレイト:ウロボロス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%以上
- 7
- 7
- 4
- 16
- 7
------
お前のような強い光があることで、私のような影はより強固になるのだ。
捻じ曲がった欲望
- 組み合わせ
- 《螺旋の悪魔》
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
暴走を得る。攻撃力+9(100%時12)
------
螺旋は捻れ、本性をあらわにする。
心を灼く光
- 組み合わせ
- 《極光螺旋》
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 効果参照
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
5点までの任意の侵蝕率を上昇させる。そのメインプロセス中、自分が行う攻撃の攻撃力+[上昇させた侵蝕率×LV](最大20)。1シーン1回
------
これは、私の心を灼いた光の再現。
身体の芯まで突き抜けるように、深く深く突き刺さって抜けない真白の螺旋。
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 10
| 124
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
しゃしゃり出てくるやいなやそんな話を……いいからさっさとアトリエに戻れ。
お前の絵を心待ちにしている人間がどれだけいると思っているんだ。
▍概要
UGN〇〇支部の構成員。
実体のある影を操り、不可視の一撃を叩き込むことに長けた戦闘員。影を作る過程で様々な色の光が混じる工程がある。
平時は社会性を保っているが、言ってやりたいことがあると自分を止められない、強情なタイプ。ノンデリでマジレスを使うことが多い。
UGNのそれに依らない不思議な縁を持ち、社会性の割にどこからか有用な情報を持ってくることがある。
▍特徴
▍経歴
✦ 覚醒前
常磐早紀は普通の家庭に生まれ、普通に愛されて育ち、普通に大学に通い、普通に社会人になるはずであった。
ある日、ふと寄った美術館に展示されている一枚の絵を、白を見た瞬間に、それらは崩れ落ちた。『目醒めた』と言っても過言ではないだろう。
このような絵を集めて展示して、彼らの世界を見たい、と思い立った常盤は元々目指していた金融関係の仕事からベクトルを変え、彼らの価値を管理する画商を志すようになった。
……が、それからすぐ『白白白』という芸術家が作品を作っていないこと、UGNという組織に属して何やら別の仕事をしていることを知る。
彼女は、全てを投げ打ち『白白白』を追った。
その世界を創らずして何をしているのかと憤慨しながら……。
✦ 覚醒後(FH→UGNへ)
UGNに属し、『白白白』のいるであろう場所にたどり着くには、何やら不思議な力が必要らしい。
そうした情報を手にした常磐は、非合法な活動でその力とやらを得られると噂を聞き、一時FHに渡りをつけてウロボロスの実験体となった。
そして無事に力を得られたので即離脱し、その足でUGNへ向かい言い放った。
「白白白を出せ。でなければここにFHのエージェントを15人呼ぶ」
……その後、念入りな話し合いにより白白白が支部長を務める〇〇支部の仲間入りを果たした。
元々人員の欠け方がすさまじかった支部のため、死んだ目で働く白白白を見て何も言えなかったが、内心ではそんな『どうでもいいこと』に心を殺している白白白に対してひどく憤りを感じている。
▍コードネーム「小鬼の手」
これは常磐早紀が決めたのではなく、上層部が決めたコードネームである。
白白白を探し求めて他の全てを巻き込んだその強欲さを彼らは強欲の象徴たる「小鬼」に例え、自身の想いに対しての実現力を「猿の手」に例えた。
危険な存在であり、便利に使いすぎると必ず反発が起きるであろうという警告を込めている。
その警告を知ってなお、常磐はこのコードネームを気に入っている。
▍その他
UGN移籍後しばらくは本当に静かだった。意気消沈していたとも言う。
あれだけのことをしておきながらその後の上層部への態度は従順そのもので、その姿勢が逆に疑いを加速させていることを本人は知らない。
初手杏仁豆腐否定派。気が狂っている。
▍データ面について
ピュアウロボロスって難しいねんな……。
素直なRCアタッカーとして構築。ダイスが少し足りないのが難点。
《セレリティ》が1回のメインプロセス中に2回メジャーアクションを行えるようになるエフェクトで、《極光螺旋》1回で40点のダメージ向上を狙える構成。
成長は《黒:マスヴィジョン》のレベルを上げたり《紫:砂の加護》などが候補。
▍補足
(※ ここからは読まなくていいものです)
✦ 卓後の未来(まだ未定)
支部長代理の椅子に座ってからは、支部長のメイン業務を白白白に代わって務めることとなる。
大事な会議などは代理では出席できないため白に任せるが、いわゆる表の顔は常磐として定着する。
また支部を画廊とし、白白白の芸術を管理するようになる。
全ては白白白に芸術に打ち込む余裕を作るためである。
✦ ステラナイツ世界線との違い
まずダブクロ世界線では人間である。
その為、『天使』特有の人間離れした思考と能力は一切持ち得ない。身体能力も相応であり、性自認も女性である。ある意味ではステラナイツ世界線よりつまらない存在である。
しかし全てを投げ打てる行動力と有無を言わさぬ制圧力は健在。また構成は違えど『家族』に対する想いも厚い。
大事なことはひとつ。
彼女は人間で、相応の思いを抱き、相応の愛を受けて育った。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |