ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

椿小路絢華 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

椿姫カメリア椿小路絢華つばきこうじあやか

プレイヤー:ekechen

運命なんて、クソ喰らえ遊ばせ…!

年齢
17
性別
星座
乙女座
身長
160
体重
無礼者ッッ!!!
血液型
A型
ワークス
UGNチルドレンA
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
サラマンダー
HP最大値
30
常備化ポイント
2
財産ポイント
1
行動値
6
戦闘移動
11
全力移動
22

経験点

消費
+34
未使用
2
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 由緒正しき華族 椿小路つばきこうじの令嬢。
名家の生まれ
経験 後妻(愛人)の子として生まれ、周りから汚点として疎まれ続けた。
屈辱
邂逅 前妻の長男。彼だけは自分を本当の妹のように優しく接してくれた。
家族
覚醒 侵蝕値 悪い魔法使いに呪いをかけられた
感染 14
衝動 侵蝕値 これじゃあ…化け物じゃない…!
吸血 17
侵蝕率基本値31

能力値

肉体4 感覚2 精神2 社会1
シンドローム1+2 シンドローム2+0 シンドローム1+1 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長0
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正0
白兵2 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達
情報:UGN2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
異母兄弟 椿小路 絢仁 尊敬 不安 尊敬すべき大好きなお兄様
両親 椿小路 絢一郎じゅんいちろう恋愛れあ 家族 嫌悪 忌むべき存在
片想い⁉ 手塚 陽史 恋情⁉ 嫌悪 なぜかしら…あの人の事を考えると胸が…ッ…!

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
裸の王様 2
日常の代行者 1
コンセントレイト:ブラム=ストーカー 2
赫き剣 1
炎の回廊(氷の回廊) 1
破壊の血 4
クロスバースト 3
炎神の怒り 3
鮮血の一撃 3

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
赫き剣
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 1 161 0 0 162 2/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

「光栄に思いなさい。この私――椿小路絢華と共に任務に望めることを!」

一人称
 わたくし
二人称
 あなた
台詞サンプル

「椿小路絢華と申しますわ。以後、お見知りおきを」
「せいぜい足を引っ張らないでくださいまし?任務に支障が出るなんて、あってはいけませんもの」
「この無礼者!私の髪に触れていいのはお兄様だけですわ!死に晒しやがれくださいませ!!!」
「クッッッソがぁぁ!!!!あんの腐れ外道……今に見てなさい…!絶対にぶち殺して差し上げますわ…!!!」
「こ、これは……おハーブ!脱法おハーブですわ!!!!」

【人物紹介】


 由緒正しい華族「椿小路」(つばきこうじ)家の令嬢。後妻(元愛人)の娘であるため、親族からは疎まれている存在でもある。

しかし、自分を唯一肉親と認め優しく接してくれる兄の影響もあり、本人は華族である椿小路家の血筋に誇りを持ち、周りを見返し、兄の隣に立つに相応しいレディーになれるよう何事にも直向きに日々努力している。

幼い頃から厳しい環境故に警戒心が強く、誰構わず人に強く当たってしまう癖がある。(あと、よく感情的になると口が悪くなる)また、世間知らずなのもあり、周りからは悪いほうに誤解されやすいが、本当の彼女は自信のないか弱い部分がありつつも、仲間思いで優しい一面もあるごく普通の年頃の少女である。

夢は、自分の境遇からウィルスに感染した子供たちの為の治療施設や、孤児たちの為の孤児院を建てること。

【キャラデザモチーフ】

椿姫

【関連資料】

【資料① 感染経緯】


 突如、FHによって起こされた騒動に巻き込まれ、命を落としそうになるも、幸か不幸かレネゲイドウィルスに感染してしまう。
そのせいで、家では存在自体が消されかけ、異母兄弟の長兄の機転により現在はUGNに保護され、協力関係となる。

【資料② 椿小路家】


元は維新の功績と日露戦争などで功績を上げた、士族出身の伯爵階級の華族。

爵位授与前の旧姓は紅城あかぎ
党首は代々から血なまぐさく、女ぐせが悪いことで有名で、絢華含め椿小路家は先祖の話をタブー視している。

しかし、彼らのその話に対して異常なくらいの拒否反応を示している様子は、理由の重さと釣り合っていない気がする。

おそらく、何かしら隠したい事情が先祖の記録にあるのだろうか……

















機密資料



Access permission is restricted_
(アクセス権限が制限されています_)

Reqire permission of the highest security level_
(高度のセキュリティレベルの権限が必要です_)


ID: *********
PASS:*********
【authorize(認証開始)】


|██████    |60%

Authentication system activated…_
(認証システム 作動中…_)
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Completed_
(承認しました_)



いにしへ、ある里に名もなき男ありけり。春浅き頃、糧を求めて山深く入り、山菜を摘まんと歩みしが、道を失ひて、あやしき谷へと迷ひ入りにけり。そこは人の世ならず、鬼どもの住まふ集落なり。

男、鬼に取り囲まれ、命は風前の灯火と思ひ定め、地に伏して命乞ひをなす。すると鬼ども、声を揃へてかく申す。
「命を取らぬ代はりに、七日のあひだ、我らが血のみを飲み干せ。これに耐へば、見逃して遣はさん」

かくて男、七日七夜、苦く臭き鬼の血のみを喉に流し込み、耐へ忍びたり。日を重ぬるに従ひ、男の髪は紅に染まり、目は人ならぬ鋭き光を帯び、鬼の貌に似たるものとなりぬ。

七日の試練、つひに果たし、男は命を得て里へ帰り着きけり。されど、胸の内には血肉を欲する衝動、抑へがたく湧き上がり、人に仇なすを恐れし男は、里を去り、再び山の奥へと身を隠しけり。かくして、その行方を知る者、誰一人なかりき……。

――『███ 風土記』



時移り、戦乱の世となりて、赤き鬼神のごとき姿の武者、各地にて武勇を顕すとの噂、都にまで届きけり。その者、敵陣を蹴散らし、血潮を浴びてもなお立ち続くさま、まこと人にあらずとぞ申されし。

大殿、その武者を召し出し、名を問ひ給へど、「名は持たず」とのみ答へたり。これを聞き、大殿、しばし考へて宣はく、
「されば、その紅き姿、城を護る鬼神のごとし。今より汝を紅城あかぎと名付く」

かくして、名なき男は紅城と呼ばれ、乱世の影にて、鬼とも人とも知れぬ武者として語り継がるることとなりけり。

――『███記』

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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