佐々波 マダラ
プレイヤー:eagle88
- ファクター
- 吸血鬼
- 起源
- 源祖
- 流儀
- 奏者
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♥血
- 7
- ♦想
- 11
- 副能力値
-
- 耐久値
- 27=(7+20)
- 先制値
- 15=(11+4)
- 外見年齢/実年齢
- 14/500歳くらい?
- 性別
- 女
- 所属
- SID
- 過去
- 伝説の真相
「伝説って?」「ああ!」 小さな漁村で豊漁の神として祀られていた。生贄はいただくタイプ。
- 経緯
- 相互利用
生まれてこの方恐怖を知らない。知りたいから村を出てSIDに協力することにした。
- 欠落
- 恐怖
生まれてこの方恐怖を知らない。瞳を揺らせ、腰を抜かすほどのそれが知りたい。
- 外見的特徴
- 服装
昔は動きづらい服だったが今のは緩くて肌触りもいい。ゆったりした肌触りの良い洋服とつばの長い帽子を好む。
- 住まい
- 同居
無謀さが扱い辛く、皇さんのうちに押し付けられた。
- 使用武器
- 指揮棒
音楽が好き。銃声も私が指揮すれば美しく調和する。
血契:皇 陸
- プレイヤー
- 豆の木
- 信念/職能
- 讐人/狩人
- 年齢
- 20
- 性別
- 男
- 喪失
- 視覚(顔)
痕印
- 位置
- 手のひら
- 形状
- 羽根
- 相手からの感情1
- 親愛
- 相手からの感情2
- 不安
- 約束
- 吸血方法。平たい盃に日本酒を添えていただくことを約束した。漁村の作法を思い出す。あれは並々一杯の血だったけどこの子は儚いから。
連血鬼:佐倉 天
- プレイヤー
- 鹿ライス
- 起源/流儀
- 半鬼/火華
- 外見年齢/実年齢
- 20/20
- 性別
- 男
- 欠落
- 執着(他人)
痕印
- 位置
- 形状
- 相手からの感情1
- 尊敬
- 相手からの感情2
- 憎しみ
- 協定
- お互い相手に殺されるまで死なないことを協定とした。協定を結ぶ時にわずかに見せたそれが失うことへの恐怖なのだろうか。
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 血威:絶命共撃 | いつでも | 単体※ | あなたとパートナーは1枚ずつ手札を捨てる。捨てたカードの合計値以下の生命カードを破壊する。 |
| 血威:幻想鏡界 | 解説参照 | 単体※ | 対象が[タイミング:攻撃]ではない〈特技〉を宣言したときに使用する。(業の鎧と根源解放は除く)その〈特技〉は効果を発揮しない |
| 血威:奏者 | いつでも | 場面(選択) | 対象の【耐久値】を10+あなたの連度(最大20)点回復する。 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 対象の7以下の[生命カード]を1枚破壊する |
| 霧の御身 | 常時 | 自身 | なし | なし | あなたが受けるダメージを-2。[後手PC]の場合はさらに-2(合計-4) |
| 導蝶ソナタ | 攻撃 | 単体※ | ダイヤ1枚 | なし | 対象は即座に手番を行う。対象が行動終了状態なら再度手番を行い、未行動状態なら行動終了後に再度未行動になる。対象が血盟なら手番の終了まで、〈特技〉で破壊する生命カードの数値に+3する。 |
設定・その他メモ
四国当たりの小さな漁村で捕獲された源祖の吸血鬼。村では豊漁の龍神サザナミマダラとして畏れられていた。存在してからというもの恐怖という者を知らず、故に村人が自分に向ける感情の半分がわからずにいた。海すれすれを渡りの蝶とともに遊んでみたり、まばゆい夏の日をみたりしてみたが、痛みや不快こそあれ恐怖はやはりわからなかった。そうこう村人と戯れるうちあっという間に数百年たち、信仰はすたれ、村は市になり人間との交流はなくなった。寂しく儚く思っているところに現れたSIDに捕縛され、現在に至る。
「我々に協力するならいずれ恐怖を知るだろう」 その言葉があせた世界の色を取り戻させた。
ここまでならドラマチックなのだが、年甲斐もなく好奇心いっぱいで恐れを知らないため扱い辛さに手を焼いた組織は彼女を皇さんのうちに押し付けたのだった。
小さな龍や、蝶の群体に変身するのを好む。
祠にこもっている間にぐんと進んだ豊かな現代日本を大変気に入っている。
口寂しいと言ったら監視員が慌てておやつを買ってきてくれるのでちょいちょいおやつをつまんでいることが多い。
恐怖を感じる生き物や短命の生き物に儚さと可愛らしさを感じるタイプ。
恐れを知らずややデリカシーに欠けるので人によっては振る舞いに苛立たしさを感じるかもしれない。
皇さんに対しては短く眩しく激しく生きることができる生き物への憧憬を感じ、どうあっても存在し続ける(のんべんだらりといるだけいる)自分と比べてうらやましさとわずかな劣等感を感じている。故に皇さんと敬称付きで呼ぶ。(自身もマダラさんと村では呼ばれて親しまれていた経験上それが尊敬と親愛の証だとも知っている)
佐倉さんに対しては同じ吸血鬼のよしみで天ちゃんと呼びたがる。そして嫌がられる。半分人間であるということがそんなに違うのだろうか、とわびしさと隔意を感じている。儚いものを守らなければならないのは同じなのになあ。