ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

皇 陸 - ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

皇 陸すめらぎ・りく

プレイヤー:豆の木

ファクター
人間
信念
讐人
職能
狩人
練度
1
能力値
8
10
副能力値
耐久値
26=(8×2+10)
先制値
23=(10+10)+3
年齢
20
性別
所属
SID
過去
愛憎
愛する人が吸血鬼となった。愛するが故殺すのだ
経緯
スカウト
対吸血鬼組織に技能や才能を見込まれスカウトされた
喪失
視覚(顔)
他人の顔が黒く塗りつぶされて見えるようになった。唯一の例外は”血盟”だけだ。
外見的特徴
装飾(頭)
表情コミュニケーションを避けるための黒マスク
住まい
一軒家
連血鬼二人と一緒に同居してる。
使用武器
ショットガン
結局こいつが手軽で強い。

血契1:佐々波 マダラさざなみ まだら

プレイヤー
eagle88
起源/流儀
源祖/奏者
外見年齢/実年齢
14歳/400歳くらい?
性別
欠落
恐怖

痕印

位置
指先(爪)
形状
太陽
相手からの感情1
崇拝
相手からの感情2
劣等感
約束
吸血方法:お酒に数滴たらす

血契2:佐倉 天さくら そら

プレイヤー
鹿ライス
起源/流儀
半鬼/火華
外見年齢/実年齢
20/20
性別
欠落
執着(他人)

痕印

位置
背中
形状
相手からの感情1
興味
相手からの感情2
恐怖
約束
戦場の作法:戦場で死ぬな

血威

名称タイミング対象解説
闇明視 いつでも 解説参照 裏向きの[生命カード] を2枚選択し、表向きにする(別の[エネミー]から1 枚ずつ選んでもよい)。 極限まで強化した感覚を駆使し、敵の致命的な弱点を探り当てる血威。
復讐の火 いつでも 自身 あなたは【耐久値】を 10点回復する。また、あなたは[血戦]終了まで、〈特技〉 と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+ [あなたの練度](最大5)する。 胸に宿る復讐の念を燃やし、敵を殺す修羅と化す血威。
裏の切り札 解説参照 単体 ダメージ減少時に使用する。対象に与えられるダメージを [15+ あなたの練度](最大25)点軽減する。 血で形成した武器や罠を放ち、敵の攻撃を相殺する血威。

特技

名称タイミング対象代償条件解説
武器攻撃 攻撃 単体 手札1枚 なし 対象の7以下の[生命カード]を1枚破壊する
死の欲動(p.161) 常時 自身 なし なし 「あなたは[タイミング: 戦闘不能]の(特技)を使用不可。あなたが(特技)で破壊で 「きる [生命カード]の数値に+2し、【先制値】に+3する。
狙撃体勢★(p.166) 開始 自身 なし なし あなたはラウンド終了まで、【先制値】を-4する。また、あなたが(特技)で破壊 「できる [生命カード]の数値に+3する。

設定・その他メモ

【設定】

18の頃、父親を吸血鬼に堕とした吸血鬼を改造銃にて討伐。
現場に居合わせたSIDから保護を受け、そのままスカウトされる。
因みに、今の家はその時の報酬と父親の死亡保険で買った。
銃の保管に都合がいいことと、一軒家にあこがれていたから。

気だるげな雰囲気を纏う青年。喪失により他人の顔が分からないために、出かける時は必ずマスクをつけて表情での対話をごまかしている。
本来は愛情深い人間であり、懐に入れた対象は命をかけて守ろうとする。

父親が豪傑鬼化しており、弟が殺された。復讐を誓っており、ずっと探している。
自分の弱さが招いた結果だと思っており、その反動で自身の身を省みない戦い方をする。

【過去:愛憎】

母が幼くして亡くなり、父と陸と3つ下の弟で暮らしてきた。
父親は二人の子供を養うため必死で働いていたが限界を迎えつつあった。
そんな中、単身赴任先で吸血鬼に襲われ、夜鬼となってしまう。
人生に絶望し自暴自棄になった父は心中を決意。
会社の人間のほとんどを喰らったことが決め手となり豪傑鬼化。
自宅に帰ると弟に手をかける。トイレに隠れていた陸も襲われかけたが、駆け付けたSIDによって九死に一生を得る。
父親は突入したSIDを見ると驚き逃走。以来、陸の前に姿を現していない。

家族をあきらめたこと。弟に手にかけたこと。何も頼ってくれなかったこと。
許せないのに、父を追い込みそうさせたのは吸血鬼ではなく無力な自分のせいだということ。

愛しているから許せない。愛しているから、終わらせてあげなければ。

「殺してやる。殺してやる。あの子は寝落ちするまでずっとアンタの帰りを待っていたのに」
「自分が終わらせなければ、本当の意味で"あの人"は解放されない」

【連血鬼たちに対して】

吸血鬼により父と弟を失ったが、吸血鬼自体を恨んでいるわけではない。
(それより個人への愛憎が上回ったというのが正しいのかもしれない)
今は吸血鬼にも色々あることを理解している。

▽佐々波 マダラ(呼び方:マダラさん)
神様の吸血鬼もいるのかとちょっとびっくり。最初はこわごわマダラさんと呼んでいたけど、最近は親愛を込めた「さん付け」に変わってきた。短命に対する独特の視点はよくわからないが、彼女が自身の復讐の火を止めないのであれば望ましい関係なのかもしれない。彼女が復讐の火に巻き込まれ燃えてしまうような柔い蝶でないことは自分にとって安心できる。しかし、彼女が人間愛想をつかした時、どうなってしまうのか。彼女のお眼鏡にかなうよう自分の火を休めるわけにはいかない。

▽佐倉 天(呼び方:ソラ)
まさか吸血鬼に「戦場で死ぬな」と"一般的に至極真っ当な"約束をさせられるとは思わなかった。彼から漂う得も言われぬ空虚感と、半分は人間である親近感からだろうか。侮るわけではないが、つい世話を焼きたくなってしまう。こちらこそ彼に死んでほしくないなと思うのは、よくないことだろうか…。

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