ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

Dino Argento - ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

Dino Argentoディーノ・アルジェント

プレイヤー:えすま

ファクター
吸血鬼
起源
貴種
流儀
界律
練度
3
能力値
7
11
副能力値
耐久値
32=(7+20)+5
先制値
19=(11+4)+2+2
外見年齢/実年齢
25/760
性別
所属
フリーランス
拘りはない
過去
誇り高き剣
血の誓いは何よりも重い
経緯
相互利用
打算と興味、どちらが上だったか
欠落
希望
己が持たぬものに焦がれるのは生物の性である
外見的特徴
銀髪/夜に目立つのが難点だと思っている
住まい
ホテル
現在は都内近郊を転々としている
使用武器
万年筆
筆記による血奏法が主
傷号
イレリアの埋葬騎士
【埋葬の戦技】

血契:倉橋 冬至くらはし とうじ

プレイヤー
桃李
信念/職能
義士/術師
年齢
1105歳
性別
喪失
恐れ

痕印

位置
形状
相手からの感情1
相手からの感情2
約束
復讐を諦めないこと

血威

名称タイミング対象解説
絶命共撃/ナイトレイド いつでも 単体※ あなたとパートナーで一枚ずつ手札を捨てる。捨てたカードの数値の合計以下の生命カード一枚を破壊する。
血輝麗城/ロイヤルレッド 解説参照 自身 ダメージ減少時に使用。与えられるダメージを0にする
断裁絶刃/グランドフィナーレ 攻撃 単体※ 対象の生命カード1枚をスートと数値を無視して破壊する

特技

名称タイミング対象代償条件解説
武器攻撃 攻撃 単体 手札1枚 なし 7以下の生命カードを破壊する
開戦の儀礼 開始 自身 ハート絵札1枚 なし ラウンド終了まで【先制値】+3、破壊できる生命カードの数値+2
鏡よ、乱れ映せ 準備 自身 1枚 ラウンド1回 手番終了までタイミング:攻撃の特技の対象を2体に変更する、対象がモブエネミーの場合即座に戦闘不能にする
星よ、止まれ 準備 自身 絵札1枚 血戦1回 この特技を使用した手番のタイミング:攻撃の特技の代償を「手札1枚」に変更する
天幕よ、落ちろ 攻撃 単体 赤A1枚 ラウンド1回 対象の10以下の生命カードを1枚破壊する
傷号:イレリアの埋葬騎士 常時 自身 なし なし 【先制値】+2 特技と血威で破壊できる生命カードの数値+1

設定・その他メモ

人間を庇護し、共生してきた古い吸血鬼から血の祝福を受け、吸血鬼になった者。
銀髪に赤い目の「人ならざる者」として西ヨーロッパを転々としていたが、吸血鬼と人間が共生するイレリアという国が興り、以来かの地を「故郷」として定める。
騎士団の設立にも名を連ね、いくらか隊を率いたこともあるが、安定したところで引退し、遍歴の旅に出た。
……国を離れていたことにより襲撃から逃れたのは幸か不幸か。
現在は埋葬騎士として旅を続けている。かつては剣を持っていたが、引退してからは持っていない。現在は万年筆を起点にした血奏法で戦う。術式を書く前、戦術を考えているときなどはよくペン回しをしている。無意識。

外見は比較的若い青年だが、中身は年相応にひねくれもの。使命には真面目。同胞が絡むとやや短気。
基本的に合理主義な傾向はあるが、吸血鬼の中では人間に友好的で、相互に利益のある関係でいたいと考えている。が、人間の心の細やかな機微に鈍いときがある。貴種7世紀は伊達ではない。
信仰心がなく好き嫌いがないために、香草の類や聖句や十字架にも耐性があり、一般的な吸血鬼の中では割と頑丈。雨は好きだが船は酔う。

一人称:私 
二人称:あなた、~さん、~様 まあまあ丁寧、まあまあ慇懃

180cm70kg 細く見えるが腐っても元騎士なのでそれなりの体幹はある 
服装は大抵カジュアルフォーマル 拘りはないがTPOをわきまえた服装はする すぐ出せるところに万年筆を持つ
万年筆な理由は機構が単純なので丈夫なことと、持ち歩いても武装扱いされないから 安いボールペンはたまに折るので使うときは気を付けている
表の顔は翻訳家、通訳。実際学術書などの翻訳の仕事はしているので完全に嘘ではない。
ホテル住まいなのもあって連絡手段は専らスマホ 冬至さんの依頼でお茶菓子買いに行かされると大抵いい値段するやつを買ってくる(自分も食べる)
書庫の利用を許可された後は平気で一昼夜くらい出てこない

血盟を組んだ回数は冬至さんで6回目。残っている痕印は「腕に花(ツルアジサイ)(友愛/憧憬)※一番長かった・病死」「左足首に鎖(所有欲/束縛)※戦死」「左足首に錠前(所有欲/居場所)※戦死」「脚に鍵(依存/居場所)※戦死」「首に茨(執着心/嗜虐心)※戦死」「背中に星(いまここ)」全て意味合いは把握している。執着されすぎでは? 本人は全く気にしていない。


【人間関係】
【旧友】ジラルド・カランドラ Girardo・Calandra
明るく朗らかなおおよそ吸血鬼のイメージの対極にいるような男。
好敵手のような関係。騎士団黎明期からの知り合いで、イレリア亡国のその時まで残っていた。
得意武器は槍。血奏術を組み合わせて刃やリーチを変形させ、斧やハルバード、大鎌などに変え間合い問わずの戦い方をする。バランス感覚に優れ機動力があったため、先鋒兼援護をよくやっていた。

【後輩】スパーダ・アルジェント Spada・Argento
騎士団の新人。ディーノが血族にした吸血鬼だが、見た目はディーノの方が年下に見える。親と肩を並べられるのを目標にしていたのに彼が騎士団入りしたのと同時期に引退したのでちょっと泣いた。
得意武器は剣。正攻法の騎士の戦い方をベースにした二刀流。二刀流特有の一撃の軽さを優れた膂力でカバーする。火力役。

【術の右腕】レアンドロ・フィオーレ Leandro Fiore
イレリア騎士団内で純粋な術の出力と精度であれば随一だが、気分屋過ぎる問題児だった。が、術について基本的に威力を重視される風潮の中、効率と継続に重きを置いたディーノの術論に興味を持ち、以降延々と術の研鑽に協力していた。血奏術オタク。
武器は持たないが両腕に刺青をいれて身体や術を強化している。

余談・騎士団所属の頃のディーノの武器はレイピア。刺突よりも術具としての役割が大きかった。武器の間合いで術をぶち込むバーサーカーみたいな戦い方をしていた。歩く砲台。武器戦闘が必要なときはカウンター型。

【血族としての親】トクス・アルジェント Tox・Argento
濡羽色の髪で黒ずくめの闇に融ける吸血鬼。
毒の源祖。子に「自分の源流をあててみろ」といい、挑ませて育てるのを生き甲斐にしている。挑んでくるような奴を子にする。すごく長生き。
人間が毒性への対抗として銀を用いたのを気に入って、「銀(アルジェント)」の姓を名乗るようになった。人間が(一番毒と関わる歴史があるので)好き。
源流は戦闘の過程で見抜く者が多く、戦わず観察で見抜いたのはディーノが初だったので大層気に入ってめちゃくちゃ血奏法を教えた。

【血族の妹分】フラヴィアーナ・アルジェント Flaviana・Argento
アルジェントの末妹。愛称はフラヴィ。戦闘でも考察でもなく勘で親の源流を看破した、現在のトクスのお気に入り。
SIDを筆頭にあちこちの組織へ情報収集がてら日本観光をしている。ディーノが血盟を結んだと聞いて「兄様再婚ですか?」とか言った。

◆アルジェントの家訓
血族の家訓は「この血は毒に非ず」
「何を毒と呼ぶかは自分で考えな」とは祖の言。ディーノは「毒≒害をなすもの」と解釈している。

履歴

■第0話
 同胞の死は悼ましいが、得られたものはあった。血盟を結んだことだ。
 イレリア亡き後人間の術者にはどうしても警戒と偏見を持ってしまうが、その実力が比類なきものであるのなら素直に敬意を払おうというもの。東方の術に長け、鬼と因縁のあるらしき人間の術師。日本で名のある術師の一族の……長ではないが、実力者。
 血盟を持ちかけたのは、純粋な打算からだった。だが血契は人間にとって一生を懸けるもの。業血鬼の可能性がある相手と対するのなら必須だが、その気がないのなら無理強いはできない。彼の実力を鑑みるに無為に喪うには惜しいと考えたのも事実だ。人間は人間の研鑽を続けていく必要があり、その時間は有限なのだから。
 ……と、思っていたのだが。どうやら彼は、驚くべきことに私よりも年上だったらしい。「若造」と呼ばれるのもあまり気にしてはいなかったが。事実だったので今後はそこに反論するのは止めておく。
 彼が「業」と言った相手は、おそらく業血鬼だろう。言外に止めておけというような言葉には、強大なものへの恐れ、災禍に巻き込むことへの責、そのようなものが感じ取れた。秘匿されていた呪いから垣間見えた膨大な研鑽の跡、尊大な物言いとその実力に反して、随分と人間らしい思いやりだと笑ってしまった。敵が一人二人増えたところで、どれほどのものだろう。
 元より果てのない失せ物探しの身の上だ。長い付き合いになるのなら、それはそれで面白そうだと思った。


今後のやりたいこと
・別の戦い方(武器を変える、筆記以外の術)
・普段の食事について(吸血)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 力の向上 GM 参加者
2025/01/12 第0幕「粛命」 耐久値+5
先制値+2
第1幕「因我」

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