ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

倉橋 冬至 - ゆとシートⅡ for BLP(ブラッドパス) - ゆと工公式鯖

倉橋 冬至くらはし とうじ

プレイヤー:桃李

ファクター
人間
信念
義士
職能
術師
練度
3
能力値
9
9
副能力値
耐久値
42=(9×2+9)+10+5
先制値
21=(9+10)+2
年齢
1105歳
性別
所属
フリーランス
SIDや斬鬼衆にコネこそあるが、関わるべきではないと思っている
過去
守りたいもの
己に人であれと願ってくれた者たちに報いたい
経緯
共闘
ディーノの提案に乗った(押し切られた)
喪失
恐れ
かつて仇敵に抱いていた唯一にして最大の恐怖 それに他者を巻き込むことへの罪悪感や忌避感が消失。己を1000年生かした感情が失われた。「危機回避」「戦略的撤退」といった戦況判断が失われがち
外見的特徴
長い銀髪 血盟相手と同じ色をしている
住まい
一軒家
倉橋が資料倉庫として管理している古民家を借り受けている
使用武器
護符
そのまま呪符として、術で固めて剣や盾代わりにと万能
傷号
鎖牢の彷徨者
生前に相まみえた業血鬼に強制的に結ばされた契約。相手のことを「ただ飯喰らい」と罵っている。
刻印:喉仏に白い彼岸花(花言葉:また会う日まで)

起源/流儀
貴種/界律
外見年齢/実年齢
25/760
性別
欠落
希望

痕印

位置
背中
形状
虫(蝶)
相手からの感情1
興味
相手からの感情2
有為
約束

血威

名称タイミング対象解説
闇明視 いつでも 解説参照 裏向きの[生命カード]を2枚選択し、表向きにする。
不破の盾 解説参照 場面(選択) ダメージ減少時に使用 対象に与えられるダメージを[10+練度](最大20)点軽減する。
魔の絶式 いつでも 単体※ 対象の11以下の[生命カード]1枚を破壊する。対象が[モブエネミー]の場合、即座に戦闘不能とする。

特技

名称タイミング対象代償条件解説
武器攻撃 攻撃 単体 手札1枚 なし 対象の7以下の[生命カード]を破壊する。
術具展開 開始 自身 クラブ1枚 なし ラウンド終了まで【先制値】+2、〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+2
呪い返し 解説参照 解説参照 絵札1枚 血戦1回 あなたの【耐久値】がダメージによって減少した際に使用する。あなたにダメージを与えたキャラクターの7以下の[生命カード]1枚を破壊する。
傷号:鎖牢の彷徨者 常時 自身 なし なし 【耐久値】の最大値に+10 受けるダメージを3点軽減 [血戦]に敗北しても[死亡]しない。

設定・その他メモ

 長い白髪の男性。見た目は30代くらいに見える。
 平安時代に陰陽師として都に仕えていた退魔師。当時戦った業血鬼に呪いをかけられ《鎖牢の彷徨者》となった。以降、自身の末裔たちに匿われながら、退魔師として活動を続け、己を呪った仇を追っている。
 使命感には篤いが、態度は横柄で不遜。年のせいではなく若いころから変わっていない。
 170cm55kg。細身で小柄に見えるが態度がでかいので存在感はある。

 趣味はお茶。茶道が流行しはじめたころに手慰みに嗜みはじめ、無心になれること、変わらぬさまと変わりゆくさまを同時に味わうことができることが心の救いになっている。近代以降は中国茶や紅茶、コーヒーにも手を出し、アフタヌーンティーも守備範囲に入れている。
⇒とはいえ外に出かけることは少なく、外で茶を喫するのは稀。

 名前は末裔の家の姓を借り、もと呼ばれていた名をもとに少しずつ変えながら名乗っている。現在は冬至。いよいよ冬(終わり)に至らんとする願いも込めている。


■話し方
一人称:我と書いてオレと読むやつ
二人称:呼び捨て、~殿、貴様 基本的に偉そう
俗世ともまあまあ関わりながら生きてきたので現代語よりではあるが、若干時代がかった話し方(平安なまり的な)が抜けない。基本的に偉そう。

対ディーノさん:
アルジェント殿⇒貴様、若造、ディーノ
全吸血鬼絶対殺すマンというわけではないが、立場上敵対関係であるというスタンスと、年下なので基本的に上から目線で話す。
元騎士団という話を聞いたら、源氏の武士たちと重ねそうではある。あれも帝のもと共に戦ったとはいえ腹のさぐりあいをする仲だったゆえな。


■倉橋家について
・現当主:倉橋 八代(くらはし やつしろ)
男性 65歳 神社庁勤務
背が高く体格が良い。顔もちょっとこわい。性格は控えめ。
平安時代より続く陰陽師の家系だが、すでに直系の血は途絶えており、養子から続く子孫。
“鬼”やその他の厄災にまつわる祀事などの知識を受け継ぎ、国家の退魔政策を支えている。
冬至の庇護についても代々受け継がれており、冬至とは幼少のころからの付き合い。
冬至のことをご先祖様として丁寧に扱ってくれている。
弟子として多少の手ほどきは受けている。

・倉橋 木槿(くらはし むくげ)
女性 35歳 神社庁勤務
八代の娘。一児の母。誰に似たのかとても気の強いバリキャリ。
護国退魔師として前線を飛び回っている。
冬至のことは先祖としても師としても尊敬しており、もっとその技を傍で見てみたいと思っている。
冬至的には巣立ったばかりのかわいい末弟子。

・倉橋 朝顔(くらはし あさがお)
女性 7歳 小学1年生
八代の孫、木槿の娘。まだ家のことなどは何も知らない普通の子供。学校が楽しい。
冬至のことはたくさんいる親戚のなかでも面白い遊びをたくさん知ってる良いおじさんだと思っている。
おじさんが折り紙折るとうごくんだよ!

冬至の存在を正しく知る者は当主とその後継者のみであり、
冬至が直接稽古をつけたことがあるのは当代では八代と木槿だけ。二人が直属の弟子といえる。
冬至としては、孫の代まで自分という厄ネタを継がせたくはないと思っている。


■住居について
倉橋家が管理している都内の古民家をリノベーションした屋敷を借りている。暮らしやすくはしてあるが、建てられた当時の趣がそのまま残っており、大正ロマンの風情がつよい。アンティークな電話機やら色ガラスの填まった内窓やら照明やら。

古民家には資料倉庫として、倉橋家所蔵の古書や文書などが保管されており、表向きの役職は倉庫番ということになっている。
⇒2階がほぼすべて書庫になっている。古今東西の資料が集まっている。窓際に文机がある。
 文机の傍の棚に、何も題字のない和綴じ本やハードカバーのノートがあり、これらは資料とは別に、冬至が書き溜めていた日記の棚になっている。ディーノには触るなと言い含めている。

なお家事はそれほど得意ではないため、日頃の簡単な掃除こそするが、定期的に倉橋の人間が掃除兼メンテナンスにやってくる。
⇒日々の家事は式神が自動でやってくれることになった。レトロ建築だが勝手に鍵が開き、明かりがつき、調理済み料理が出てくる。DAKかな。
 冬至的には出来合いのものを温めて食べるような食事でも構わないのだが、本家というか八代がそれを良しとせず、食事はできたてが提供される。甘やかされている。
 なお時々夜中に物足りなくなると一人でチキラーを作って食べたりする。卵は自分で割れる。


■その他補足
・スマホは持っていない。緊急なら式神を使うし、そうでなければ固定電話を使う。文明の利器に対しては肯定的。
・老眼。新聞を読むときは老眼鏡。
・災害が起きたりよくない予兆が現れると本家や神社庁に呼び出されて対応に当たることがある。やれ要石がずれたなどがあると地方にも駆り出される。
・海外渡航の経験はないが、日本全国の鬼の伝承地や地脈・龍脈の調査には赴いたことがあり、地脈図がそらで引けたりする。

履歴

■第0話
 思ってもみなかったことだ。
 仇敵が業血鬼というものであると判じられた時より、いずれは血盟という血契を得なければならないことはわかっていた。だがその縁を得ることなくここまで来てしまった。ただ縁がなかっただけと思っていたが、それは誤りだったと認めなければならない。我は恐れていたのだろう。ふたたびあの鬼と相見えること、自らの業を断つために、吸血鬼とはいえただ見知っただけの相手にこの畏怖すべき業を背負わせてしまうことを。
 しかしあの無礼な若造は、この業を背負うことより血盟の力を得ることが勝ると言った。なるほど吸血鬼の身からすればそうなのかもしれない。だがやはり、縁というものの真の重さを知らぬ若造らしい物言いだ。それでも、この千年を変えるには何かを変えなければならない。ならばこの縁に賭けてみようと、そう思った。
 血契を交わした時、瞼を重たくしていたものが晴れるような、妙な感覚があった。今朝の夢で見たあの光景がよぎり、だが喉元を締め付ける苦しさを感じることはなかった。ああ、我はあの鬼を見据えることができる。震えることなく前に立つことができる。なぜもっと早くこの力を得ようとしなかったのか。
 時を同じく、かの業血鬼に連なる事件が起こったのは、本当にそのような縁だったのかもしれない。この力で、はたして冬に至ることができるのか。見極めなければならない。


[覚書・次回やりたいこと]
・恐れ、恐怖心が喪失していることの描写
・ディーノと呼ぶ
・喫煙
・部屋着(髪を下ろして着物を着ている)
・戦闘描写もう少し細かく

セッション履歴

No. 日付 タイトル 力の向上 GM 参加者
2026/1/12 第0幕 粛命 耐久値+5
(練度3まで上昇) 先制値+2
2026/2/14 第1幕 因我

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