O-CLOCK
プレイヤー:時任ハガネ
- 分類名
- レギオン(集合体)
- 出身地
- 硝子工房(都内)
- 根源
- 奉仕
- 経緯
- 生誕
- クランへの感情
- 尽くしたい
- 住所
- 都下西ブロック
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 4
- 異質
- 6
- 社会
- 2
- 特性
-
- 《集合体》
- 《変幻自在ー砂ー》
- 《やすりがけ》
- 《アシスタント》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《練磨の砂》 | ダメージ増加 | 単体 | 1・3・5・7・9・11 |
| 《祝福の風》 対象が与えるダメージを[お前の【異質】]点増やす。効果の適用後、[マリョク]を1下げる。ラウンドに1回使える。 | |||
その他(設定・メモなど)
履歴
東京郊外にある、職人気質の砂時計屋。そこで私は生まれた。
時を刻み続けること。それを存在理由としてガラスの中に詰められた色のない砂、それが私。
何故、それを成すのか。成すということは何なのか。
私はそれが知りたくて、硝子の揺り籠から飛び出したのだ……。
(日記帳の最初のページより)
生み出された理由を超え、生まれてしまった砂の塊。それが彼だ。
時計になるべく作られた硝子の揺り籠から飛び出したことを忘れぬよう、0時を『本来の名前』としている。
しかし、そもそも人としての決まりごとその他に一切意味を見出せないため、名前を変え姿を変え誰かに寄り添う事を続けた挙句、マモノであることをようやく認めて歩き出した、文字通りの興味と好奇心の怪物。
それ故に犯罪とかそういうものには興味がなく、己のルールのためならば決まり事すらぶっちぎって奉仕する危険人物。
過去の失敗から無数の名前と顔を使う『羽目』に陥っており、クランに入る前までは一定の顔と姿すら持ちえなかった。
そういう事から、自分の居場所としてクランを見ており、自分の全てをかけて尽くさなければと思っている。
それは奉仕精神からではなく、自分自身を守り抜くための生存本能。
変幻自在、姿すらまともに持てなかった自分が見つけたトレーラーハウスの一角に大きな机を持ち込み、その引き出しを部屋として使っている。
いくつかのハンドルネームを持っており、曰く。
『シュレディンガー』『変幻無形』『リビング・サンド』
そして。
『夜に吠えるもの』
この名を呼んだモノは、クランの仲間以外は例外なく削り切ることにしている。