丫欏蛇君子
プレイヤー:アオ
- 分類名
- 神木の依代
- 出身地
- どこぞの因習村
- 根源
- 無垢
- 経緯
- 放浪
- クランへの感情
- わくわく
- 住所
- 都下西ブロック
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 2
- 異質
- 4
- 社会
- 6
- 特性
-
- 《樹木の肌》
- 《刃身》
- 《樹木の主》
- 《ヒマモノ》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《風の援け》 | 効果参照 | 単体 | 3~9 |
| 《福招き》 対象がダイスロールした直後に使用する。そのダイスロールをもう1度やり直す。シナリオに2回使える。 | |||
その他(設定・メモなど)
設定
経歴
元は████県███村██町██郡で祀られていた局所的な民間信仰の巫女として育てられた。
その内容は、「七歳の誕生日の前日に、ご神木に巫女を捧げることで豊作を願う」というもの。
生贄となった巫女は、その神木に宿るとされる「丫欏蛇様」の花嫁として迎えられ、山の恵みとして人々の下に帰ってくるとされていた。
そうして、█月██日の夜に、彼女は神の御許に嫁いだ。儀式は滞りなく行われ、全ては順調であるかに思えた。
———しかし、村民と「丫欏蛇様」にとって予想外のことがあった。
それは、巫女である彼女が、最近ホラー映画と海外のチルいキャンプ動画にハマっていたという事だった!
方や、顔全体を覆う仮面を着けた恐ろしい巨漢。チェンソーを手に犠牲者を地の果てまで追いかけ、必ず血祭りにあげる絶対的な暴力。
方や、御神木のある山のようなド田舎で、ひとり丸太小屋で生活しながら、時に料理をし、時に火を熾し、時に立派な斧で薪を割るスローライフ。
この二つの、相反するようでどこか似ているイメージが彼女の脳内で渦巻きながら、魂だけになり御神木と同化しつつある彼女に、もう一度、異質な生命を与えた!
その結果、少女は……弾けた。
「丫欏蛇君子」は世を忍ぶ仮の名前。
そう、彼女こそは、「丫欏蛇様」の化身にして、土着神と合体(意味浅)した新たな御神木の姿。
———丫欏蛇樹巫女(本名・█████)改め、チェンソー仮面である。[---]
マテリアル
基本情報
口調:ですます調(人間自認時)/である調(神自認時)
一人称:わたし(人間自認時)/神(神自認時)
二人称:あなた/貴様
三人称:あの人・あの方 等/あやつ・あの者 等
性格:謙虚でおとなしい(人間自認時)/尊大かつ強か(神自認時)
身長:160cm/30m~測定不能(推定2,000m程度)
体重:25kg/1.5t~測定不能
アライメント:中立・善
「丫欏蛇君子」について
土着の神である「丫欏蛇様」と、その化身である御神木を奉る神社の巫女が融合した存在。
自我は融け合わず、ひとつの肉体にふたつの人格(神格?)が同居する形を取っている(ただし、「丫欏蛇様」の方の自我には、神性本来の意識と、これまで捧げられてきた巫女たちの意識が融合している模様)。
この性質からか、彼女はその時々によって、自己の自認を、人と神の間で変える。そしてそのたびに、性格や姿、時には能力までもが大幅に変容する。
特に「丫欏蛇様」は豊穣神・雷神としての側面を強調して信仰されていたことから、それにまつわる権能が発現することが多い模様。
戦闘では、主に体の一部を武器に変ずる、または武器を創り出して射出するなどの方法で戦う。