ランドゥオ
プレイヤー:
「純度100%の人間ですよ」
- 分類名
- キョンシー
- 出身地
- 中国
- 根源
- 功名
- 経緯
- 主のため
- クランへの感情
- 連帯感
- 住所
- 都下南ブロック
- 強度
- 20
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 2
- 異質
- 6
- 社会
- 5
- 特性
-
- 《固い関節》
- 《お札》
- 《超跳躍》
- 《アシスタント》
- 《偽善者》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《予備のお札》 | サブ | 自身 | 2・5・7・10 |
| 《死に損ない》 お前の【耐久値】を[マリョク+5]点回復する。効果の適用後、[マリョク]を1上げる。 | |||
その他(設定・メモなど)
自称純度100%人間のキョンシー。打算的に善人をやっているタイプの超偽善者。ヨイコパス。どこぞの善行爺よりかは健全かもしれない。
バガモールの助手をやっている看護師ではあるが、関節が固いので細かい動きは苦手。なんかクレーンゲームみたいな動き方をする。しかしさすがキョンシー、跳躍力は高く動きも早いため暴れた患者がいたときには一役買っている。よく仕事を押し付けられるため、一通りの事務作業は出来る。
お札を介してマリョクを供給しているためこれがないと動けなくなる。お札に落書きされたり、少し破れたりしてもマリョク回路が乱れるため、オーバーフローして暴走するかエラーを吐いて動かなくなるかのどちらかが発生する。買い出しはほとんどランドゥオがやるためたまに外出中に事件に巻き込まれたり、お札が吹き飛んで動かなくなるところがしばしば目撃される。実は3歳くらい。
「バガモールさん曰く純度100%の人間らしいです。どうぞよろしくお願いします。」
「大丈夫ですか?何か手伝えることはありますかね」
「僕はあなたの恩人ですよね!お願いしたいことがあるのですが」
「人助けは気持ちいいですよ。恩人マウントが取れますから」
ハンドアウトC
あなたは戦う事に思う所はない。
何も分からない、知りたくない、感じない、ただ義務的に__。
元から無いのか抜け落ちたのか、あるいは思うほどではないのか。
あなたにとってこの事態はあるがままに映るだろう。
少なくとも、変化が起こらないのであれば。
あなたにとっての戦いとは_。
「中立者:セッション1回:自身のダイスを1個だけ振りなおす、またはカードを1枚引く。」
履歴
目覚めると顔に紙が張り付いていた。周囲を見渡してみればそこは病院だった。以前までの記憶は何もない。生まれながらにしてこのように人間の死体だった。バガモールと名乗る医者曰く、チュウゴクという国から輸入した死体から僕を起動させたのだそう。
「喜びたまえ!君は人類初のマリョクで稼働した人間だよ」
「はぁ、人間ですか」
人間という響きに懐かしさを覚えた気がするが、それが何なのかよく分からない。だが自分は純度100%の人間だそうだ。だからこそ人間のことを知りたいと思った。なので彼女から人間とは何か、そしてマモノとは何かをしばらくの長い間教えてもらった。ある日何となく気になってバガモールに聞いた。
「バガモールさんは人間とマモノのどちらなのですか」
そう言われた彼女はよく分からない顔をした。後にも先にもそんな表情を見たことはない。きっと聞いてはいけないことを聞いてしまったのだろう。それでも彼女は答えてくれた。
「人間に戻っている最中のマモノだと思うよ」
「でも僕に教えてくれた理屈からすると、バガモールさんも純度100%の人間ってやつではないのですか」
「確かにそうだね。だが、元はマモノの肉体である以上、身体にわずかに残ったマモノだったころの皮膚、細胞、血が私をマモノに戻そうとしている」
彼女はそう言って口を開けた。人間の歯に紛れて隙間から虫のような牙が見えた。彼女はツギハギの一部をめくった。人の肌の下にはまばらに再生している最中の甲殻類のような皮膚があった。
「本当、嫌になる」
彼女はそう吐き捨てて、ピンセットで牙を抜き、甲殻の皮膚を剥がした。いつも偉そうで傲慢な彼女がその時ばかりはなんだか可哀想に見えた。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 強度 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 26/1/4 | Book From Raven | 10 | エアプせやせや星人 | ヴィーネティナ |
| 2 | 26/2/1 | マヨヒガ | 10 | もち | ハイル |