ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

ピオニー - ゆとシートⅡ for MS(マモノスクランブル) - ゆと工公式鯖

ピオニー

プレイヤー:み

私は医者だ。それ以上の説明が必要か?
なら手短に済ませろ、患者を待たせている』

分類名
医者だが?
出身地
非公開
根源
究明(医学の進歩)
経緯
生きがい(患者・治療)
クランへの感情
ビジネス
住所
都区東ブロック
強度
0
耐久値
20
能力値
身体
4
異質
6
社会
2
特性
  • 《格闘技》
  • 《病を灼く炎》
  • 《病を喰う蛇》
  • 《医者》

マギ

名称 タイミング 対象 条件
《不死の倣薬》 開始/終了 単体 1~5
《回生の妙薬》 [ノックアウト]しているキャラクターのみ対象にできる。対象の[ノックアウト]を回復し、【耐久値】を最大値にする。セッションに1回使える。

その他(設定・メモなど)

《基本ハンドアウト》
ハンドアウトA
あなたは戦う事に好意的だ。
何かになりたい、得たい、達成したい、ただ戦いたい__。
その根源は何処から如何にして湧いてきたのだろうか。
あなたの持つそれはこの事態に最も適していると言えるだろう。
少なくとも、その根源に肯定的であるならば。
あなたが戦うその理由_。
「好戦家:常時:あなたは与えるダメージに+1する。」

『戦いとは、この世で最も愚かしい行為だ。生まれる必要のない患者を増やすことを愚行と呼ばずして、この世の何を愚かと断ぜようか。故に―――世界から愚かな患者が消え失せない限り、私は己が【戦い】から降りることを、決して肯定することはない。』


《個別ハンドアウト》
ハンドアウト:救済者
キークラン:Sauvetage Sans Frontières
目の前にいる患者を救え。どんな手を使っても。顔を見せる必要はない、名前を明かす必要もない。真の救済者ならば見返りを求めないからだ。お前が患者に必要だと思った救いを貫き通せ。
「効果:誰かがダイスロールした直後に使用する。ダイス1つの出目を任意の値に変更し、お前は[ずらした出目×2]点耐久値を減らす。(減らすことができない場合は使用できない。) シナリオ1回。自身不可。」



《キャラクター概要》

一人称:私
好きなもの:アンク(蛇)、医者の言うことを聞く素直な患者
嫌いなもの:無駄なことを詮索しようとするイキモノ全般、医者の言うことを聞かない患者



自分について多くは語らない『医者』。肩書きだけで済むのなら、名乗る必要すらないと考えている。
仮面の着用がクランメンバーの義務であっても、患者から得られる情報量が減衰するため、目元を覆う仮面を押し付けられた場合には文句を言ってやろうと思っていた。
常に蛇の「アンク」を伴って行動する。アンクはとある特性を持つだけの『いたって普通の』蛇なので、マモノではないし喋らない。当たり前だ。蛇だぞ?


医学の発展を第一に考えており、古代医学にも現代医学にも、内科的手法にも外科的手法にも精通している。
異能を使った治療も可能だが、それはあくまで『奥の手』であり、医療技術の発展に寄与しないため通常は多用しない。徹底的な合理効率主義者。

しかし患者の治療を行うかどうかについては効率の概念を一切度外視で、治療が必要な『患者』がいれば必ず治療する。目の前の患者を見捨てることは絶対にしない。
この場合における患者の定義は、【ピオニーが『病』と判断する要素を有するもの全て】である。

奥の手の異能による炎は、ピオニーが病だと判じたものを燃やす浄化の炎である。
また自分が治療を行えない/自分自身が治療による救命を必要とした場合は、炎の代わりにアンクがそれを喰らうことで患者を回復させることが可能。
ただし、炎による浄化であっても、アンクによる捕食であっても、病巣という最大の証拠が消えてしまえばそのケースは医療の進歩に繋がらなくなる。そのため、ピオニーが異能による治療を選択するのは、「そうしなければ患者を救うことが不可能な場合」に限られる。


全ての生命がいつか乗り越えるべき最大の病である『死』の克服がピオニーの最終目標である。
かつてその最終目標は達成されかけたことがあるらしく、彼のマギはその際の事象を擬似再現したものである。(マギによる再現はあくまで『回復』であり、『克服』には至っていない)


患者が身長と体重を偽ることは大罪なので、絶対にやらないように。

チャットパレット

使用ツール: 他BCDice系