ダーイン
プレイヤー:CanI
- 分類名
- 魔剣
- 出身地
- デンマーク、オーデン
- 根源
- 享楽
- 経緯
- 大事なもの
- クランへの感情
- 住所
- 都区西ブロック
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 6
- 異質
- 4
- 社会
- 2
- 特性
-
- 《刃身》
- 《うつくしき》
- 《吸精》
- 《落語家》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《狙撃》 | メイン | 単体 | 1・3・5・7・9・11 |
| 対象に[3+マリョク]点のダメージを与える。 | |||
その他(設定・メモなど)
北欧神話に語られる魔剣ダインスレイブ、その者である。
かつては一度鞘から抜いてしまうと、生き血を浴びて完全に吸うまで鞘に納まらないといわれた魔剣。
しかし、かつてのマリョク乏しい時代には血を求め狂乱したものの、現在の潤沢な魔力環境ではあえて血液から魔力を補う必要もなく穏やかに暮らしている。
しかし、これまで生きるために血をすすり続けてきた身で余裕ができるとやることがない。
今更意味もなく生き物を殺すのも気乗りがしない。
そんな時にふと思い出すのは数少ない食い残しだ。
最後に話を聞いて欲しいと言った奇人がいた。
時間を与えると、突然日本の昔の話をコミカルに話し始めた。
その話はあまりにも面白く笑い転げている間に、そいつはいなくなっていた。
それが落語であると最近知った。
武力ではなく言葉で、命ではなく精神を奪う、そんなことができればと思い、試しに落語家に弟子入りしてみた。
未だに笑いは理解できないが、少なくとも退屈することはなくなった。
ちなみに寄席では「刀剣亭壊滅」と名乗っている。
普段は元の鞘に入ってますが、落語の際には日本刀風の鞘で寄席にあがります。
姿は剣の姿で必要であればテレキネシスで物を動かします。