焦熱歯輪駆動装甲"
- 知名度
- 18
- 形状
- 車輪鎧
- カテゴリ
- 〈金属鎧〉B
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 熱とギアを愛した第8世代高性能魔動機
- 効果
-
[常]
魔法のマナタイト鎧この金属鎧は<魔法の鎧><マナタイト加工>として扱います。
[常]焦熱歯輪駆動"
この防具を装備しているキャラクターが以下の行動で≪歯駆≫を1獲得できます。(1R最大2点増加)(上限は8)
・1ラウンドで自身の行動で合計でMPを8以上消費した時。
・炎属性のダメージを受けたとき。(ダメージが0点でも命中すれば適応。)
・専用の独自宣言を使用した時。また以下の条件で歯駆が1点減少します。(1R最大8点まで減少)
・水・氷ダメージを受けた時。(ダメージが0点でも命中すれば適応。)
・1ラウンドで歯駆が1点以上、上昇しなかった場合。
・「水や、冷気が漂う環境下」での戦闘のラウンド終了時。(例:水中や浅瀬、氷結洞窟、吹雪の野、など)
・行為判定や、行使判定に1ゾロを出した場合。(威力表におけるクリティカル後の1ゾロは対象外です)。歯駆はスタック数に応じて以下の自動強化を得ます。(すべて累積)
歯駆Lv1 移動力+5、制限移動距離+1。
歯駆Lv2 移動力+10、制限移動距離+1。
歯駆Lv3 命中力+1、回避+2。
歯駆Lv4 自身の武器に強制的に炎属性を付与。
歯駆Lv5 鎧による独自宣言を1度だけ補助動作で行え、宣言回数としてカウントしません。
歯駆Lv6以上 自身の武器に(1d歯駆Lv)の追加Dダメージを与える。歯駆のレベルに応じて以下のデメリットを得ます。
歯駆Lv1.2無し。
歯駆Lv3 自身の手番終了時、炎属性確定ダメージ1点を受けます。
歯駆Lv4 自身の手番終了時、炎属性確定ダメージ1d6点を受けます。
歯駆Lv5 自身の手番終了時、炎属性確定ダメージ2d6点を受けます。
歯駆Lv6以上 自身の手番終了時、炎属性確定ダメージ3d6点を受けます。戦闘の際、防具を着た状態で行為判定、行使判定、において1ゾロが発生した場合、暴発します。
(威力表におけるクリティカル後の1ゾロは対象外です)
使用者は「歯駆Lv×2」+2点の純ネルギー確定ダメージを受けます。[宣]起動歯輪"
独自宣言 消費MP8
歯駆を即座に2スタック獲得できます。[宣]焔装疾駆"
独自宣言 消費MP5
移動力を+5。移動距離5mごとに(端数切り上げ)追加D+1して1度だけ算出します。
Ⅲ197p騎芸チャージ参照。[宣]臨界焦熱加速強化"
独自宣言。発動条件歯駆LV5以上
10秒(1ラウンド)の間、以下の効果を1つ得ます。
・追加D+5
・防護点+5
・回避+4
その後、ラウンド終了時に、歯駆LVを5点減少し、次のラウンド終了時まで歯駆を獲得することができません。[宣]冷却再起動"
独自宣言。発動条件歯駆Lv1以上。
歯駆を全消費し、以下の効果を得ます。
・HPを歯駆LV×3点回復。
・MPを歯駆LV×1点回復。
その後、次のラウンド終了時まで歯駆を獲得することができません。用法 必筋 回避 防護 備考 30 -2 8
由来・逸話
焦熱歯輪駆動装甲は、内部に組み込まれた巨大な歯車群とマナ圧縮炉を駆動源とし、着用者のMPの動作に応じて鉄の城砦をも動かすかの如き剛力を発揮するパワードアーマーだ。
戦場で駆動機関が唸りを上げれば、装着者は轟音と焦熱を纏いながら前進し、敵陣を開拓する移動要塞と化す。
代償として、装甲の内部温度は異常なまでに上昇し、着用者には灼熱の苦痛が襲いかかる。しかし、それを乗り越えた者こそが「焦熱歯輪駆動装甲」を真に使いこなせるだろう。
だが、燃費や重量があるため使いこなせる人物はいなかった。
まあロマンをいろいろ詰め込んだんだから多少の爆発は付き物デース。