ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エステル - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

花咲く神官フル・アポストロスエステル

プレイヤー:ソラマメ

種族
ハイマン
年齢
18
性別
種族特徴
[魔法の申し子][デジャヴ]
生まれ
学者
信仰
“妖精神”アステリア
ランク
センチネル
穢れ
0
7
5
15
5
5
5
6
6
6
成長
1
成長
2
成長
0
成長
25
成長
63
成長
50
器用度
13
敏捷度
14
筋力
10
生命力
36
知力
84
精神力
71
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
1
器用度
2
敏捷度
2
筋力
1
生命力
6
知力
14
精神力
12
生命抵抗
21
精神抵抗
27+2=29
HP
81+2=83
MP
252+2=254
冒険者レベル
15

経験点

使用
265,000
残り
370
総計
265,370

技能

プリースト(アステリア†)
15
フェアリーテイマー
12
コンジャラー
11
ウォーリーダー
10
ソーサラー
9
ドルイド
9
セージ
9
スカウト
7
エンハンサー
5
レンジャー
3
マギテック
2
デーモンルーラー
2
アルケミスト
2
バード
1

一般技能 合計レベル:10

花形(スター)
5
貴族(ノーブル)
5

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法拡大すべて》
  • 《ターゲッティング》
  • 《鷹の目》
  • 《魔力強化Ⅱ》
  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《武器習熟S/スタッフ》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

秘伝/秘伝魔法/地域魔法

  • 《剣意反転攻防術》
  • 《戦域魔導術アンナマリーア》
  • 《戦域魔導術ベロニカ》
  • 《戦域魔導術トルクワート》
  • 《リミットオーバー》
  • 《フローティングフットⅠ》
  • 《フローティングフットⅡ》
  • 《アクロバティックアボイドⅠ》
  • 《アクロバティックアボイドⅡ》
  • 【フレイムガード】
  • 【ヒートハンマー】
  • 【エクスプロージブボイル】
  • 【フレイムパス】
  • 【ホットスラッジ】
  • 【スノウメン】
  • 【フロストフィールドⅠ】
  • 【エレメントスワップ】
  • 【フロストフィールドⅡ】
  • 【プランツヘヴン】
  • 【ランインターフェア】
  • 【カウンターソーン】
  • 【テンタクルカバレッジ】

練技

  • [補]【オウルビジョン】
  • [補][準]【メディテーション】
  • [補][準]【アンチボディ】
  • [補][準]【ストロングブラッド】
  • [補][準]【スフィンクスノレッジ】

呪歌

  • 【レクイエム】

賦術

  • [補]【パラライズミスト】
  • [補]【ヒールスプレー】

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【陣率:行使専心Ⅰ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅰ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅱ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅲ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅳ】
  • 【陣率:堅固なる布陣】
  • [補]【陣率:行使専心Ⅱ】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅱ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅴ:激生】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 9
運動 9
観察 21
レンジャー技能レベル3 技巧 5
運動 5
観察 17
セージ技能レベル9 知識 +1= 24
バード技能レベル1 見識 15
アルケミスト技能レベル2 知識 +1= 17
ウォーリーダー技能レベル10 先制 12
先制(知) +1= 25
魔物知識
24
先制力
25
制限移動
3 m
移動力
14+2=16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
魔動機文明語
妖精語
魔神語
古代コロロポッカ語
神紀文明語
汎用蛮族語
手旗信号
リカント語
ドラゴン語
ソレイユ語
妖魔語

魔法/呪歌/賦術

魔力/奏力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル9 真語魔法 +3=28 +2=30 +0
コンジャラー技能レベル11 操霊魔法 +3=30 +2=32 +0
ウィザード最大魔法レベル9 深智魔法 +3=30 +2=32 +0
プリースト技能レベル15 神聖魔法 +3=34 +2=36 +0 知力+2
マギテック技能レベル2 魔動機術 +3=21 +2=23 +0
フェアリーテイマー技能レベル12
使用可能ランク15
妖精魔法
+3=31 +2=33 +0 知力+2
ドルイド技能レベル9 森羅魔法 +3=28 +2=30 +0
デーモンルーラー技能レベル2 召異魔法 +3=21 +2=23 +0
バード技能レベル1 呪歌 13 13 +0
アルケミスト技能レベル2 賦術 16
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟S/スタッフ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ソーサラースタッフ 2H 10 +1=1 20 12 3 魔法行使+2 宿り木の棒杖、召異の徽章加工
愛憎のスタッフ 2H 5 +2=2 15 12 +1=4 防護点+1 対象の感情により消滅回復魔法の効果1.5倍 宿り木の棒杖、召異の徽章加工
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
デーモンルーラー技能レベル2 10 4
防具 必筋 回避力 防護点 備考
防弾のマナコートプラス 1 8 専用アビスカース:陽気な(精神抵抗失敗で次の手番終了まで行動判定-1) 知識判定パッケージ+1
アステリアの守り 6 2 アビスカース:差別の(魔動機への物理、魔法ダメージ-2) 魔法ダメージ-1 土、水・氷、炎、風属性ダメージを-3 盾徽章
愛憎のスタッフ 多機能ブラックベルト 5 2
合計:ファイター/すべての防具・効果 0 12 愛憎のスタッフ装備時
合計:ファイター/鎧+盾 0 10
合計:ファイター/鎧 0 8 ガン属性に対しての防弾効果
装飾品 効果
小王の頭輪 精神効果属性の魔法行使判定+2
ディスプレイサーガジェット その他枠追加
カトレアの花冠 妖精魔法の射程を延長する
ラル=ヴェイネの金鎖 専用(MP)その他枠追加
レッサー・アームスフィアⅢ アステリアの守り装備
スマルティエの銀鈴 専用(HP)その他枠追加
聖印 神聖魔法の行使に使用
背中 野伏の白熊のマント 精神効果属性に対する抵抗+1
ウェポンホルダー改 ソーサラースタッフ/愛憎のスタッフ
右手 正しき信念のリング 精神抵抗判定+2
左手 叡智の腕輪
多機能ブラックベルト 防護点+1
華美なる宝石飾り 妖精魔法の行使に使用する宝石を6種類収めたケース
ラル=ヴェイネのダウンルッカー 魔力+1 常時足場が悪い状態
ロッセリーニの調声器 【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】の行使に使用
所持金
8,565 G
預金/借金
G

所持品

【回復/補助アイテム類(消耗品)】
ヒーリングポーション*2
アウェイクポーション*2
魔香水*11
魔晶石(20点)*5
魔晶石(10点)*9
魔晶石(6点)
陽光の魔符(+2)*4
月光の魔符(+2)*4
陽光の魔符(+3)*4
月光の魔符(+3)*4
消魔の守護石(20点)*2
熱狂の酒*3
呪い抑えの札Ⅰ
呪い抑えの札Ⅱ

【冒険道具類】
冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
保存食(53週(=1年)間分)
マナチャージクリスタル≪5点≫

【冒険者技能用アイテム】
スカウト用ツール
アンロックキー*5
ロッセリーニの調声器
ロッセリーニの魔導筆
ロッセリーニの印形絵具*6
ラル=ヴェイネのマナリング:魔法によるダメージ+2
カードシューター

【装備類】
炎石のイヤリング
過去視の水晶眼
ひらめき眼鏡
集中の鉢巻き
叡智の腕輪*2
不撓のバックル
ラル=ヴェイネの観察鏡:魔物知識判定の弱点値を4低いものとして扱う
多機能ラル=ヴェイネのガーターベルト
勇者の証・心:能力の成長をある程度制御する


【その他アイテム】
アビスシャード33個→メテオラに譲渡
着替えセット(9週間分)
ティーセット
化粧品セット
報告用通話のピアス
未加工の宿り木*10

マテリアルカード

BASSS
1043
名誉点
950
冒険者ランク
センチネル

名誉アイテム

点数
冒険者ランク500
秘伝/秘伝魔法/地域魔法100
【古モルガナンシン王国式戦域魔導術】入門
【対奈落教会議・奈落反転神術】入門
【オルフィード式蒸発妖精術】入門
【七色のマナ特別魔法行使学】入門
【アルショニ軽身跳闘法】入門
【イーヴァル狂闘術】入門
【ダイケホーン双霊氷法】入門
【フィノア派森羅導術】入門
装飾品専用化(HP)
装飾品専用化(MP)
ロッセリーニの調声器
ロッセリーニの魔導筆
炎石のイヤリング
盾徽章
華美なる宝石飾り
多機能ラル=ヴェイネのガーターベルト
聖印専用化100
華美なる宝石飾り専用化100
マナコートプラス専用化
ヴァンデルケン・マグヌスの顔見知り450
野伏の白熊のマント
多機能ブラックベルト
集中の鉢巻き

容姿・経歴・その他メモ

フルネーム:エステル・フラヴィニー

【容姿】

長く美しい金の髪に宝石を思わせる大きな青い瞳、誰しもを惹き付ける美貌はアステリアの生まれ変わりと称されるほど
表情はころころと変わり、それもアステリアを思わせると評判
身に着けているものは全てハイブランドの品であり、彼女が身に着ける物が七色のマナの学生をはじめとした若い冒険者の流行になると言われている

【属性】

混沌・善

親切心や義理人情の属性。
強い個人主義。
正義などの美徳を好むものの、組織や秩序には興味がない。
個人の自由に最も重きを置き、常に道徳心を持って行動するが、まとまりがない。
個人に好かれ、強いカリスマを発揮することがある。
即興で計画性が無いことを好む。

信条

愛:肯定
穢れ:否定

矜持/執着

常に誰かが私を見ている
きっとみんなが私を愛する

【詳細】

ユーシズ魔導公国の冒険者ギルド支部<螺旋する宿命ファーテ・サキュオロス>に所属する冒険者。
ユーシズ国内では花咲く神官フル・アポストロスの二つ名でも知られている。
その人を惹き付ける幼さを残した美貌や名前の売れ具合からユーシズ国内の様々な店の広告塔としても活動しており『国民新報』に
載ることも多く、そのこともまた国内での知名度上昇に一役買っている。
上記の通りユーシズ国内でアイドル的人気を持っているが冒険者としても一流と言える程で、エステルが就いた依頼で犠牲者が出たことは今日に至ってもゼロという記録を叩き出している。
また生まれも特殊で、休眠することなくユーシズ国内で連綿と続いてきたハイマンの一族という稀有かつ優秀な家柄。その種族特徴は当然ユーシズでは重宝され、代々国の運営に携わってきた。国に金を納めた称号というだけではない、一流の貴族としての地位も持っている。まさに挫折のない人生を送ってきた。
そのため、羨望や嫉妬から始まる怨恨を向けられることもそれなりにあったが本人はそれも自身の輝かしい人生について回るもの故仕方ないと割り切っている様子で特に堪えてはいない。
自己肯定感が些か高く、時にそれを感じさせる我儘を言うこともある。自分に好意を持ってくれる相手には好意的に接し、悪意を持つ相手には相応の悪意で返す。良くも悪くも素直な性格。『愛』を重視するのは信仰するアステリアの教義故か。
ほとんどの人間にとって自分は愛される存在という自負心を持っており、羨望からの悪意を持つわけでもないのにその例外に当てはまる人物についてはどう接していいものか分からず困惑することもある。

<螺旋する宿命ファーテ・サキュオロス>のギルドマスターが此度の依頼を請け、その難易度の高さを鑑み抜擢された。
もう一人の候補としてセルマ・セーデンフェルトの名も挙がったが剣溝という場所柄彼女が得意とする魔動バイクでの活動は困難と考慮され、汎用性の高い魔法を用いることができるエステルに白羽の矢が立った。
セルマとは仲の良い友人同士で、彼女の背景を疑うような噂には否定的であることを堂々と表明している。

【その他プロフィール】

身長:162cm
体重:48kg
誕生日(星座):2月28日(うお座)
趣味:宝石収集
家族構成:父、母、兄
好きな色:白、桃
好きな食べもの:新鮮なフルーツジュース
好きな本:自分の載る雑誌など
好きな音楽:国のお祭りを想起させるもの
好みのタイプ:顔の良い男性、割と面食い
行きたいデートスポット:自然を感じるアクティビティ
今一番ほしいもの:愛
日課:早寝早起き(早朝の澄んだ空気が好き)
苦手なもの(こと):料理、自分を厭う人、アモス

【経歴】

・裕福な家に生まれた
・有名人の友達がいる
・告白されたことがある
・名声を得るために冒険に出た

【報告書】

地の底への招待状

本日付けでイリス捜索、捕縛の任務に就く。
情報屋・コットンマンと出会い、協力を得られるよう申請。
直後正体不明のモンスターの奇襲を受け、1体を討伐、2体を逃した。
次いでこのモンスターを作り出したと思われる言動のイリスと遭遇。彼女の言動を信じるならば、目的は世界を作り直しその光景を観測すること。理解できない。
正体不明のモンスターの死体を上層へ送り研究を進めてもらう。
人語を理解すること及び人族の種族特徴([任務遂行の意志]なので戦闘型ルーンフォークか)、動物、幻獣、魔神の身体的特徴をその身に宿していたことが気にかかる。合成生物だろうか。

【らせん】

コットンマンの紹介で冒険者ギルドに所属する斥候、ラティと知り合う。
彼女からの依頼でイリスの生み出したモンスターに襲われているところを目的としたグレータードラゴンの行方を捜索することに。
新たに遭遇した異形の怪物は妖精、魔神としての能力、種族特徴として[鉱石の生命][暗視][黒炎の遣い手]を身に宿していた。
モンスターを打ち払った先で件のグレータードラゴンと遭遇。
彼が語るには今から3000年前にもなる古代魔法文明時代のこと、このふんばり剣溝の奥深くには都市があったという。名はヴェリトール。けれど、その都市は滅んだ。
理由は不明だが、一説には正体の分からない怪物の仕業らしい。
その怪物はとある魔剣によって封印され、その魔剣は今でもこのふんばり剣溝のどこかに存在するらしい。イリスの目的のひとつはその魔剣。こちらも理由は定かではない。
この話に出てきた怪物の特徴は人と何かの合成されたような存在だったらしい。私たちがここで遭遇した異形たちと同じように。

【貪るもの】

探索中、気になるレポートの切れ端を数枚見付けたので添付しておく
メテオラさん曰く、イリスの残したものではないかとのこと。
39層にて、イリスによって生み出されたと自称するアバドンという人型のモンスターと遭遇。ふんばり剣溝に存在する全ての生き物を食らった後に外に出てくると語ったため、戦闘。従えていたのはアンフィスバエナという毒龍。これも先日報告のモンスター同様、複数の生命の特徴を宿していた。確認した限りではルーンフォーク、アルヴ、幻獣、アンデッド。
アバドンは蝗の大群に姿を変えて即座に逃亡。追撃対象に。
その後44層でリンフェンの拠点で休息。リードという名の男のルーンフォークがここより下層でモンスター狩りをしているとの情報。協力者にできるだろうか、接触できるようならしてみよう。
リンフェンの手回しでラティとジンの工房を紹介してもらえた。武器などの強化ができるらしい。
更に下層にてシャロウアビスが発生しているという報告もある。イリスとの関係性は現状不明。

レポート1

(コルガナ地方南部・クルツホルム郊外の地下迷宮の奥深くにその魔剣は存在した。私は学者として、護衛に何人かの冒険者を雇用。最深部まで幾度となく迷宮の罠や守護者との戦闘を経たが、古代魔法文明時代のその迷宮には、いくつか興味深い記録が残されていた。)

レポート2

(最深奥の魔剣を発見後、その場で雇った冒険者たちを殺害。迷宮の守護者である強力な魔物との戦いの直後であり、負傷も大きく見られたため、時間や労力は必要としなかった。詳細は後述するが、元より大きな危険の伴う迷宮であったため、彼らが戻らずともギルドは何も不審には思わなかった。)

レポート3

(迷宮の遺跡には魔剣に関係すると思われるいくつかの石碑が発見された。ひとつは、この魔剣の生まれ。ひとつは、この魔剣の力。ひとつは、この魔剣の目覚め。特に生まれについての記載は、私の目的に一歩近づくことのできる情報だと確信を得た。)

【慄くもの】

リンフェンの拠点を出た後、47層にて大規模な書庫を発見。そこで先日のレポートの続きのようなものを発見。
更に下層、49層にてイリスの生み出したであろう生物を発見(異形の人型-奇形種)。メリア、シャドウ、ソレイユ、ティエンス、幻獣、アンデッドの種族特徴を持ち、触れた者を即座に気絶させる能力を持っていた。数もそれなりにいたため、外に出てしまった場合一般人に及ぼす脅威は相当大きいものとなるだろう。可能な限り殲滅したかったが、限りなく発生している様子を窺えたので止む無く進行。対処求む。
50層にて件のシャロウアビスらしき存在を確認。気にはなるもののイリスとの関係性は現状不明なので後回し。
53層にて先ほどのモンスターの群れを引き連れた新たなモンスターと遭遇。交易共通語を操る知能はある模様。これも同じくイリスが作り出したモンスターだろう。種族特徴は先ほどのものと同じだったことから成功作と失敗作の関係なのだろうか。どうやらシャロウアビスから溢れ出しているようだった。イリスの作成したモンスターがあの中に棲息しているのだろうか……。

レポート4

(魔剣は白い刀身の直剣。長さは1.2mほど。私の筋力でも持てる程度には軽い。武器として扱うには貧弱と言わざるをえない。石碑により、目覚めさせるには人族の血が必要であることがわかっていたので、殺害した冒険者たち4人分をその場で利用した。しかしながら、その場ではまだ力の覚醒を確認はできなかった。)

レポート5

(元々学者兼医者でもあったので、人を密室に連れ出す分には苦労することもなく、年齢、種族を問わず8人ほどを殺害したが変化せず。夫に蘇生させることを契約させた上で、私自らの喉を魔剣で引き裂いた。目覚めると、私を蘇生させるために魔法を行使していた夫は息絶えていた。)

レポート6

(後にわかったことではあるが、この魔剣はいくつかの人の命、そして私の中にある欲望のエネルギーを奪い取ることで、命の形に変化を与えることができるようだった。拠点を移したのち、生まれたばかりの娘を魔剣に与えた。)

レポート7

(魔剣の命を生む能力は、私の知識欲を強く刺激した。人と魔物の境界を破壊し、新たな未知の生命を創造する力。世界の創造主にも近しい能力。この力を使えば、新世界で生み出す命の進化に、未知なる変化を見ることが出来るかもしれない。)

【彼の彼女と彼女の思い出】

モンスターが湧き出て来ることを考慮し放置は危険と判断。
54層からシャロウアビス内に入り探索することに決めた。
中はヤヤトと言われるのどかな村を模していた。恐らくイリスが学者兼医者として生きていた……そして魔剣を見つけることになる地下迷宮の一番近い村。
中の人々は姿が全て黒塗り。イリスの心境を映しているなら彼女からはそう見えていたか印象がなかったという話なのだろうが、逆に村の人々からは慕われているようだった。
シャロウアビス内のイリスの住居にて一つのカルテを発見。いくつかの実験の検証、そして結果を記しているよう。添付。
後にイリスと接触。情報を聞き出そうと試みる。
カルテにない被験体E(“クリア”に分類されるらしい。(異形の狩人 -紅蓮))との戦闘に
撃退の後追撃をかけるも、イリスの姿は溶け消え謎の生命体(恐怖テラー)が出現、交戦。サンプルと写真を添付
後、真っ黒な赤子の姿を成していたアビスコアを破壊しシャロウアビスを脱出。探索を続ける。
脱出先は58層、暫しの探索の後59層に移った辺りをキャンプ地とし本日の探索は終了する。

カルテ

【被験体】A【種族】人間【年齢】8【性別】男
【死因】馬車に轢かれたことによる即死
【肉体の損傷】
 頭蓋骨複雑骨折、脳挫傷のよる前頭葉欠損
【結果】エラー

【被験体】B【種族】リカント【年齢】124【性別】女
【死因】疫病による衰弱死
【肉体の損傷】目立つ外傷はなし
【結果】クリア

【被験体】C【種族】人間【年齢】47【性別】女
【死因】失血死
【肉体の損傷】腹部と両脚の欠損
【結果】クリア

【被験体】D【種族】ナイトメア【年齢】不明【性別】男
【死因】胸部から臀部までの欠損による即死
【結果】エラー

【被験体】F【種族】ドワーフ【年齢】104【性別】男
【死因】失血死
【肉体の損傷】戦闘による激しい肉体の損傷。
【結果】エラー

【古代都市ヴェリトール】

夜が明けたので探索を再開する。
60層は遺跡の残骸が散らばっていた。抜け道か、役立つものか。或いは手がかりが欲しくて軽く探索を試みる。結果、横穴を発見したので通過して先に進むと滑り台状の経路を発見。63層まで到達。発見した深穴からから更に下層を覗き込むと、ひと気のない街が見えた。恐らく、上層で出会ったグレータードラゴンの話していた古代魔法文明時代の都市・ヴェリトールだろう。65層。
探索を始めようとしてすぐに以前遭遇したアバドンの進化系と名乗る生物(異形蟲(アバドン)-暴風)と遭遇し、交戦に入り撃破。身体素材と写真データ添付。

ヴェリトールの探索を進めていると、魔剣の使徒──名をアフと名乗る存在と遭遇。アフが言うにはイリスが魔剣の迷宮に所持している魔剣を戻すことで、封印された白い天使を解き放とうとしているとのこと。彼の案内で魔剣の迷宮へとイリスを追う。猶予は一日程度……時間はない。
イリスの目的は魔剣を白い天使に刺し、魔剣の中の魂と白い天使の体、そしてイリス自身の魂を融合させることらしい。
アフの渡してくれた4つの白い短剣、これはイリスの持つ魔剣の断片のような力があると言う。イリスの蘇らせようとしている白い天使への唯一の対抗策。蘇った天使に突き刺すことができれば再度分離させることができる。……どこまで行っても実行するまでは仮定に過ぎないが。

次の報告書が提出できるのは全て上手くいった後ということになるだろう。
……長い時間の後に掘り出されたものじゃないことを願おう。

【揺籃】

迷宮に踏み入ってから連絡用の通話のピアスが機能しない。
この報告書は私が帰還できたら提出されるだろう。誰かがこれを読んでいるということは無事に任務が完了したのだと思いたい。

中は迷宮とは思えない不気味な場所だった。肉のような感触のある地面、壁面にナイフを突き立てたところ刃が溶け落ちてしまった。
どこに進もうかと思案していた時、アモスと名乗る存在と接触。これまでと同じく魔剣に生み出された存在だという。今までと違う、人間に近い姿。イリスの欲望を元に作り出されているらしい。食べたい、愛したい、生きたい。その中でも愛情を元にされた存在。その言動から”レナスの悲劇”もこの存在が引き起こした可能性が高い。
彼女は強烈な“愛”を呼び起こす能力を持っており、不覚にも私は一時的に彼女に心を囚われてしまった。
アモスに導かれた先、蛹(写真添付)の元へ辿り着いた(白の揺籃)。そこで二体のイリスの眷属と交戦。(白の眷属-武人-、白の眷属-防人-)撃破。アモスは姿を消していた。
戦闘による損耗が激しかったため、クリスタ・アルトマイヤーのセーブ・ザ・ワールド、メテオラのマナハウスを活用して一時的な休息場を確保。必ずしも安全とは言えないが、体力魔力共に回復はできた。再度出発する。

【腹の底へ】

道なりに進む。まるで生物の体内を思わせるような天井や壁、地面。踏みしめる感触すら嫌悪感を沸き上がらせる。
嘔吐感を噛み殺しながら進めると広い空間に出る。そこには全身が炎に包まれた人型の存在(使徒-ジュデッカ-)と遭遇。恐らく前記のアモスと同類。イリスの“娯楽”を元に生み出されたと自称。
戦闘に入ろうとしたところ、谷底から召喚したドラゴンゾンビに妨害される。打倒するも満身創痍。それを見て余裕なのか、娯楽という元故なのか奥に引っ込んでしまった。その隙に傷の治療と魔力の回復を計る。
あの人型の存在が言っていた、アモスや自分以外にも同じような存在がいるということ。まだ警戒すべきことは多いのだろう。うんざりする。

【使徒】

歩を進め、再度ジュデッカと相対、戦闘に入る。
炎の分身を生み出す敵だったが、何とか撃破。内臓と人骨を回収。添付。
撃破後、ジュデッカやアモス同様の存在、イリスの「正義感」から生み出されたという使徒、マキナが居るという方向を目指す。
30分ほど道を下っていくと、まるで墓場のような空間に出た。
イリスの正義感から生み出された存在、マキナと遭遇。彼の役割はイリスの目的が果たされた後、天使を撃破することだと言う。自滅因子か何かか?詳細不明。
マキナから聞いた話を整理すると、イリスから生み出された魔剣の使徒は『愛情(アモス)、食欲(アバドン)、娯楽(ジュデッカ)、恐怖(テラー)、そして正義感(マキナ)』の五体。だがイリスから生み出されたこれらとは違う、魔剣自体から生み出された存在もいるかもしれない。
マキナとの会話の中、他の使徒よりは話が通じると判断。一旦敵対せずに更に奥を目指す。この判断が間違いでないと祈りたい。

その先で、アモスとの再びの邂逅を果たす。
私の名誉のため、私の恥辱を雪ぐため、ついでにレナスの悲劇の責を負わせるため。討つ。

【使徒-中編】

アモスを討った。私の名誉の回復や、メテオラ様の悲願を果たすことができたが……これは、ここには記さないでおきたい。
アモスの遺した血液と心臓は回収、添付しておく。
今更ながら、これらを残しておくことで厄介なことが起きないことを願いたい。
更に奥へと進むと、以前取り逃したアバドンから分かれたと思わしき敵対生命体と遭遇。戦闘に入る。

【使徒-後編】

異形蟲-旋刃を撃破。
だがその先に進むとすぐさまアバドン本体と遭遇。流石蝗害と言うべきか。
虫は念入りに駆除しなければ。

【暴食】

苦戦の末、アバドンを撃滅。
石板(持って帰ります)に魔法文明語で書かれていた言葉。
『魔力をかざし力を蓄えよ 太陽が光を射す時、扉は開かれる』

周囲から脅威がなくなったらしく移動してきたアフと合流。
彼の語るには、先に進むための動力床を動かすためには太陽の差す僅か一瞬の時間に石板に魔力を注げばいいらしい。それまではできることもない、食事と睡眠で魔力の回復を図りつつ時間を待つ。

【白光】

イリスを、そして彼女が蘇らせた天使こと白光の神人も撃破した。
封印するようアフに言われていたが、まあこちらの方がいいでしょう。現場判断です。
“観劇神”を名乗ったイリスと天使についての詳細は添付した別紙にて。砕けた天翼もサンプルとして。
憎らしかった揺籃は塩でできた建造物が如く崩れ、痕跡は消え去った。一応、後に調査隊を送ることを提言する。
イリス、彼女がどういう人間だったのか最後まで私たちは理解できていなかっただろう。理解するべきだったのか、そうでないのかも分からない。ただ、私個人の考えとしてはもう少し話してみたかったと思う。
彼女がどういった人で、何を感じて何を思っていたのか。少しでも話すことができていたらこの結果も変わっていたのではないだろうか。きっと、わかりあって。私とクリスタのように──というのは理想論だろう。これ以上記すのはやめておく。
私は、あの光を一生涯忘れることはないだろう。

履歴

【パーティメンバー】

クリスタ・アルトマイヤー

メテオラ

ル・ロカ

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 135,000 570,000 2,200 生命×17
知力×24
精神×24
1 2024-03-02 地の底への招待状 6,780+50 25,630 0 生命
知力×2
精神
クルー エステルクリスタメテオラロカ
2 2024-03-22 らせん 6,540+50 30,550 0 知力×4
生命
精神
クルー エステルクリスタメテオラロカ
3 2024-04-26 貪るもの 9,750 42,000 生命×1
知力×4
精神×3
クルー エステルクリスタメテオラロカ
4 2024-005-04 慄くもの 12,400+50 48,600 知力×2
精神×2
クルー エステルクリスタメテオラロカ
5 2024-06-18 彼の彼女と彼女の思い出 14,300 18,725 生命×1
知力×3
精神×6
クルー エステルクリスタメテオラロカ
6 2024-08-06 古代都市ヴェリトール 25,000+50 200,000 敏捷×1
知力×7
精神×2
クルー エステルクリスタメテオラロカ
7 2024-08-12 揺籃 10,000+50 0 0 知力×4
クルー エステルクリスタメテオラロカ
8 2024-09-12 腹の底へ 11,350 知力×5
精神×1
クルー エステルクリスタメテオラロカ
9 2024-10-12 使徒 0 クルー エステルクリスタメテオラロカ
10 2024-10-26 使徒-中編 0 クルー エステルクリスタメテオラロカ
11 2024-11-05 使徒-後編 0 クルー エステルクリスタメテオラロカ
12 2024-11-08 暴食 34,000 器用×1
敏捷×1
生命×4
知力×8
精神×10
クルー エステルクリスタメテオラロカ
13 2024-12-21 白光 クルー エステルクリスタメテオラロカ
取得総計 265,370 935,505 2,200 141

収支履歴

冒険者セット::-100
保存食(一週間分)::-50*53
着替えセット::-10*9
ティーセット::-60
化粧品セット::-100
魔香水::-600
スカウト用ツール::-100
盾徽章::-1000
アウェイクポーション::-100*2
ヒーリングポーション::-100*2
陽光の魔符(+2)::-1500*4
月光の魔符(+2)::-1500*4
叡智の腕輪::-1000*2
多機能ラル=ヴェイネのガーターベルト::-1300
ラル=ヴェイネの観察鏡::-20000
ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
ラル=ヴェイネのマナリング::-40000
ラル=ヴェイネのダウンルッカー::-28000
正しき信念のリング::-30000
不撓のバックル::-12300
炎石のイヤリング::-200
聖印::-100
小王の頭輪::-2000
ロッセリーニの調声器::-1000
ロッセリーニの魔導筆::-2000
ロッセリーニの印形絵具::-100*9
アステリアの守り::-40000
愛憎のスタッフ::-170000
ソーサラースタッフ::-22500
レッサー・アームスフィアⅢ::-126000
マナコートプラスアビス強化::-2000
アステリアの守りアビス強化::-2000
マナコートプラス防弾加工::-1500
カードシューター::-1500
マテリアルカード緑A::-200*10
マテリアルカード緑S::-2000*5
マナチャージクリスタル≪5点≫::-2500
魔晶石(10点)::-2000*10
華美なる宝石飾り::-200
妖精使いの宝石(~15)::-400*6
ウェポンホルダー改::-5000
聖印::-100*3
野伏の白熊のマント::-1500
勇者の証:心::-10000
宿り木の棒杖加工::-100*2
カトレアの花冠::-20000
ディスプレイサーガジェット::-5000
魔香水::-600*10
召異の徽章加工::-100*2
受益者のシンボル::-100
未加工の宿り木;;-100*10
陽光の魔符(+3)::-5000*4
月光の魔符(+3)::-5000*4
過去視の水晶眼::-2000
多機能ブラックベルト::-4000
消魔の守護石(20点)::-40000*2
集中の鉢巻き::-200
ひらめき眼鏡::-4000
熱狂の酒::-980*3
アンロックキー::-100*5
呪い抑えの札Ⅰ::-1000*10
呪い抑えの札Ⅱ::-27000*4
マテリアルカード緑SS::-20000*3

チャットパレット