虚虹の超克者
- 知名度
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- 形状
- 数多の絶望を超えて覚醒した英雄の力
- カテゴリ
- キャラクター能力
- 製作時期
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- 概要
- 「アリス・ゼニスフォール」と「ミルル・ミルクレーパス」に付与されているルール
- 効果
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『今、絶望は希望の虹へと“反転”する____!』
以下の能力が付与されています。[常]虚虹克服
あらゆる存在を蝕み“反転”させる“虚虹”を克服したことにより、想像を絶する力を持ちます。
「[常]通常武器無効」を持ち、属性を持たないダメージや不利な効果をいっさい受けません。また、自身が行う属性を持たない任意の行動(攻撃や効果など)に、任意の属性ひとつを付与することができます。[常]英雄の証
数多の絶望を糧にしてなお、彼らは歩む事を止めなかった。
すべての判定に「+冒険者レベル」のボーナス修正を受け、全ての能力値が「+30」されます。[常]希望に向かう光
絶望の運命すらも“反転”させ、希望に変えてしまいます。
自身の出目への望まない干渉を絶対に受けず、あらゆる行為判定は出目「10」以上で自動成功します(先制判定含む)。戦闘中、1ラウンドに1回だけ「剣の加護/運命変転」を使用できます。[常]極虹の剣/必中
倒すべき強敵を前にミルルとアリスが力を共鳴させ、強力な連携攻撃を行います。攻撃方法や演出は好きに決定して構いません(アリスが巨大な光束をミルルごと撃ち出し、限界を超えて加速されたミルルが敵全体を薙ぎ払う、等)。
この攻撃を阻害・軽減・無効化等するあらゆる要素などは主人公補正により吹き飛ばされます。
2人は「威力100(C値⑧)+2^(冒険者レベル)」点の物理ダメージ(ミルル)と魔法ダメージ(アリス)をそれぞれ発生させたのち打点を合算し、それぞれのダメージの性質を自在に併せ持つ特殊なダメージを、望むすべての敵キャラクターに対して与えます。このダメージ決定の出目が2であっても自動失敗とはならず、威力表が「0」であったものとしてダメージを決定します。
この能力は条件を満たしていればいつでも使用でき、この能力の使用後に迎える次の手番ではアリスとミルルの両方の主動作回数が1回減少します。この能力の使用条件は可変であり、原則「アリスかミルルのいずれかの手番中、3ラウンド目以降に1度だけ、1日に1回だけ使用できる」ものとして扱います。[常]█▞▂█◆▙▆▜█
過去を超える、希望と絶望の英雄譚。暁の光とともに、その序章は確かに綴られた。
すべての威力表を+50します(最大100)。また、全ての威力表のクリティカル値をー1します。[常]黄昏を超えるもの
「奇跡は最後まで諦めなかった者に降り注ぐことを、君達は知っている。」
注釈
これは厳密にはアイテムではなく、「アリス・ゼニスフォール」と「ミルル・ミルクレーパス」に付与されているルールです。既存の特殊能力付与アイテム群(虚虹克服の刻印,英雄の証《虹星の欠片》,虹晶石の欠片など)をこのデータに集約し、無視します。