〈レディエーション・デバイス〉
基本取引価格:名誉点20+15,000
- 知名度
- 10
- 形状
- 白い漏斗状
- カテゴリ
- 装飾品:任意
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- マギスフィア大と同じ用途で使用できる。また【天帝の使徒】と呼ばれる攻撃機構を有している。
- 効果
-
[常]高出力機構
【クォーク流銃闘術】の流派技《バースト・エミッション》を使用した際に破壊される条件を4回から5回に変更する。
さらに、武器〈アルティネイション・スフィア〉、武器〈バーニィシューズ〉を全て装備している場合は破壊される効果を無効化する。[常]電磁障壁
装備者がHPダメージを受けた際に一部をMPを最大5点まで消費して発動できる。
発動すると消費した分だけHPダメージを軽減できる。[補]天帝の使徒
武器〈アルティネイション・スフィア〉を装備している場合に使用できる。
MPを3点消費して小型の射撃デバイス【天帝の使徒】を1つ使用者の周囲に攻撃態勢で浮遊させる(最大4つ)。
【天帝の使徒】は3ラウンド経過するか使用者が攻撃を行うまで浮遊し続ける。
攻撃を行うと、威力0+魔力点の半減魔法ダメージを追加で与える事ができる。この攻撃はクリティカルが発生しない。
一度攻撃すると【天帝の使徒】は収納され、呼び出すには再度MPを消費する。
由来・逸話
クォーク流銃闘術の創始者「マリア・トレイター」が使用していたとされる特殊なマギスフィアの模倣品。
独特な特徴を持つ魔導機で、これらは4つで1セットとして扱われる。
それぞれが独立した浮遊能力を備えており、術者が魔力を流し込むことで、これらのマギスフィアは術者の周囲を自在に浮遊するようになる。
さらに、このマギスフィアは攻撃能力も兼ね備えており、術者が魔力を流している状態では、狙った対象に対して自動的に攻撃を行う。術者の意志に応じて動くため、戦闘において非常に高い機動性と攻撃力を発揮する。
この特性により、マギスフィアは単なる補助具に留まらず、術者の戦闘スタイルを大きく変える重要な要素とを秘めおり、武器のアルティネイション・スフィアと合わせてクォーク流銃闘術の象徴ともいえる魔法と技術の融合を体現する一品。