魔法兵指南書
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 9
- 形状
- 古ぼけたボロボロの書物
- カテゴリ
- 〈魔導書〉Bランク
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 手にした者の才覚に関わらず、魔法に精通することが出来る禁忌の書物
- 効果
-
[常]禁忌の魔導書:この本を1度でも開いたキャラクターは、即座にグリモワール技能を10レベル習得します(レベルによるMPは得られません)。習得後は経験点を消費してレベルアップ可能で、ただしこれを手に持っていない状態では深奥魔法を行使することはできません。
[常]全なる魔法:全ての魔法使い系技能の発動体として使用できます。
[常]即席魔法兵:種族に関わらず、これを手に持っている間、最大MPが「50」、知力が「+6」または「18」未満なら、18まで増加します。(戦闘中に非所持状態から手に持った場合、戦闘中1度だけ現在MPも増加します。)
▼魔法増強:魔法の行使と合わせて使用を宣言します。対応した魔晶石を追加で消費することで、1回の手番に1度、任意の魔法1つの威力表の出目を増加させます。これによりクリティカルが発生しても、振り足す威力表では適用されません。(消費する魔晶石が指定より大きい場合、差分の点数の魔晶石を返還します。)
5点:出目+1 10点:出目+2 15点:出目+3 20点:出目+4
💭高効率詠唱:任意の魔法行使1回に適用します。深奥魔法の魔力+3、それ以外の魔法の魔力+1。これを適用した場合、次の手番では、手番終了時まで全ての魔力が「-1」されます。
支援システム「アルフレイム・レクライマーズ」の累計名誉点を「10」消費することで、宣言回数に関わらず宣言でき、ペナルティを受けません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 1 - - - -
由来・逸話
魔法文明時代に作られた魔導書。その著者は不明で、魔法王に仕えるいち魔法使いであったと言う。
度重なる蛮族や他国の魔法王との戦いによって減少した魔法兵を補充する為、コストや時間をかけずに兵を育成する目的で作られたこれは、手にするだけで誰もが歴戦の魔法使いに変貌するという。
あまりに強力故に、試作として一冊作られた後、その著者は謀反を畏れた仕えし王によって暗殺された。