ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アシュオン・デイミュサンヨン・スピド - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アシュオン・デイミュサンヨン・スピド

プレイヤー:プロスペクター

私ってどうしてこうも世渡り下手なんだろ」

種族
アルヴ
年齢
36
性別
種族特徴
[暗視][吸精]
生まれ
拳闘士
信仰
ランク
穢れ
1
11
7
7
1
8
12
11
10
4
成長
1
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
成長
1
器用度
13
敏捷度
19
筋力
19
生命力
18
知力
18
精神力
12
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
3
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
8
精神抵抗
7
HP
33
MP
12
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,500
残り
215
総計
10,715

技能

グラップラー
5
スカウト
2
エンハンサー
2
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《両手利き》
  • 《武器習熟A/格闘》
  • 《インファイトⅠ》
  • 《追加攻撃》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル2 技巧 4
運動 5
観察 5
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
0
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
19 m
全力移動
57 m

言語

会話読文
交易共通語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル5 19 7 8
《武器習熟A/格闘》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈アイアンボックス〉[打] 1H拳 10 +1=8 10 11 9
〈アイアンボックス(両手利き)〉[打] 1H拳 10 -1=6 10 11 9
〈投げ〉[打] 2H 0 7 10 12 9
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル5 19 8
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ポイントガード〉 1 +1 0
〈インファイト〉 -2
合計:グラップラー/鎧 9 0
合計:グラップラー/すべての防具・効果 7 0 インファイト
装飾品 効果
右手 〈アルケミーキット〉
所持金
1,240 G
預金/借金
G

所持品

アイテム名 数量/備考 効果/説明
|【消費アイテム】| |使用するとなくなるアイテム|
 アウェイクンポーション1振りかけると、意識不明から即座に覚醒させる魔法薬。
 保存食7日分長期間の保存が可能な食料。
|【冒険者セット】| |基本的な探索道具一式|
 背負い袋 アイテムの持ち運び用。
 水袋 飲料水を入れるための袋。
 毛布 休息時の保温、野営に使用する。
 火縄壷 火種を安全に持ち運ぶための壺。着火に約1分を要する。
 ロープ1 登攀や荷物の固定、拘束などに使用。10m
 小型ナイフ 細かい作業や調理、いざという時の護身用。
 松明5火をつけると周囲を明るく照らす。約2時間持続。
|【キャンプ用品】| |野営や休息を快適にするための道具|
 テント4人用休息できる携帯用の天幕。
 食器セット食事に使用する食器一式。
  コップ、皿、おわん4セット
 調理道具セット 野外で調理を行うための道具一式
  フライパン、お鍋、クッキングスプーン
 ティーセット 温かいお茶を淹れて楽しむための道具一式。
  ポット、茶こし、カップ(4つ)
|【その他の装備】| |状況に応じて使用する追加の装備|
スカウト用ツール 偵察、追跡、罠の発見などに使用する専門道具。
 フック1個ロープの先端に付け、壁などに引っ掛けて使用する。登攀の補助に役立つ。

マテリアルカード

BASSS
4
誉れ
20

誉れ装備・誉れ称号

点数

アシュオン(家名)・デイミュサンヨン(中間名)・スピド(名前)

経歴

・投獄されたことがある

・何かの大会で優勝したことがある

・家族に魔法使いがいる

昔々

 ある山の奥深く、アルヴと人間の夫婦は子宝に恵まれて幸せに暮らしていた。
子どもたちはアルヴとして生まれ大自然の中ですくすくと育ち、そしてアルヴの父からアルヴの心構えを教わって生きてきた。
その子どもの一人こそ、後に冒険者となるアシュオン家の次女「アシュオン・デイミュサンヨン・スピド」である。

家族に魔法使いがいる

 スピドの姉は早くから魔法に対する才覚を見せ、母の背を追い魔法使いとなった。しかしスピドは同じ道を歩まない。
幼いスピドは体を動かすことが好きだったせいか、魔法に対する興味は薄かった。スピドにとって魔法は「母と姉が家事で使う道具」という認識でしかない。
 父はそう言うスピドに笑いながら好きに生きることを肯定してくれた。

何かの大会で優勝したことがある

 下山して街で一人暮らし初めて早数年、希望を持って街へ来たスピドの心はすっかりすり減っていた。アルヴの生き方は教わっていたし覚悟もしていたが、どうにもうまくいかないしやりきれない。スピドは手先が器用なアルヴの中ではかなり不器用であったし、頼まれたら断れずタダ働きすることも多かったし、うっかりアルヴであることがバレて職を失うこともちらほら。そのくせ負けん気だけは強くて媚びた態度もなかなか出来ない。日銭と吸精のために体を売ることもしばしば。
 山が恋しくて泣いていたある日、彼女はとある大会の存在を知る、それは山で行われるサバイバルだった。ちょっとしたお祭りのようなものでイベントを熟しながら野山を駆け巡るというもの。
 山だ!スピドの心はそれだけで浮足立った。そしてもう一つのことに心も震えた。賞金も出る、ということだった。山!金!彼女に足りないものはすべてそこにあり、彼女はすぐさま参加を決意したのだった。

投獄されたことがある

 スピドの父はアルヴの心構えをよく教えてくれた。スピド自身も街で暮らすようになって、その心構えの意味はよくよく理解したつもりであった。しかし、しかし、いや、これも然りか?まさか賞金を奪われたうえで逮捕までされてしまうとは。
 色々あったもののシャドウの少女と共に大会で優勝し、しばらくは飢えを凌げそうな賞金まで手に入れた。その帰り道、スピドにとっては下山してから一番人生がうまく行っていると感じていた。久々に山を駆け巡り、好敵手と戯れ、そんな好敵手とは仲良くなれるかもしれなかったし、賞金もたんまりだ。もしかしたら、これまでの人生の失敗はここから人生をやり直していくための谷の期間だったのかもしれない。
 そう思っている矢先、
「おいアルヴ」
 幾人かの者たちに声をかけられた。数人見覚えがある。同じ大会に出ていた奴らだ。
「なにニタニタ歩いてんだよ。蛮族のくせにいっちょ前に大会なんかに出やがってよぉ」
 スピドは大きなため息をついた。彼女は負けっぱなしだが、負けん気だけは強かった。
「詫びとしてその金よこせよ」
 後の展開はお察しである。断って争いになった。スピドは自分の強さに一定の範囲では自信があったが、多勢に無勢。そして不意打ちも食らってしまいついには倒れ伏し賞金も手放してしまった。もちろん一矢報いるために相手にも甚大な被害を与えはしたが。
 正直な話、ここまでであればスピドはそこまで何も思わないで、嫌な日だと思いながら被害届を出して傷の手当をして1日を終えるだろう。だが、捕まったのはスピドであった。相手は自分たちで衛兵を呼んできて、衛兵は争うスピドたちの中からスピドだけを捕まえた。
「このアルヴめ!大人しくしろ!」
 今の時代、細々した差別ならまだしもここまで堂々と差別するか?投獄されて冷静になったあとに考えればおかしさに気がつく。おそらく相手らとつながりがある衛兵だったのだろう。ただ、捕まった当時の彼女は人生に絶望した気分だった。難癖つけられてボコられて、賞金も奪われて、言い分はなにも信じてもらえず、大怪我を負っているのに乱暴に冷たい牢屋に投げ込まれたのだ。
 時間が経って冷静になった頭で鉄格子の窓から月を見る。綺麗な月だ。なんときれいな月で自分を照らすのだろう。ああ、こんな綺麗な月に看取られるなら悪くない。
 スピドは舌をベッと伸ばすと動かないようにしっかりと歯で固定する。そして自分の顎へ両手の平を当て両腕を一気に上へ……

そして……

ところがどっこい生きている!

イメージソング

核P-MODEL:『Dμ34=不死』

・名前元ネタ
アシュオン:P-MODELのアルバムボックス『太陽系亞種音』から
ディミュサンヨン:『Dμ34=不死』の読みから
スピド:P-MODELの楽曲『SPEED TUBE』から

仲間たち

フィオラ・グレイス
 シャドウの弓使い
フロウ
 エルフの神官

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 誉れ 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 2025/10/21 暗闇に潜むもの 1,330 680 知力
黒葉 プロス八巻るぅふぃ
名誉点18
2 2025/12/26 夢の始まり 2,300 1,050 10 器用
黒葉 プロス八巻るぅふぃ
3 2026/01/26 武技鍛錬 4,085 200 10 精神
黒葉 プロス八巻るぅふぃ
取得総計 10,715 3,130 20 3

収支履歴

キャラ制作::-1188
そば::-2
アルケミーキット::-100
マテリアル::-600

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