“縁と協力の女神”リイサナ
(第一の剣/小神:ツルヤの町)聖印と神像
聖印はウサギの耳と結んだ紐がある。
神像は本人をそのまま像にしたような形で。握手を求めるように手を伸ばしている。
神格と教義
人と人との繋がりを大切にし、協力することこそが生物の最大の能力だという教義を掲げている...が、本人もその信者もそこまで気にしていない。なぜなら教義が当たり前すぎるから!
本人は小神のため、主にギルドの事務仕事などをしている。また、ギルドには、〈ヘルゴ(【ヘルプ・ゴット】の略)申請表〉と書かれた本があり、ギルド職員はそこに何時に、どのような要件で呼び出すのかを最低でも1日前までに記入しなければならない。この本に記入せずに特殊神聖魔法【ヘルプ・ゴット】を使用すると、給料から天引きされる。
アーティファクトを手にし、神になったタビットの少女。ただし、今は事務作業に忙殺されている。
格言
「一期一会は覆せる!」
「”一緒に”頑張れば大丈夫!」
特殊神聖魔法
- 2
- 【サーチ・
フレンド】
- 消費
- MP2
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 仲間の存在を感知する
- 効果
効果範囲内に術者が顔と名前を知っているキャラクターが存在した場合、術者はそのことを知ります。場所や数などはわかりません。
一方、対象もまた、この魔法が使われたことを感知します。ですが、術者の具体的な位置などはわかりません。
- 4
- 【フレンド・
ブースト】
- 消費
- MP4
- 対象
- 1体X
- 射程/
形状 - 2(20m)/
起点指定
- 時間
- 10秒(1ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 対象の行為判定を+2
- 効果
術者が対象のサポートをします。
対象が行為判定を行うとき、その判定に+2のボーナス修正を与えます。この効果は1ラウンド間に行う対象の各判定1回につき1回発動します(回避力判定で1回、命中力判定で1回など)。
- 7
- 【ヘルプ・
ゴット】
- 消費
- MP15
- 対象
- 任意の地点
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 1時間
- 抵抗
- なし
- 概要
- "縁と協力の女神"リイサナを呼び出す
- 効果
"縁と協力の女神"リイサナを呼び出し、願いを聞いてもらいます。真言魔法の【テレポート】に近い性質のため、準備時間やHPの変動はありません。ただし、叶えてくれる願いは、もの探しや恋愛相談などの一般人でもできることのみです。
戦闘では、下記のデータのキャラを戦闘に参加させます。このとき、指示を行うのはこの魔法を唱えた者です。
- 10
- ≫【フレンド・
ブーストⅡ】
- 消費
- MP16
- 対象
- 1体全
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 30秒(3ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 対象の行為判定+4、攻撃の魔法化
- 効果
【フレンド・ブースト】に準じますが、ボーナス修正が+4になります。
この効果は【フレンド・ブースト】と重複します。
- 13
- ≫△【ヘルプ・
キャラクター】
- 消費
- MP20
- 対象
- 術者
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 一瞬/
さまざま
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 他の人の力を借りる
- 効果
術者と縁のある者を対象とし、その力を一時的に使うことができます。
術者と対象がお互いに名前と顔を知っており、直接会ったことのある場合のみ使用でき、対象が現在の術者の制限の中で行える行為を対象が使用したものとして術者に適応します。(例えば、術者が2Hの武器を持っていて、対象が《切り返しⅠ》を習得している場合、それを宣言できます。)このとき、MPやHPを支払う場合でもそのコストを踏み倒します。 (魔晶石などは必要です)
この魔法で行う行為はすべて魔法として扱われます。(例えば、先ほどの《切り返しⅠ》を宣言した場合でも、術者が宣言特技を使用していなければ、他の対象の宣言特技を選択し使用できます。)
この魔法において、同じ対象の能力は1日に1度、1つの特技または技能しか使えません。