イペタム
基本取引価格:取引不可
- 知名度
- 19
- 形状
- 黒い刀身を持つ両刃の剣
- カテゴリ
- 〈ソードS〉
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 数多の呪念を飲み込み、成長する穢れた剣。
- 効果
-
[常]呪詛の器
この魔剣に装備者がいない状態で、穢れが「3」点未満の人族が半径6m以内に存在するとき、対象は耐え難い苦痛に襲われ、身動きすら困難になります。
穢れが「3」点未満の人族がこの魔剣を握ろうとするならば、持ち主は即座に指1本動かせない程の激痛を味わい、一切の行動が不可能になります。この効果は半径6m以内に存在する間、持続します。
また、この魔剣によって攻撃を行い、それが命中した時、対象に「5点」の呪い属性魔法ダメージを与えます。[主]這喰らう魔毒の蛇/装備者の任意の魔力/精神抵抗力/半減
「射程:自身」、「対象:1エリア(半径4m/10)」に対して、「2d+[装備者の最も高い魔力]+[装備者の穢れ*4]+4」点の毒属性魔法ダメージを与えます。
この能力は連続した手番には使用できません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 21 +1 41 10 +1 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
由来・逸話
無数の呪い_穢れ_を集積し、己の力を増幅していく呪われた魔剣。
その剣には、最早形を持つほどに強力となった呪いが蛇の形で眠っており、魔剣の持ち主の意志に呼応して、その猛毒の呪詛を振り撒く。
また、穢れを持たぬものに災いを齎すだけでなく、穢れを持つ者を己に融合させることで、更にその鋭さを増そうとする。
言うまでもなく呪物であるこの魔剣は、されどその優れた性能から欲されることもある。