合成E.G.Oギフト「比翼の連星」
- 知名度
- 0
- 形状
- 赤と蒼の星型のアクセサリー
- カテゴリ
- 装飾品:その他以外
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 装備中、特殊能力を得る。
- 効果
-
中空に浮かぶ、赤い星と蒼い星のアクセサリー。夜空に輝く明るい星も、地獄を生きる我々も、誰もが決してひとりじゃない。
装備者は以下の特殊能力を得る。〇蠍の心臓/必中
この効果は戦闘中にのみ適応される。
装備者が「0」点以上のダメージを受けた際、ダメージを与えた対象に「6」点の炎かつ純エネルギー属性魔法ダメージをHPに与えることができる。
この効果は1ラウンドに2回まで発動することができ、発動の度にMPを「6」点消費する。
この効果は重複しない。
この能力は、装備者の現在MPに応じて強化される。
装備者のMPが最大値の1/2以下であれば、反撃ダメージに+2。
装備者のMPが最大値の1/4以下であれば、反撃ダメージにさらに+2(計+4)。
リスクとして、装備者の手番開始時点で 、装備者のMPが「0」である、または装備者と同エリアに装備者と同じ陣営のキャラクターが存在しない場合、装備者は即座に転倒し、次に自身の手番を迎えるまで、一切行動を行うことができなくなる。
なお、上記デメリット効果発動後の手番開始時点で装備者のMPが「0」の場合、装備者のMPが「1」だけ回復する。
この装飾品は他の「E.M.Oギフト」および「E.G.Oギフト」と同時に装備することができない。
この装飾品は、「部位:その他」に装備することができない。
由来・逸話
〜社員カウンセリング記録:カンパネルラ その2〜
「情報部署のジョバンニだ。お菓子を焼いてきたんだけれど、食べるかい?」
「未配属 カンパネルラ。君が…焼いたのなら…ぁ……。…ご覧よジョバンニこの床に落ちたお菓子はぼくそのものだよしあわせのために飛ぼうとして惨めに落ちたんだ君やアオイの方がよっぽどほんとうのさいわいにちかづいていたんだ半端者のぼくなんかだれもあいさない……。」
「べつに、きみもぼくも皆を幸せにしようとしたんだから、なんにも違わないだろう。ぼくたちおんなじだよ。」
「…!ジョバンニ……。」
「ほら、君は新しいのを食べて。あぁ、それはそれとして床に落ちたのはぼくがいただくよ。ふむ、多少落ちて欠けたけれど、味に影響なし…。焼き菓子作りは成功っと…」
「きみぐらいなもんだよ、そうやって……そうだ…きみぐらいしか…きみしか…あぁ……!!アハっ!アハハっ?!?!」
「えっ、どうしたんだいきな…いや力強っ…ちょっ…まっ…」
「ぼく……ひとりじゃない。そうだ。ぼく、もうひとりじゃないんだねぇ。蠍の心臓は二つの星で一つなんだよ…。きみがいるなら、どこにいこうとおんなじなんだ。飛び立つ翼はもう…要らないよ。」
【以降の記録は閲覧不可】
[追記]
「管理人だよ。いや、自己紹介してる場合じゃないよね?このカウンセリング以降、カンパネルラがジョバンニから24時間離れようとしないんだけど…あの、機長さん?」
「機長です♡ あのお二人のカウンセリングが上手くいったようで何よりですわ♡ 私のサポートと隠し味も相まって、今やおはようからおやすみまで一緒になったようで…♡ LOVE-LOVEというやつですわ~♡ 私たちも負けていられませんわね?」
「ちょっ…力強っ…!? ああ…もう、助からないゾ♡」
〜機長 & 管理人より〜