魔剣 グレイス
- 知名度
- 18
- 形状
- 蒼く輝くソード
- カテゴリ
- 〈〈ソード〉B
〈盾〉B
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 種族の和もつための第7世代魔剣。
- 効果
-
[常]
魔法の武器この武器は<魔法の武器>として扱います。
この武器の属性を水、氷属性としても扱えます(任意)。<武器習熟X/XX>および<防具習熟X/XX>の効果の適用範囲は使用している際のデータに準じます。
通常時武器効果
[常]冰剣"時雨"
この武器で一度の攻撃で命中判定を行う際に相手の回避値を2上回るごとに、空気中の水分を氷の刃に変え相手に追撃を行い、1ラウンドの間(10秒)追加D+1のボーナスを得ます。(上限4)
命中判定に自動成功すると水・氷属性の魔法ダメージとして扱い、最大追加Dを得ます。[常][補]△展開"霧雨"
霧の盾を腕に纏い、展開します。1ラウンドに1度片手が開いている場合、盾を装備または盾を収納することができます。
盾を装備してる使用者は敵対者からの視認を困難にさせます。
盾を装備してる間、「知覚:五感」の敵対してるキャラクターは装備者を対象にした近接攻撃・遠距離攻撃の命中判定に-1のペナルティー修正を受けます。Aランク効果
[常]武器習熟Aランク効果
[常]"篠突く雨"
精密な氷の刃を操れるようになり、この武器の命中判定で最大追加Dを得た場合、相手のクリティカル無効を無視してダメージを与えます。
[常]防具習熟Aランク効果
[常]纏う霧"水霧"
腕以外にも纏うようになり、知覚:魔法,機械に対しても命中判定に-1のペナルティー修正を受けます。
Sランク効果
[常]武器習熟S効果
魔剣解放"凍剣斬雨"消費MP10
[宣][補]△独自宣言
対象1エリア/半径6m/20、射程自身/ーの任意の対象に氷の刃を召喚し、自身の冒険者レベル分の水・氷属性の確定ダメージを与えます。
同時に対象者は10秒(1ラウンド)の間、あらゆる行為判定に-2ペナルティー修正を受けます。
魔剣解放"凍剣斬雨"は1日に1度のみ行うことができます。[常]防具習熟Sランク効果
[常]放射冷却"氷霧"
自身の周りにある空気中の水分を自在に操れるようになり、1ラウンドに1度だけ水・氷属性、毒、病気属性の抵抗、ダメージ判定を行う時、抵抗、ダメージを自動成功、無効にします。
この判定を行った後1ラウンドの間生命、精神抵抗に-2ペナルティー修正を受けます。
この技は連続した出番には使用できません。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +2 15 10 +1 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
用法 必筋 回避 防護 備考 1H 1 1 0 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
由来・逸話
魔法文明時代の後期。ある鍛冶師のエルフのナイトメアが種族の繫栄と共生を願うために作られた魔剣。
この武器はエルフの特性が内包されており、装備者に恩寵を付与する。
エルフ族の根底にあるのは排他的思考だ。
多種族も、ましてや同じ種族でさえ他者を拒絶する。
この剣は願いだ。製作者は自身が他人とは違う見た目である為か自分の故郷を追われる身となった。だが、彼はけっして故郷のエルフを憎まずせめて同じ人族は手を取って欲しいと強く願い剣を作った。
――だが願いは空しく、願いは叶わず、剣は眠につく。しかして世界を守らんとする一つの柱となった。