てんしのわ
- 知名度
- 14
- 形状
- 淡く輝く光の輪。 触れても害はなく、何もせずとも宙に浮く。
- カテゴリ
- 冒険道具類
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 頭に乗せると疑似的に死んだと思わせられるわっかです。使い続けると本当に死にます。
- 効果
-
簡単な効果解説は由来・逸話にあります。
このアイテムを誰かの頭の上に設置すると、わっかの位置が対象者の頭の上で固定されるようになります。(以下使用中と呼称)
この動作は戦闘中、主動作が可能なタイミングでいつでも使用できます。
MP3点を使用することで主動作でわを取り外すことが出来ます。
MPが足りない場合、どれだけ力を込めても元の位置に戻ってしまうでしょう。
また、てんしのわの使用中、頭への装備は阻害されません。
使用中、使用者は周りから「この人間は死んでいる」と思われるようになります。
この死体だと思わせる効果は、使用者が判定を伴う行動を行うと解除されます。
効果を再度発動には、再度てんしのわを装備し直す必要があります。
この誤認効果を受けない例外は、てんしのわ使用時にそれを目撃していた者のみです。
また、地面から10cmほど足を離して移動が出来るようになり、命中・回避・魔力が+1されます。
また、装備中は銭闘特技《不屈》を習得します。
これを使用している間、1分ごと(戦闘中は1ラウンド毎・手番終了時)に使用者は2d6を振ります。
合計出目が「3」以下だった場合、使用者のHPが「0」点になります。
HPが「0」点時にもう一度「3」以下を出した場合、使用者は死亡します。
由来・逸話
大まかにどういうことか
装備したキャラクターに対して、判定さえしなきゃ死体だと思われる効果を発動し続ける。
判定すると死体擬装効果が消滅。
一回取り外してもう一度付け直さないと効果が発動しない。
また副次効果として使用者は《不屈》、魔力・回避・命中がそれぞれ+1される。
こちらは判定しても解除されない。
一定時間経過で即死ルーレット。
ただし不屈の効果で一回目のファンブルでは気絶しない。
そのままだと遠からず即死
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インテリアとしても使えるほか、いつ死ぬか分からない(=死刑囚にいつ死ぬか分からないという恐怖感を与えられる)ということで死刑執行にも使われているぞ!
死んだ時の光景が天に召されるようだという点が特に大人気!