エーテリアル・ファースト・ドラグーン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔神語、魔法文明語、魔動機文明語、ドラゴン語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 26/33
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 35
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 29 (36)
- 精神抵抗力
- 29 (36)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 少女 | ― | ― | 20 (27) | 12 | 105 | ― |
| 牙(頭部) | 32 (39) | 2d+29 | 32 (39) | 28 | 354 | 201 |
| 鉤爪(胴体) | 33 (40) | 2d+27 | 30 (37) | 30 | 523 | 167 |
| 翼(翼) | 30 (37) | 2d+26 | 31 (38) | 25 | 180 | 98 |
| 翼(翼) | 30 (37) | 2d+26 | 31 (38) | 25 | 180 | 98 |
| 尻尾(尻尾) | 31 (38) | 2d+27 | 31 (38) | 29 | 286 | 125 |
- 部位数
- 6(頭部/胴体/翼×2/尻尾)
- コア部位
- 少女
特殊能力
●全身
[常]エーテルの身体
エーテルの力場がこの魔物の全身を覆っています。
この魔物は、あらゆるクリティカルを受けず、あらゆる魔法による不利な効果を受けません。
また、自身が受けるあらゆる魔法ダメージを「-8」点します。この魔法ダメージに対する軽減は、あらゆる類似能力による軽減より先に適応されます。
この能力を持つエネミーはは全部位共有で合計32点の軽減ストックを持ち、この能力により魔法Dを軽減した時、その軽減した点数分ストックが減少します。ストックが0点になった際、この能力は一時的に効果を失います。
このストックは、エネミーの全部位手番終了時に16点ずつ回復します。ストックが0点の際に、これによりストックが回復した場合、この能力は再度効果を発揮します。
[常]エーテルの干渉
この魔物からの攻撃でダメージを受けたキャラクターは、「エーテル」のストックが1つ溜まります。
「エーテル」のストックは最大5つまで溜まり、手番開始時に1つずつ減少します。
[常]雷無効、[常]純エネルギー無効
●少女
[主]エーテルの連鎖爆発/26(33)/精神抵抗力/半減
「射程/形状:30m/起点指定」で、射程内のうちランダムなPCを選んで、「2d+35」点の雷かつ純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。
この能力に対する抵抗が失敗した場合、追加で再度ランダムなPCを選んでダメージを与えます。ただしこの際、既に対象となったPCはランダムの対象に含まず、対象となりうるPCがいなくなった場合、追加での対象選択は終了します。
この能力に対して抵抗し、その達成値の差が+4以上あった場合、もしくは抵抗成功者の種族がグラスランナーだった場合、自身を含む射程内のランダムなエネミー陣営のキャラクターを三体選び、「抵抗:必中」としてダメージを与えます。
[主]チャージングブリッツ
自らが乗る竜の力を増幅します。
この能力を使用した手番の間、一回だけ「部位:頭部」は「[主]稲妻の竜砲」を即座に使用する事ができるようになります。
この能力は、一度使用してから2手番の間使用する事ができません。
[主]マナ霧散/必中
「射程:50m」の任意の対象にかかっている魔法を達成値に関わらず全て解除し、1Rの間魔法による効果を受けられない状態にします。
この能力は、「エーテル」のスタックが5つ溜まっているキャラクターにのみ効果を発揮します。
●頭部
[常]二回行動
[主]真語魔法、操霊魔法15レベル/魔力28(35)
[常]魔法適性&ブレス適性
《マルチアクション》《ターゲッティング》《鷹の目》《魔法収束》《魔法制御》《魔法拡大すべて》《ルーンマスター》を習得しています。
《マルチアクション》宣言時、近接攻撃と魔法行使に加えて、「[主]雷雲と嵐のブレス」を含めた三つの動作から二つを任意に選択して行う事ができます。
[主]雷雲と嵐のブレス/28(35)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:50m/射撃」で「対象:半径6m/20」にブレスを吐き出し、対象に「2d+40」の雷かつ純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。
この能力は一つの手番に一回しか行えず、連続した手番に行えません。
[主]稲妻の竜砲/30(37)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:100m/貫通」で、対象に「2d+60」の雷かつ純エネルギー属性魔法ダメージを与えます。
この能力は2つ分の手番を必要とし、一回目の手番でこの能力の使用を宣言した次の手番の主動作でしかこの能力を使う事ができません。
[常]攻撃障害=不可・不可
対象:少女
[常]騎竜
「部位:頭部」がHP0以下になった時、「部位:少女」を除く他部位は全てHP0になります。
●胴体
[主]ワードブレイク
《ワードブレイク》を[部位:頭部]の魔力で使用します。
[常]攻撃障害=不可、不可、[常]魔法障害=-4
対象:頭部・少女
●翼
[常]飛翔Ⅱ
[部位:翼]のいずれかのHPが0以下になった時、この能力は失われます。
[常]複数宣言=2回
[宣]渾身攻撃
[宣]牽制攻撃Ⅲ
●尻尾
[主]一掃
近接攻撃が可能な任意の敵すべてに近接攻撃を行います。
この能力は連続した手番には使えません。
[宣]
命中力判定に+4のボーナスを得る代わり、打撃点が-8されます。
「[主]一掃」の差異にこれを宣言する事は出来ません。
解説
四人目の少女より小さな、一人の少女。
魔剣として覚醒した四人目の少女により、ラクシアに一時的に拡張していた魔剣の迷宮の主導権を奪われた為、大幅に弱体している。
それは不完全な理に縋りついていた。
そう望まれたが為に。