【魔象拳操気闘術】
(?)- 入門条件
流派アイテム
| 名称 | 用法 | 必筋 | 命中 | 威力 | C値 | 追加D |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔象拳・拳 | 1H拳 | 5w | +2 | 5 | ⑪ | 0 |
| 魔象拳・脚 | 2H# | 5w | 0 | 15 | ⑪ | 0 |
秘伝
《魔象拳》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 【気集中】
- 限定条件
- なし
- 使用
- フェンサー技能
- 適用
- ―
- リスク
- ―
- 概要
- 操気による格闘武器を生成・装備する。
- 効果
この秘伝習得の前提である操気【気集中】が投擲武器に纏わせる念の力を、格闘武器の生成に転用します。
秘伝習得者は、補助動作により「1d」HPを消費することで、「魔象拳」を30秒(3ラウンド)の間、生成できます。
《パンチ》を強化する武器は両手に、《キック》を強化する武器は脚に、自動的に一種ずつ装備されます。これらは、一度のHP消費ですべて生成・装備されます。これらを外して他者に与えたり、【念糸手】に装備したりすることはできません。
この効果を使うときには、いずれの手・脚とも、他の武器を装備していてはなりません(手にアイテムを保持していることは可能です)。
生成する武器一種ずつは任意に選べますが、高いランクの武器を装備するには対応する「武器習熟A or S/格闘」や「武器の達人」の習得が必要です。また、それぞれに「必要筋力」の代わりに「必要精神力」が設定されており、キャラクターの精神力がそれを満たしていなければなりません。一方、いずれの武器も「必要筋力」は「1」とみなします。
これらの武器はすべて魔法の武器として扱われます。
これらの武器はすべて「分類:魔神」「分類:アンデッド」のキャラクターに対する命中力判定に+1のボーナス修正を得ます(武器本来のものに加算します)。
《魔闘法》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 【魔遊法】
- 限定条件
- 《魔象拳》
- 使用
- フェンサー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- ―
- 概要
- HPを「2d」点消費することで、《魔象拳》による攻撃を2回行える。魔域内ではHP消費なし。
- 効果
操気を体内に循環させることで、瞬発的な加速を込めた打撃を放てるようになります。
秘伝習得者は、補助動作により「2d」HPを消費することで、「[常]追加攻撃」の効果を10秒(1ラウンド)の間使用できるようになります。
この時、使用する武器は《魔象拳》によってつくられた武器であると同時に、その武器による近接攻撃でなければなりません。
”奈落の魔域”内ではHPの消費を行うことなく、任意に発動ができます。
また、秘伝使用中の間「分類:魔神」「分類:アンデッド」のキャラクターに対する命中力判定に、さらに+1のボーナス修正を得ます。(魔象拳のボーナスと合計して+2。)
《破邪弓閃》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 【破邪光弾】
- 限定条件
- 【破邪光弾】or【破邪光槍】
- 使用
- ダークハンター技能
- 適用
- 1回の【破邪光*】
- リスク
- なし
- 概要
- 【破邪光弾・光槍】を「射程/形状:2(20m)/貫通」で使用。威力は「10/20」「20/40」。
- 効果
この秘伝を宣言することで、【破邪光弾】や【破邪光槍】を「射程/形状:2(20m)/貫通」として使用できます。ただし、威力は【破邪光弾】で「10(魔神・アンデッドには20)」、【破邪光槍】で「20(魔神・アンデッドには40)」に減少します。
効果範囲内の任意のキャラクターそれぞれに対し【念避印】を使用しておくことで、対象からあらかじめ除外することが可能です。