”砂漠のキツネ”ロンメル【バジリスク】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、妖魔語、バジリスク語、ドレイク語、魔法文明語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 14/23
- 弱点
- 水、氷ダメージ+3点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 砂塵の剣 | 17 (24) | 2d+14 | 11 (18) | 14 | 118 | 91 |
特殊能力
[常]毒無効、病気無効
[主]真語魔法Lv11/魔力15(22)
[宣][主]魔法適正
戦闘特技《マルチアクション》《魔法拡大すべて》《ワードブレイク》を習得しています。
[補]黒瑪瑙の視線/15(22)/精神抵抗/消滅
「射程/形状:50m/起点指定」で敵一体を睨みつけ、石化進行(器用度、敏捷度/-6(⇒『Ⅲ』368頁))の効果を与えます。この効果では、最終的には対象は石像ではなく、黒瑪瑙の像へと変わります。【キュア・ストーン】で解除することは可能です。鏡を手にしている者がこの能力の対象になったとき、精神抵抗力判定の達成値が、目標値より4点以上高ければ視線を跳ね返し、"砂漠のキツネ"ロンメルにこの効果を与えることが出来ます。このとき、"砂漠のキツネ"ロンメルは精神抵抗判定を行うことが出来ません。この効果は、"砂漠のキツネ"ロンメルが目隠しなどをしていても与えられ、呪い属性として扱います。この能力は1ラウンドに1回だけ使えます。
[主]停滞の視線/14(21)/精神抵抗力/消滅
「射程/形状:2(30m)/起点指定」で「対象:1体」を睨みつけ、その動きを封じます。対象は10秒(1ラウンド)の間、主動作といっさいの補助動作を行えなくなります。ただし、対象が複数回の主動作を行える場合、その回数を1だけ減じられるに留まります(補助動作はいっさい行えません)。
[常]毒の血液/16(23)/生命抵抗/消滅
この魔物が存在する乱戦エリア内で、この魔物にダメージを与えたものは、自身の手番の終了時に「2d+6」点の毒属性の魔法ダメージを受けます。
[常]キツネの本性
HPが10以下になったタイミングで魔物形態に変化します。魔物形態のデータは"毒サソリ"ロンメルを参照します。HPやMPは最大値まで回復し、魔法などによるあらゆる効果は消滅します。[常]キツネの本性が発動した次の手番では、[部位:胴体]は主動作を完了したものとして扱います。[部位:頭部]は手番を実行することが可能です。また、[部位:邪眼]は、「[補] 黒瑪瑙の視線」をその手番に使っていなければ、それを使用できます。
戦利品
- 自動
- 砂塵の剣(1500G)
- 2~5
- なし
- 6~10
- 黒瑪瑙の瞳(4000G/金赤S)
- 11~
- 停止の瞳(10000G/金赤SS)
解説
カスロット砂漠出身のバジリスクです。アアヘテプによるラージャハ帝国との戦争の際は、内通者を帝国内に送り込み城壁の開門や要人の暗殺などを成したとされています。怠惰で残忍、享楽的な人物で自身で動くことを嫌い、策謀を巡らせることを好みます。絵画や音楽が好きで、現在はマカジャハット王国の知事として幾人もの芸術家達を囲っています。動くことが面倒なため魔法による攻撃を好みますが、その剣術も一級品です。追いつめられると、巨大なトカゲ状の姿へと変化します。