〈死魂の剣〉
- 知名度
- 30
- 形状
- 黒いオーラを纏う片刃
- カテゴリ
- 〈ソード〉A~SS
- 製作時期
- ???
- 概要
- 穢れを宿し、装備者を狂わせる刃。その穢れを持って、敵を殲滅します。
- 効果
-
●非ランク効果
[常]【始まりの剣を■■した刃】
この魔剣には意思が宿っております。この魔剣を扱う場合、魔剣に認められない限り筋力30威力1C値なしとして扱います。
この魔剣は加工できません。[常]【呪いの剣】
この魔剣に認められた場合、見限られない限り使用者はこの武器を装備枠から外すことが出来なくなります。例え置いて行かれたとしてもいつの間にか手元にあります。
[常]【身体操作】
戦闘特技《足さばき》と同じ効果で、制限移動で「10」m移動することができます。基本戦闘では「1」エリアまで制限移動できます。
[常]【神族特攻】
この武器は種族『神族』に対して攻撃する場合、追加ダメージが更に+2点されます。
[常]【魂喰らい~Soul Eater~】
1回目取り込んだのはη(異形の者)の為、この魔剣を装備している間、装備者は戦闘特技《キャパシティ》を習得している扱いになります。
2回目取り込んだのは世界樹の若木(ユグドラシルの若木)の為、装備者は追加で1回主動作を行えます。[常]【不死殺し】
どのような存在であっても、それが生きているのなら殺せます。不死の能力で死なない対象でもHPを0点以下にする事が出来ます。
[常]【不老】
寿命がなくなり、どれだけ年月が経っても老いません。
[常]神罰殺し
神罰の発動を切り裂き、無効化します。
●Aランク効果
[常]【剣の記憶】/13+剣の穢れ/術者/精神力抵抗/消滅
この魔剣所持者は戦闘中、手番開始時に脳裏にラクシア全土にちりばめられた負の記憶を呼び起こさせ、脳に多大な過負荷の影響を与えます。記憶の主の大切な人の死、屈辱に塗れた奴隷、勢力争いに敗した貴族。本人の意思に関係なくそれらの強い感情を引き受けてしまい、意識を刈り取ろうとします。精神力判定『13+この剣の穢れ』の判定をし、失敗すると3Rの間、疑似的な『バーサク』状態となります。命中・生命・精神抵抗力判定に+3のボーナス修正を得、発生させるあらゆる物理ダメージが+6点されます。一方、回避力修正に-3のペナルティ修正を受け、あらゆる魔法が行使できなくなります。『バーサク』状態が終了すると、使用者は気絶します。(アウェイクンや応急手当判定などによる回復か6時間の睡眠が必要)この効果は精神効果属性です。
[常]【起死回生】
一日に一回のみ、装備者が意図的以外で死亡判定で失敗した場合、HPを最大値まで回復させ、強制的に復活させます。死亡によるペナルティなどはなく、穢れもたまりません。その代わり、その魔剣が穢れを一つ生み出し、吸収します。
[常]【穢れた剣】
守りの剣の影響下にある場所へと入る事は出来ますが、【剣の記憶】【起死回生】の効果が発動されません。穢れを吸収した場合、追加Dを「蓄積している穢れ」点上昇します。
「蓄積している穢れ」=15点[補][準]【擬人化】
死魂の剣が人の形をとり、自由に動き回ります。元に戻ることも可能です。ただし、魔剣の意志が優先されるために主の命令を受けて戻るかどうかは魔剣次第です。さらに、【起死回生】の発動タイミングは魔剣が自由に決めれますが、基本的には能力の内容通りに使用します。魔剣が人の形をとっているときは特に技能は持っていませんが、死ぬこともありません。束縛することは可能ですがダメージは通りません。
ちなみに大食漢です。一番好きな食べ物は人族や蛮族の魂です。[主]【魂喰い~Soul Eater~】/必中
この魔剣は防げる物がなければ達成値不要で魂を喰らうことができます。魂を喰らわせる事に装備者の大切な何かを失う感覚を覚えます。それは喰らう対象が強大であればあるほど大きくなり、魔剣が成長します。
灯を喰らった対象のレベルが1~10の場合「1」、11~20の場合「2」、21~の場合「3」、それぞれ魔剣の穢れを増加します。
そして装備者の生命力・精神力をそれぞれ-6点し、穢れを+1点します。
この効果は一日に一回使用できます。
妨げるものがあるかどうかはGMの判断となります。[常]【始まりの剣を穢した刃~Soul Eater~】/必中
剣を振るうのと同時に穢れの霧が噴き出て、鋭い刃を形成し、追加で攻撃を行います。命中判定で命中した時、追加でこの効果が発生します。命中した対象にクリティカルしない「威力30+命中判定で使用した技能+知力B」の純エネルギー属性の魔法ダメージを与えます。
始まりの剣、又はその加護を得ている、又はアンデッドだった場合、この魔剣の「蓄積している穢れ*5」の追加ダメージが発生します。ただし、対象がそれに含まれない場合は最終算出ダメージを半減させます。対象がその判定に含まれるかどうかはGMの判断となります。この効果によってダメージを与えると、主動作をもう一度行うことができます。
ただし、一度この効果で主動作を行っている場合、追加主動作は発生しません。
この効果は同系統の魔剣を持っている場合、その魔剣にも全く同じ効果を付与します。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両
8 +1 25 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉A 2H
8 +1 35 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉A 1H両
8 +1 35 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉S 2H
8 +1 45 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉S 1H両
8 +2 45 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉SS 2H
8 +2 55 10 特殊 この魔剣にある穢れ分追加Dが上昇する。 〈ソード〉SS
由来・逸話
???