ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【ミゼリィ流相域活用術】 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

【ミゼリィ流相域活用術】

(ドーデン地方)
入門条件
50名誉点

 冒険者であるミゼリィ・グリーベルが開発した流派です。
 ほとんどの秘伝は彼女の仲間たちによる妄言が元となっています。その妄言を本当に効果があるのではないか、と研究に励んだことが流派の始まりと言われています。

流派アイテム

流派装備はありません。

秘伝

《ジオマンサーチ》

必要名誉点
20
タイプ
常時型
前提
《相克の標的》
限定条件
なし
使用
ジオマンサー技能
適用
-
リスク
-
概要
ジオマンサー技能による探知を行う
効果

 命脈の流れから、不審な点を発見します。
 秘伝習得者は「ジオマンサー技能レベル+知力ボーナス」を基準値として判定を行えます(これはジオマンサー観察パッケージに分類され、所要時間は10分です)。その際の達成値によって、秘伝習得者の装備している任意のジオグラフの相域の効果範囲内に存在する「生命反応」と「魔力を帯びた物品」の数と位置を大まかに把握できます。生命反応はネズミ以上程度の、ある程度の大きさのあるものしか探知できず、また相手も何者かに探知されたことを直感的に理解します。

不運なる誘雷み"ゃ"ー!!

必要名誉点
20
タイプ
独自宣言型
前提
ジオマンサーレベル3以上
限定条件
なし
使用
-
適用
10秒(1ラウンド)持続
リスク
-
概要
ペナルティ修正や直接ダメージを与える1レベルから獲得できる相域の対象を自身に変更する
効果

 この秘伝を使用した場合、続く10秒(1ラウンド)の間、秘伝習得者と同じ陣営のキャラクターが【天相・降雷】【天相・見えない傘】【地相・泥濘に沈む】【人相・恐慌】の対象となった場合、その対象をこの秘伝の使用者に変更します(望まなくても強制的に変更されます)。
 対象となったキャラクターが複数存在する場合は、その中から1体(1部位)をランダムに選び、その対象を変更します。
 より高位の相域や、【フォール・ライトニング】などの相域と同じような処理をする能力には適用できません。しかし、これらにも適用できるさらなる秘伝が開発されているという噂があります。

同胞の絆なんでぇ~…

必要名誉点
20
タイプ
常時型
前提
《相克の標的》
限定条件
なし
使用
ジオマンサー技能
適用
1回の相域
リスク
-
概要
対象と、対象の使役しているキャラクターに相域の効果を与える
効果

 この秘伝の習得者は手番終了時の相域の処理において、この秘伝を適用することを選択できます。選択した場合《相克の標的》は効果を失い、《相克の標的》を習得していない場合と同じく、相域の対象の処理は範囲内からランダムな1体(1部位)のみが選ばれます。
 この際に選ばれたキャラクターが【クリエイト・ゴーレム】によるゴーレム、【サモンフェアリー】による妖精、デーモンルーラー技能による魔神、ライダー技能による騎獣のいずれかを使役しており、かつ相域の範囲内に存在する場合、そのキャラクターも相域の対象に選ばれたものとして扱います。
 対象が使役しているキャラクターが複数存在する場合、その中から任意の1体(1部位)を秘伝習得者が決定し適用します。

《ミゼリィ泥濘剣》

必要名誉点
30
タイプ
常時型
前提
【インスタントウェポン】習得
限定条件
-
使用
-
適用
1回の【インスタントウェポン】
リスク
【地相・泥濘に沈む】に優先的に選ばれる
概要
【地相・泥濘に沈む】を誘導する、特殊な【インスタントウェポン】を作成できる
効果

 秘伝習得者は【インスタントウェポン】を「ミゼリィ・グリーベル」が作成した〈粗製のマテリアルカード(白)〉を消費して使用することで、〈ミゼリィ泥濘剣〉を作成できます。
 武器としてのデータは通常のものと変更ありませんが、〈ミゼリィ泥濘剣〉による攻撃が命中した場合、自身と対象は10秒(1ラウンド)の間、【地相・泥濘に沈む】の対象に優先的に選ばれるようになります。(効果時間中に【地相・泥濘に沈む】が使用された場合、その対象は「優先的に選ばれる状態のキャラクターからランダム」になります。)
 この効果は【地相・泥濘に沈む】のみが使用されている場合にのみ有効です。複数の相域を使用している場合、その中に【地相・泥濘に沈む】が含まれていても効果は発揮されません。

製作者:いーぎり