蒼炎の眼帯
基本取引価格:100,000G(非売品)
- 知名度
- 25
- 形状
- 黒い眼帯
- カテゴリ
- 装飾品:顔
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- かっこいい文言を発することで武器を強化する
- 効果
-
この装飾品は「部位:その他」には装備できず、他の「装飾品:頭」の装飾品と同時に装備できません。また、1度装備すると死亡しない限り外すことができません。
この装飾品を装備している間は、「片目が見えないことによるペナルティ修正」を受けます。「知覚:五感」でなければもちろんこの修正は受けません。
MPを3点消費し、厨二病的な文言を発することで眼帯から蒼い炎が発生し、10秒(1ラウンド)の間、武器を炎属性にし、与える物理ダメージを+5し、「[常]:炎無効」などの炎属性を無効にする効果を無効化します。
発した文言が厨二病っぽいかはGM判断です。恥じらいがあった場合は厨二病っぽくありません(断言)
この効果は3分(18ラウンド)に1回のみ使用可能です。
この装飾品を装備している間、不定期で眼帯を付けている目が疼きます。特に意味はありません。
由来・逸話
とある厨二病な魔法王が作った眼帯です。かっこいいセリフに反応して蒼い炎が燃え上がり、それを纏った武器で攻撃できます。その魔法の影響か、ちゃんと付けている目が疼きますが、その魔法王はそれを楽しんでいたようです。
この魔剣を作って舞い上がった魔法王はこの魔剣を一生付け続け、不治の病を抱えたまま大成することなく消えていきました。