魔動機術
- 10
- [補]【ディファイオン・マギスフィア:中大
レールカノン】
- 消費
- MP15/30
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(70m)/
貫通
- 時間
- 一瞬
- 抵抗
- 半減
- 属性
- 純エネルギー
- 概要
- 威力50/60のエネルギー弾を生成する
- 効果
この魔動機術は〈プラズマジェネレーター〉を装着している〈ガン〉でなければ行使することができません。
装着している〈プラズマジェネレーター〉が保有できるプラズマエネルギーと装備している〈ガン〉に装填されている弾丸をすべて消費することで、超強力なエネルギー弾を生成し、命中した対象に魔法ダメージを与えます。
装着している〈プラズマジェネレーター〉のプラズマエネルギーが最大値から1点でも減少している場合はこの魔動機術を行使することができません。また、装備している〈ガン〉に装填されている弾丸は最大数でなければなりません。エネルギー弾のダメージは術者が装備している〈マギスフィア〉のサイズによって変動します。〈マギスフィア(中)〉であれば「威力55+魔力」点、〈マギスフィア(大)〉であれば「威力65+魔力」点となります。また、強力な反動を抑えるため術者は二脚銃架を用いた低姿勢である必要があります。そのため術者はこの魔法を行使するラウンドの間、自動的に転倒します。この転倒は戦闘特技や魔法、装飾品などの手段で無効化することはできません。また、この転倒による行動判定へのペナルティには、さらに-2されます(合計-4)。このとき、装備している〈ガン〉による命中力判定はこのペナルティ修正を受けません。この魔法を使用した後、装備している〈ガン〉はオーバーヒート状態となり、冷却が完了しない限り武器として使用することはできません。冷却には1分(6ラウンド)の時間を必要とします。威力 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ C値 55 5 7 10 10 11 12 13 14 16 16 ±0 65 5 9 10 12 13 14 15 17 18 18 ±0
由来・逸話など
現代では失われたとされている殲滅を目的とした魔動機術。
特殊なアーティファクトを用いなければ行使できないといわれている。
流星がごとき弾丸が放たれた戦場には、静寂のみが残される。
(原作者監修の上、制作者が再編集したデータです。参照データ)