魔焔・大自在天(エラッタ)
- 知名度
- 30
- 形状
- 刃渡り1.5mの野太刀 両手で持つのがやっと
- カテゴリ
- 〈ソード〉
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- マナフレアの魔力が込められ、持つ者が持てば真の力を発揮する刀
- 効果
-
[常]【三戟】
この武器にはマナフレアの魔力が込められており、装備者の血を媒介に3本目の腕が現れます。(既に○マナの手を持っている場合は4本目の腕が現れます)
武器が装備者の魔力回路を活性化させ、3本目の腕が生成されます。この腕はこの武器を持つ以外の用途に使用することはできません。この効果の適用時間は1Rです。
この効果を適用した場合、装備者のHPとMPが5点ずつ減少します。この時、MPについては魔晶石を使用可能です。
この効果はマナフレアの魔力回路を持つ者にしか適用されません。[常]【滅炎】
更に生命力を消費することで刀身に魔力を纏わせ、障害をかいくぐります。
3H形態時、☑薙ぎ払いあるいはそれに準ずる流派特技の宣言時、攻撃障害を1ランク下げることを選択できます。(不可⇒+4に、+4⇒なしに)。この効果を適用した場合、適用する部位数×10点のHPが減少します。加えて、この効果を適用した部位に他の宣言特技の効果を付与することはできません。
また、この効果を用いて相手の攻撃障害:不可のランクを下げた場合、「相手の回避+4」の値が「攻撃者の命中固定値(バフ込み)の値+2」より低い場合、相手の回避は攻撃者の命中固定値(バフ込み)の値+2になります。[常]【自在】
この武器を3H形態で使用する場合において、条件が2Hとなる宣言特技を適用することができます。
[常]真価発揮
この武器は改造可能武器です。初期形態はソードSの形態ですが、40000Gを支払うことでSS形態へと変化します。この武器は各種改造を行う場合はSSランクのものとして扱います。(効果もSSランク相当です。)
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 26 +1 46 10 +1 ソードS 2H形態 3H 26 +1 56 10 +1 ソードS 3H形態 2H 30 +1 60 10 +3 ソードSS形態 2H形態 3H 30 +1 70 10 +3 ソードSS形態 3H形態
由来・逸話
魔動機文明時代を生き抜いたマナフレアがいた。名をグルネシュワルと呼ぶ。
彼の者、自らの知恵と力を生涯人を救うために用い、悪を滅すことに尽力した。
或る者は慈悲の者シャンカラと、或る者は絶滅の者バイラヴァと呼ぶ。
グルネシュワルは全知であり、魔動機に対する理解を深め、自らの力を刀により更に高めた。
これを『パーシュパターストラ』と呼び、彼の者に相対する物無し。
しかして永遠ではない。ついに歿す時、彼の者は自らの刀に全魔力を込めた。
「此の力あれば我が血脈でなくとも我と同じく一騎当千成りや」
刀の名は、大自在天と呼ぶ。
マナカートリッジXX装備 MP20保持