ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エル=バイト・パライバ・マリトール - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エル=バイト・パライバ・マリトール

プレイヤー:

……本で殴る? 何を言っている。そんなことをしたら本が傷付くだろう……?

種族
ハイマン
年齢
10
性別
隠している
種族特徴
[魔法の申し子][デジャヴ]
生まれ
操霊術師
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
グレートソード
穢れ
0
7
7
13
9
4
10
1
6
5
成長
2
成長
5
成長
0
成長
4
成長
3
成長
3
器用度
18
敏捷度
16
筋力
17
生命力
12
知力
22
精神力
21
増強
増強
2
増強
1
増強
増強
2
増強
3
器用度
3
敏捷度
3
筋力
3
生命力
2
知力
4
精神力
4
生命抵抗
9
精神抵抗
11
HP
33
MP
45
冒険者レベル
7

経験点

使用
30,000
残り
0
総計
30,000

技能

グリモワール
7
バトルダンサー
6
レンジャー
5
エンハンサー
3

一般技能 合計レベル:9

貴族
5
歌手
4

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《マルチアクション》
  • 《変幻自在Ⅰ》
  • 《サバイバビリティ》

秘伝

  • 《光陰魔刃術》
  • 《呪陰刃》

秘奥魔法

  • 【-破滅の槍-】
  • 【-肉体修復-】
  • 【--】
  • 【-魔力増強-】
  • 【--】
  • 【--】
  • 【-断罪の槍-】

練技

  • [補][準]【ガゼルフット】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル5 技巧 8
運動 8
観察 9
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
グリモワール技能レベル7 秘奥魔法 12 12 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル6 18 9 9
《武器習熟A/ソード》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ライロックソード 1H両 17 +2=11 17 10 +2=12 魔力撃時、次の手番まで魔力+2
バフ込み魔力撃 +3=12 17 10 +19=29
入門の魔導書 1H 0 0 秘奥魔法使用可になる
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル6 18 9
《回避行動Ⅰ》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ポイントガード 1 +1 0
ガゼルフット +1
合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 12 0
装飾品 効果
ラルヴェイネの髪飾り 精神力+3 ラルヴェイネセットボーナス
ラルヴェイネのマスク
ラルヴェイネの耳飾り
ラルヴェイネの首飾り
右手 スマルティエの疾風の腕輪 敏捷度+2
左手 スマルティエの叡智の腕輪 知力+2
ラルヴェイネのガーターベルト
スマルティエの怪力の指輪 筋力+1
所持金
11 G
預金/借金
0 G / 3,000 G

所持品

救命草*5
魔香草*6
魔香水*2

冒険者セット
着替えセット
下着×5
礼服
保存食(一週間分)
使いやすい調理道具セット
テント

名誉点
0
冒険者ランク
グレートソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク200
秘伝0
入門∶ライロック魔刃術50
ライロックソード100
使いやすい調理道具セット

容姿・経歴・その他メモ

経歴表
3,3,3 近所では一番の物知りだった
本を読めば知識は付く。あとは……ズルだけどね、朧気に、かつての記憶があるから。
2,4,3 忘れられない恐怖を体験したことがある
……かつてのやつかれは、何を経験し、何を視たんだろうね。
4,1,2 師と呼べる人物がいる
あの方に師事を仰げたのは、幸運だった。……ちち様やかか様のおかげです。

一般技能
44,36 貴族
ハイマンの血を残す。それができるのは、立場を持つ人間ということだね。
32,42 歌手
歌うのは好きだ。聴かせるような相手も居ないけどね。

──────────
「健康であること。それが研究に最も効率的だというのに、どうして皆解ってくれないのだろう」
やつかれと違い、せっかくの長い寿命があるというのに。それを損なうなんて、ああ、なんて勿体ない」

ハイマンの本の虫。しかし読書に埋もれることはなく、早寝早起きと栄養豊富な食事、適度な運動を心掛けている。
ぐだぐだダラダラと疲弊した頭と身体で研究に没頭するより、高い集中力で行ったほうが生じる結果は優れているのが当然でしょう、と。
だからこそ、自堕落に本を読み耽る秘文使い仲間達が許せない。ああもうまたご飯食べてない、また引きこもってる、その身体の異臭や部屋の埃をなんとかしなさい身体拭け掃除しろ貴重な魔導書が傷付くでしょうが──!
要は世話焼きなオカンタイプ。
それはそれとして、甘やかされてお世話されている秘文使いのことはちょっと羨ましく思っている。

何かに集中するとき、鼻唄を歌うクセがある。

出自


ミラージ共和国連邦を構成する、かつての小国であった自治区の王家で産まれた。とはいえエルが産まれた時には既に連邦は形成されており、王家というより連邦内の有力家系の一つ、程度の存在感ではあったが。
両親は共に人間であったが、エルはハイマンとして短い生を受けた。すなわち、先祖返り。
過去、魔域が多く発現するその土地において、ハイマンの素養は数多の者に求められ、その胤は、腹は、時の権力者に使われた。
その系譜にて結実したのが、エル=バイト・パライバ・マリトールなのだろう。

産まれた時点で短命が約束された存在、そんなものは貴族としては失格だ。跡継ぎにも政略結婚の駒にもなれやしない。
ならばその魔法の素質を活かして、国を守るためにひたすら戦わせる──というのも、両親は躊躇った。種族が違うとはいえ、大切な自分達の子供なのだから。
だから、せめて儚い人生を、悔いなく過ごして欲しい。その思いで、好きにさせることにしたのだ。

そうやって甘やかされ、怠惰で自堕落な我儘な子供になる……と、いうことはなかった。
それはハイマンとしての短い寿命を、ただ無為に浪費するのを嫌がったから。ハイマンとしての聡明な頭脳が、けして裕福ではない自国で穀潰しとなる愚を拒んだから。
そして何より、デジャヴと呼ばれるフラッシュバックが、深い後悔と恐怖を伝えてくるのだ。
……その恐怖から逃れようと、本の世界に、研究に没頭した。

そうやって幼くして研究を重ね、神童だと持て囃され。期待を込められ、決して少なくないお金を国庫から出してもらい、ユーシズへの留学が決まった。 
……だからこそ、結果を出さねばいけない。期待に応えなければいけない。迷惑をかけてはいけない。
研究費用と生活費を稼ぐために冒険者となった。魔法の実地試験にもなるから都合が良かった。

本を読んでいる時間。料理をしている時間。掃除をしている時間。身体を動かしている時間。魔法を実際に撃つ時間。
それらは、記憶の恐怖と期待の重責を忘れられる、安らかな一時だ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 30,000 36,000 350 器用×2
敏捷×5
生命×4
知力×3
精神×3
能力値作成履歴#621991-3
取得総計 30,000 36,000 350 17

収支履歴

魔法を買うためにしてしまった前借り:<+3000

ライロックソード::-26000
入門の魔導書::-100
ポイントガード::-100

秘奥魔法購入・ランク1*2::-500*2
秘奥魔法購入・ランク2*1::-1500
秘奥魔法購入・ランク3::-3000

ラルヴェイネシリーズ*5::-500*5
髪飾り::-5
マスク::-2
耳飾り::-2
首飾り::-5
ガーターベルト::-50
スマルティエの叡智の腕輪::-900
スマルティエの疾風の腕輪::-900
スマルティエの怪力の指輪::-400

救命草*5 ::-30*5
魔香草*6 ::-100*6
魔香水*2::-600*2

冒険者セット ::-100
着替えセット ::-10
下着×5 ::-3*5
保存食(一週間分)::-50
使いやすい調理道具セット::-50
テント::-250
礼服::-100

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