〈Ex_F-Magi_Sphere.EXE//Ver1.00〉
- 知名度
- 26
- 形状
- 接続端子がある〈フローティングスフィア(大)〉
- カテゴリ
- 冒険者技能用アイテム
装飾品:任意
- 製作時期
- 狭間の時代
- 概要
- マギスフィアとして使用でき、様々な機能が搭載されている
- 効果
-
[常]//マギスフィア代替(大)
〈マギスフィア(大)〉を装備しているものとして魔動機術を行使できます。ただし、破損防止プログラムにより、〈マギスフィア〉の破壊に繋がるもの(特定条件化であるものを含む)は行使できません。
[主]//遺失魔法【ライフガード】
遺失魔動機術【ライフガード】を行使できます。
[常]//拡張機能
〈Ex_F-Magi_Sphere.Exe_Ver1.00〉に予めインストールされているシステムを有効化し、魔動機術や射撃攻撃を強化します。後述する折り畳みにある能力から1つを選び、その効果を適応します。選んだ効果を変更する場合には、3時間かけて変更する必要があります。
拡張機能で選べる効果一覧
名称 効果 射撃強化 〈Ex_F-Magi_Sphere.EXE//Ver1.00〉を用いて弾丸に魔力を込めた場合、そのダメージを+2点 魔法強化 〈Ex_F-Magi_Sphere.EXE//Ver1.00〉を用いて魔動機術を主動作で行使した場合、魔力+1 弾丸撃墜 「[常]//撃ち落とし」が使用可能になる。 [常]//撃ち落とし/前提:《アンチミサイルショット》
この能力は「[常]//拡張機能」にて「弾丸撃墜」を選んだ場合にのみ使用できます。
《アンチミサイルショット》(⇒『BL』25頁)と同様ですが、「対象:1エリア(半径△m)/X」や、「形状:貫通(突破は不可)」の効果や、対抗判定が生命・精神抵抗力判定である場合でも使用する事ができます。
生命・精神抵抗力判定が要求される能力に対して使用者が優位な効果を得た場合には、抵抗の項目に関わらずに「消滅」します。判定に失敗した場合には、生命・精神抵抗力判定にも失敗したものとして扱います。
「対象:1エリア(半径△m)/X」や「形状:貫通」に対して使用して使用者が優位な効果を得た場合には、範囲内に存在するキャラクターすべてへの効果が消滅します。判定に失敗した場合には、使用者以外は改めて対抗することは可能です。
その他の処理は《アンチミサイルショット》(⇒『BL』25頁)に準じます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できません(《アンチミサイルショット》と回数制限を共有します)。
由来・逸話
〈マギスフィア〉を拡張し、より機能を搭載しています。名称が長いため、〈EFS.EXE〉あるいは〈エクススフィア〉と訳されることもあります。
狭間の時代では、開発黎明期とのこともあり、様々な機能を取り付けては削除される…とのことがよくありました。この〈マギスフィア〉はフォールンクィーンを討伐した英雄の1人、“銃使いの”スミス・ニューナンブが作成し、カスタマイズを施しています。その中には、現代では失われたオプション機能があり、より魔動機術を強化することができます。