〈冬将軍の竜盾〉
- 知名度
- 18/25
- 形状
- 竜の頭を模した水色の盾
- カテゴリ
- 〈魔導書〉X
〈盾〉X
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 冬の力を秘めた大楯
- 効果
-
[常]秘奥装填
このアイテムは〈魔導書〉としても扱い、準備行使枠に「[常]冬竜の秘奥」に記載されている秘奥魔法を設定しなければ、このアイテムの特定の能力を適用させることができません。
[常]冬竜の秘奥
この〈魔導書〉は、秘奥魔法【冬竜の牙】が記載され、これを行使することができます。
[常]練度増強
このアイテムのランクはBとして扱われ、装備者が《魔導書習熟A/S》《魔導書の達人》を習得するたび、A〜SSとしても扱われます。
このアイテムのランクが上がるたび、秘奥魔法【冬竜の牙】を行使するときの魔法行使判定に+1/+2/+4のボーナス修正が発生し、与えるダメージが+1/+2/+5点されます。[常]冬竜の盾
このアイテムは〈盾〉としても扱い、武器としても使用可能な〈盾〉でもあります。また、「[常]練度増強」によってこのアイテムのランクが上がるたび、防具データの防護点が+1/+2/+4され、回避力判定に+1(A&S)/+2(SS)のボーナス修正が発生するようになり、武器としての威力は+10/+20/+30点増加し、SSランク時には追加ダメージがさらに+1(合計+2)点されます。
このアイテムの「[常]秘奥装填」の効果が適用されている場合、この盾の装備者が受ける「炎」「水・氷」属性からの物理・魔法ダメージは、「この盾の防護点+装備者の生命力ボーナス+5」点減少し(最低0点)、武器としてダメージを与える場合、「水・氷」属性の魔法の武器によるものとして扱います。[常]霜甲
この能力は「[常]秘奥装填」の効果が適用されていなければ適用されません。
この盾の所有・装備者は、管理ステータス「霜甲」を最大「10」まで獲得できます。
「霜甲」は装備者が「水・氷」属性によって「1」点以上の適用ダメージを与えるたび、または装備者が攻撃を受けるたびに「1」点獲得します。
「霜甲」は5点ごとにこの盾での命中力/回避力判定に+1のボーナス修正を与え、1点ごとにこの盾の装備者が受ける「炎」「水・氷」属性からの物理・魔法ダメージを「-1」点します(最低0点)。
「霜甲」は装備者が物理・魔法ダメージを受けるときに1点以上消費して、そのダメージを1点ごとに「-2」、それが「炎」「水・氷」属性からな場合は追加で「-3」(合計-5)点減少させます(最低0点)。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 10 +2 20 12 +1 ![[魔]](../_core/skin/sw2/img/wp_magic.png)
![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
用法 必筋 回避 防護 備考 1H 10 ― 2/2
武器としても使用可能 騎獣防護
由来・逸話
ウルシラ地方に伝わる伝説のエルフ、アズエスト・ジョナサン・コンヴェルディがある迷宮を封印するために作り出した鍵にして『魔装具』。
冬を司る竜の力が込められており、その竜の頭部を模った作りとなっている。