【GREATEST・NOBLE No.ⅩⅢ: 『死神』】
(不明)- 入門条件
- 直前のセッションで生死判定を行い、1回以上成功したキャラクター
───『関数拾参、停滞/進捗、損失/利益、愁亡/命存。
死とは命の終わり。去れど終焉は死と同じ意味を持つだろうか?断じて其は否である。
其は反律を以って完成去し数、超常を刈り取る超常の《死神》にして【収穫】を齎す者。
汝よ、死を越え、反律の力にて摘み取れ』
それはその者に刻まれし超抜異能を讃えるもの。死を垣間見た者に得られし収穫の力。異能を刈る異能のアルカナ、冥々の螺旋を準う処刑人の力である。
GREATEST・NOBLEと名の付く流派は、PCごとの“穢れ”+1点まで習得できます。
流派アイテム
秘伝
一部の能力に必要な名誉点は、各種レベルごとに消費しなくてはならず、冒険者/蛮族ランクによる消費フリーの影響を受けません。
《アルカナ殺し・守》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 超常の異能を無効化し、異能習得者からのダメージを軽減する
- 効果
会得者は「GREATEST・NOBLE」 と名の付く特殊能力を受けるかどうかを任意で決定し、その能力を得ているキャラクターの能力を受けず、そのキャラクターから受ける追加ダメージ以外の合算ダメージの増加を無視して適用ダメージの計算を行い、そのダメージが物理ダメージ、または魔法ダメージによる場合、そのダメージを会得者の冒険者技能レベル点減少する。
《アルカナ殺し・攻》
- 必要名誉点
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 異能習得者のダメージ軽減を無視して強力な一撃を与え、有利な状態となる
- 効果
会得者は「GREATEST・NOBLE」 と名の付く特殊能力を有するキャラクターとの能動的判定による達成値の比べ合いでは、自身の達成値は常に2高いものとして扱われ、これによる判定の結果で同値の場合、このキャラクターの能動的有利として扱われる。
また、そのキャラクターへダメージを与える場合、そのダメージが物理ダメージ、または魔法ダメージの場合、防護点以外のダメージ軽減効果を無視し、最初の出目に+1が加算され(2回目以降はなし)、この攻撃でクリティカルが発生した場合、最終的な威力の1/5(『Ⅰ』の【威力を丸める】に従う)の数値を追加ダメージとして扱う。
《死神に魅入られて》
- 必要名誉点
- 0/100
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 睡眠によるHP回復無効
- 概要
- HP回復量半減、合算ダメージの2倍回復
- 効果
Ⅰ
この能力の会得者は常にHPの回復量が1/2(端数切り上げ)となり、睡眠によるHPの回復が行えないものとする。
代わりに、このキャラクターの攻撃による合算ダメージの2倍の数値分このキャラクターのHPを回復する。Ⅱ
この能力による回復量が対象のHPの最大値を超えた場合、その余剰分の回復量に等しいバリアを付与する(バリアの処理は【ホーリー・ブレッシング】を参照とします)。これによるバリアの最大値は、対象のHPの最大値までとなります。
また、「GREATEST・NOBLE」と名の付く特殊能力を有するキャラクターへの攻撃を行った際の回復量は3倍となります。
《収穫》
- 必要名誉点
- 0/100/200
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 限定条件
- 使用
- 適用
- リスク
- 概要
- 撃破時HP回復、撃破した対象の戦利品が豪華になる
- 効果
Ⅰ
自身によるダメージでキャラクターのHPを「0」以下にした場合、自身のHPの最大値の50%(端数切り上げ)を回復する(この時『[常]死神に魅入られて』による減少処理は行われない)。この時、撃破したキャラクターの戦利品を自身が獲得する場合、その時の戦利品決定の出目が+2され、この効果は他の戦利品決定の出目上昇効果と累積する。
Ⅱ
《アルカナ殺し・攻》の効果は、「現在HPが最大値の50%以下」のキャラクターにも適用されるものとして扱い、その攻撃でクリティカルが発生し、攻撃したキャラクターの現在HPが、最大HPの10%未満である場合、そのキャラクターの現在HPに応じた確定ダメージを与えます。また、HPの回復と同時に、自身のMPを最大値の10%(端数切り上げ)を回復する
Ⅲ
《アルカナ殺し・攻》の効果は、「分類:アンデッド」「分類:魔神」のキャラクターにも適用されるものとして扱います。また、この能力によるHPの回復量は最大値まで回復するものとなり、MPの回復量は最大値の20%(端数切り上げ)を回復します。