蛮神の大楯
基本取引価格:160,000(非売品)
- 知名度
- 20
- 形状
- 戦神ダルクレムの聖印が描かれた黒い大楯。
- カテゴリ
- 〈盾〉SS
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 戦神ダルクレムの聖印となる。固定ダメージを「+穢れ」点上昇。
- 効果
-
[常]戦神の加護
戦神ダルクレムの加護を受けます。この大楯は戦神ダルクレムの聖印として用いることができます。また、打撃点や威力表を用いないダメージを与える際、そのダメージを「+穢れ」点します。
[常]万夫不当の護り
装備者が《かばうⅠ/Ⅱ》の効果で攻撃を肩代わりした結果として受けた適用ダメージが「0」になった場合、《かばうⅠ/Ⅱ》の効果が失われず、継続します。効果は、適用ダメージが「0」であり続ける限り持続します。《ガーディアンⅠ/Ⅱ》によって、かばう対象や回数が増えている場合、適用ダメージが「0」の間は、かばう機会1回分が残り続けるものとして処理します。たとえば、《ガーディアンⅠ/Ⅱ》であるなら、「1」点以上の適用ダメージを《かばうⅠ/Ⅱ》と決めた回数受けて、ようやく効果が終了します。
用法 必筋 回避 防護 備考 1H 30 ― 6
由来・逸話
初代武王「ガザン」の数多ある武具の中でも、特に特殊な由縁のない頑強なだけの平凡な金属性の盾です。
彼が戦士となったその日より最後の時まで共にあり続け、幾重にも補修を繰り返し、何度も命を救ってきました。熱心な戦神ダルクレム信徒であった彼は、自身の戦いを神に捧ぐため、戦神ダルクレムを模した紋様を盾に描きました。武王が何度も死闘を神に捧げた結果、戦神ダルクレムに盾を通して祈りが届くようになり、聖印として機能するようになりました。また、神の加護を僅かに授かったため、より効率的に相手を挫くことができます。
ガザンと「血の大君」の決戦の最中においても武王の卓越した攻防の要として機能し、「血の大君」に正面から切り崩すのは不可能と判断させるほどのものでした。しかし、「血の大君」の大振りの攻撃に対して自身の自慢の盾を構えた瞬間、不条理な力による背後への転移と不意の一撃の前に敗北を喫することとなりました。