〈グレンダリオン・エクスカリバー〉
- 知名度
- 形状
- 七剛剣を模して造られた聖剣。継承武装と呼ばれるもののひとつ
- カテゴリ
- 〈ソード〉A/S/SS
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- 効果
-
[常]剛剣の写し身
この武器は扱う者によって武器データ(威力表や追加ダメージ、命中補正など)が変化します。使用者が《武器習熟S/ソード》を習得していてかつ筋力が30以上ならば2つ目の武器データを、使用者が《武器の達人》を習得していてかつ筋力が35以上の場合には3つ目の武器データを適用できます(神聖魔法【ブレス】や練技【ジャイアントアーム】によって後から筋力の条件を満たした場合などでも新たなデータを適用できます)。
[常]炎武帝の加護
使用者は自身の冒険者レベル以下のグレンダールの特殊神聖魔法を行使することが可能です。この時、魔力は冒険者レベル+知力ボーナスを基準として求められます。
[常]炎の導
《マルチアクション》を宣言して【サイン・トーチ】を行使する時、追加で2点のMPを消費することで「抵抗:短縮」に変更します。
[常]燃え盛る剛剣
【ヒート・ウェポン】の効果を受けている状態で近接攻撃を行う時、命中力判定を行う直前にこの能力の適用を宣言できます。
その攻撃におけるダメージ決定で振る威力表の2dの出目が「3〜11」だった時、出目を+1します(クリティカルしやすくなります)。攻撃した後、その成否に関わらず【ヒート・ウェポン】は解除されます。[常]燃え上がる魂
【バーニング・ソウル】の効果を受けている状態で自身がダメージを受けるとき、そのダメージの数値を確認した後で【バーニング・ソウル】を解除することができます。解除した場合、受けるダメージを魔力点(冒険者レベル+知力ボーナス)分軽減します。
[常]???
冒険者レベル10以上で解放
[常]???
冒険者レベル13以上で解放
[常]炎無効
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 30 +2 50 ⑩ +2 2H 35 +3 60 ⑩ +3 2H 40 +4 80 ⑩ +7
由来・逸話
能力解説
剛剣の写し身
現在カリバーは《武器習熟S/ソード》を習得しているため、2番目の威力表を参照できる。しかし必筋が足りていないため、それを補う必要がある。装飾品〈スマルティエの怪力の腕輪〉を装備し、リュミエールから【ブレス】をかけてもらい、筋力を合計で+8することで初めて使用可能となる。
練技【ジャイアントアーム】の習得もおすすめ。
炎武帝の加護
【サイン・トーチ】や【バーニング・ソウル】の基準値が12になるスキル。【フレイム・バースト】が使用可能になるレベル10からが本領発揮か。
炎の導
特殊神聖魔法【サイン・トーチ】が1ラウンド限定で確実に効果を発揮するようになる。《マルチアクション》が実質味方全体の命中+2になるため、打撃点よりも命中力を優先したい状況ならば有用。
燃え盛る剛剣
命中力判定前に使用できるスキル。威力表の出目+1は強力で、©︎値が⑨のこの武器でこのスキルを使うと出目8以上でクリティカルとなる。Aランクの【クリティカルレイ】と併せて使うと初回の威力表に限り出目6以上でクリティカル可能と、かなりの高確率でクリティカルを期待できる。弱点として、このスキルを使うと攻撃後、攻撃が当たっても外れても【ヒート・ウェポン】は解除されてしまう。このスキルを使い続けるにはMP管理や魔晶石の運用が必要。
燃え上がる魂
特殊神聖魔法【バーニング・ソウル】に追加効果が付与される。ダメージを受ける時解除することでダメージを軽減する。HPが減少している状況なら素直に回復魔法を使った方がいい場合も多いが、【バーニング・ソウル】を使うことのメリットは反射ダメージを構えつつ保険を用意できる点にある。守りを意識したい時に。
???
【フレイム・バースト】強化スキル。
???
【オフェンティック・ファイア】強化スキル。
炎無効
【ファイア・ボール】やドラゴン系エネミーのブレスの多くは炎属性のため、シンプルに有用な耐性。自身が【フレイム・バースト】を行使できるようになった場合には《魔法制御》なしで至近距離を対象に使用して自身が巻き込まれてもダメージを受けなくなる。