〈静水の荒波〉![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
- 知名度
- 17
- 形状
- 白と青のグラデーションであしらったオシャレな剣
- カテゴリ
- 〈ソード〉S
- 製作時期
- 古代魔法文明
- 概要
- HPの変動があった分だけ与ダメ上昇
- 効果
-
[補]属性武器(水・氷)+2/消費MP2
この武器を保持、または装備しているときに、「2」点のMPを消費することで、10秒(1ラウンド)の間、この武器の属性は「水・氷」属性となります。このとき、この武器の追加ダメージは「+2」点されます。
このタイプの武器を「妖精の武器」強化した場合、装備時に、「2」点のMPを消費し、合い言葉を唱えることで、それによって与えられた属性の武器にして、その武器の追加ダメージを「+2」点することができます。このとき、通常の属性変更のみは行えません。また、その強化において、「水・氷」属性を追加で与えることはできません。[常]熱狂
戦闘中、この武器を用いて攻撃を行った場合、命中の成否に関わらず、手番終了時に「2」点の確定ダメージを受けます。
[常]波風に舞い乗れ
この武器には、「ウェーブ」と言う値が存在し、初期値は「0」点です。戦闘中、この武器の持ち主は、以下の条件を1つ満たすごとに「ウェーブ」を「1」点獲得します。最大は「4」点となります。ただし、同じ条件を複数回満たしても、同じ条件で「ウェーブ」が2点以上蓄積されることはありません(累積しません)。
「ウェーブ」が「1」点以上蓄積されている時に、この武器で攻撃を行った場合、合算ダメージが「現在蓄積されているウェーブ」点だけ上昇します。
複数体に命中した場合、ダメージ算出前にその中から1体選択し、その者に対する合算ダメージのみ上昇します。
この効果は命中の成否に関わらず、攻撃を終えた際、または戦闘終了時に、「ウェーブ」は「0」点に戻ります。ウェーブ蓄積条件
項目 条件 1 HPを一度に「3」点以上消費すると、「ウェーブ」を「1」点獲得します。 2 HPを一度に「10」点以上回復すると「ウェーブ」を「1」点獲得します。ただし、HPが最大値まで回復して結果的に「10」点未満の回復となった場合、条件を満たしません。 3 HPに「1」点以上の物理ダメージ・魔法ダメージ・確定ダメージを受けた場合、「ウェーブ」を「1」点獲得します。 4 この武器に属性が付与されている状態で、この武器で攻撃を行ったとき、追加でHPを「4」点消費すると、ダメージ算出において、「ウェーブ」を「1」点獲得しているものとして扱います。このHPを消費する効果で攻撃を終えた後に項目1の条件を満たすことはありません。 用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 15 +1 25 ⑩ +1 属性武器(水・氷)+2/消費MP2
由来・逸話
魔動機文明時代、「フィーラ・ストリーム」と言う名の一人の人気役者がいた。歌も踊りも演技も一級品であった。
そのフィーラが、催し物用、演劇用の道具として用いていたのが、この〈静水の荒波〉である。彼女たちは観客の熱狂、熱、注目を一新に浴びてきた。
「「さぁ、ショータイムだ。僕たちを讃えよ!」」
あれから500年以上、忘れ去られた彼女は望む。
また舞台のような熱狂が欲しい!と