【ウルティマ・クレプスクルム】
(ドルド国)- 入門条件
- 無し
とあるノスフェラトゥの公爵が趣味で作り続けている試作魔法
彼女曰く、自分自身以外で試した事がない為どのような結果になるかは分からないとのこと。
本来ならば身体に魔法を刺青で刻み込み常時発動させるのだが、人間には到底不可能所業ゆえ道具に各魔法を刻み込み適宜使用する方法になっている。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 賢者の石 | 32 | 冒険道具類(消耗品) | 2,000G | 【ウルティマ・クレプスクルム】の秘伝を扱えるようになる |
秘伝
秘伝を行使する際に消費する賢者の石は、各流派秘伝によって変動します。
△《メルクーリオ》
- 必要名誉点
- -
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- なし
- 限定条件
- なし
- 使用
- 銀の武器
- 適用
- 1回の戦闘中
- リスク
- -
- 概要
- 魔動機の機械の身体を無視する
- 効果
この秘伝は賢者の石を2つ消費することで、行使が可能になります。
「種族:魔動機」の特殊能力で「[常]機械の身体」がある魔物に対して、刃武器でもクリティカルを発生させるようにします。
宣言時に宣言回数としてカウントしません。
この動作は連続した戦闘では、行えません。
《サルドニュクス》
- 必要名誉点
- -
- タイプ
- 補助動作型
- 前提
- 影走り
- 限定条件
- なし
- 使用
- -
- 適用
- -
- リスク
- -
- 概要
- 味方が既に乱戦を形成している所を横切る際に攻撃をする
- 効果
この秘伝は賢者の石を1つ消費することで、行使が可能になります。
味方が乱戦エリアを形成している所を、《影走り》の能力で通過した場合、賢者の石を消費して効果を発揮します。行使者は隠密判定を振り、受動側は「2d+Lv+4」の値で目標値の比べ合いをします。行使者が目標値を上回った場合、任意の近接攻撃に「-10」点を付け加えたダメージを与えることができます。受動側が目標値を上回った場合、ダメージは発生せず通常の《影走り》と同様の処理をします。
この能力は乱戦エリア内に留まった場合には効果を発揮しません。
宣言時に宣言回数としてカウントしません。
秘伝魔法
ソーサラーあるいはコンジャラー、プリースト、デーモンルーラーのいずれかで魔法を行使できます。(プリーストまたはデーモンルーラーの場合、魔法文明語の会話が必要になります。)
また、魔法を行使する際に消費する賢者の石は、各秘伝魔法によって変動します。
- 13
- ≫【オムニポテンシャル】
- 必要名誉点
- -
- 消費
- MP25
- 対象
- 1体
- 射程/
形状 - 2(30m)/
起点指定
- 時間
- 10秒(1ラウンド)
- 抵抗
- 任意
- 概要
- 冒険者レベル以下の魔法を扱える叡智を得る
- 効果
この魔法は賢者の石を2つ消費することで、行使が可能になります。
黒き森の図書館に魂を接続し、一時的に冒険者レベル以下の全ての魔法を得ます。
発動媒体は別途必要です。
- 13
- 【マギ・
コラプス】
- 必要名誉点
- -
- 消費
- MP30
- 対象
- 全エリア(半径30m)/
すべて
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3分(18ラウンド)
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 対象の魔法行使を阻害します
- 効果
この魔法は賢者の石を5つ消費することで、行使が可能になります。
周囲のマナを暴走させ、対象の魔法行使を妨害します。
対象は何らかの魔法行使をする場合、その達成値と術者の「2d+魔力」で達成値の比べあいを行います。(この魔法を行使した際の達成値ではありません)。対象より術者の達成値が有利な結果となった場合、対象の行使した魔法は効果を発揮せず、失われます。魔法の行使で消費する予定だったMPも失われます。
効果時間中、対象が行使する魔法を妨害するかは、その度に術者が選択します。
妨害が成功した場合、その対象へかかっているこの魔法の効果は失われます。
この魔法はいかなる方法でも解除できず、10秒(1ラウンド)で1回しか行使する事ができません。
- 13
- 【ペーロス・
ゾーオン】
- 必要名誉点
- -
- 消費
- MP20
- 対象
- 接触点
- 射程/
形状 - 接触/
―
- 時間
- 1日
- 抵抗
- なし
- 概要
- ゴーレムに命を吹き込み、「知能:とても低い」を獲得させます。
- 効果
この魔法は賢者の石を5つ消費することで、行使が可能になります。
ゴーレムに対して、この魔法を行使すると「知能:とても低い」を追加で獲得し、『無命令状態』になっても『逐次指示に従え』の命令を遂行し続ける程度の反応を示すようになります。従来通り、命令は最優先であり『無命令状態』であった場合にのみにこの反応を示します。この反応の処理は、味方のラウンド中に新たな命令がなく敵のラウンドに移行する直前にします。
例1:事前に『逐次指示に従え』によって「~を攻撃しろ」と指示を出されたゴーレムは、次のラウンドに『逐次指示に従え』状態でなくなり『無命令状態』であったとしても、「~を攻撃しろ」の命令を遂行し続けます。
例2:事前に『逐次指示に従え』によって「~にいる者を運べ」と指示を出されたゴーレムは、次のラウンドに『逐次指示に従え』状態でなくなり『無命令状態』であったとしても、「~にいる者を運べ」の命令を遂行し続けます。
この魔法は、【クリエイト・ゴーレム】と同時に行使が可能です。