【東龍門喧嘩術】
(クレメリア)- 入門条件
- 50名誉点
今は名も姿も消した龍の如き男が使ったとされる技の数々。現存している資料が少ない為、実際に使われたどうかも定かではない喧嘩殺法。
流派アイテム
| 名称 | 知名度 | カテゴリ | 価格 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 龍ノ足跡 | 16 | 〈格闘〉 | 名誉点50 +1,000/2,500/4,000 | 装備する事で【東龍門喧嘩術】を取得可能 |
秘伝
この流派に秘伝らしい技は無い。とある男が生きた証を喧嘩になぞり昇華させただけのもの。しかしその技は全てが龍の牙となり爪となる。
《スウェイ鬼焔迎撃の極み》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 近接系技能レベル5以上、五感が正常に働いてる状態
- 限定条件
- 使用
- 素手を含む近接攻撃武器
- 適用
- なし
- リスク
- 失敗時、精神抵抗は自動失敗扱いとなる
- 概要
- 「形状:射撃」かつ「対象:1体」の魔法を弾き飛ばして防御する
- 効果
この秘伝の習得者は自身、または自身の味方を対象に行われた魔法、それに分類される攻撃に対し、拳や蹴りで無理矢理弾き飛ばす事を試みられます。
自身や乱戦エリア内にいる味方に対して「形状:射撃」かつ「対象:1体」の魔法が使われた場合、その魔法行使や命中などの達成値を確認した直後に秘伝習得者はその無力化を試みる事を宣言できます。宣言した後、秘伝習得者は自身の武器による命中力判定を行い達成値を比べ合い、自身の数値が高ければ無効化します。同値または数値が低ければ無効化は失敗となり、流派習得者は精神抵抗が自動失敗した扱いとなり、魔法ダメージを受けます。
この時、元の対象に選ばれたキャラクターが他にいた場合は、そのキャラクターにダメージが発生しません。
また、複数のキャラクターから魔法等の攻撃が行われる場合はその内、1体分の魔法攻撃に無効化を試みる事ができます。
この秘伝の効果は秘伝習得者の手番終了後から次の手番開始までの1回だけ使用可能です。
《虎撃チャージブロウの極み》
- 必要名誉点
- 30点
- タイプ
- 《インファイトⅠ》変化型
- 前提
- グラップラーレベル5以上、《両手利き》
- 限定条件
- なし
- 使用
- グラップラー技能
- 適用
- 10秒(1ラウンド)持続
- リスク
- 回避力判定-2
- 概要
- 特定対象のみ攻撃可能、攻撃が連続で命中するごとにダメージを追加する
- 効果
この特技は《インファイト》と同様の処理を行ういます。
10秒(1ラウンド)の間、指定したキャラクターに対してグラップラー技能を用いた近接攻撃を行う場合、命中する度に追加ダメージが段階的に上昇し、相手に与えます。「1撃目命中:+2点/2撃目命中:+3点/3撃目命中:+4点」と言ったボーナス修正を得ます。この追加ダメージは3撃目を上限とします。
例として2回目の攻撃が外れ、3回目の攻撃が命中した場合は+4の追加ダメージとなります。
また、複数部位持ちキャラクターの他部位へ攻撃は可能です。○《インファイトⅡ》変化
追加ダメージを
『1回目:+2点/2回目:+4点/3回目:+6点』
に変更します。
《臥龍の極み》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 主動作型
- 前提
- 限定条件
- 自身のHPが半分以下
- 使用
- グラップラー技能orバトルダンサー技能
- 適用
- 1回の〈キック〉による近接攻撃
- リスク
- 概要
- 後の〈キック〉攻撃が高い達成値で命中した際、防護点無視かつ2倍ダメージ
- 効果
この秘伝を使うには秘伝使用者自身のHPが最大値の半分以下で無いと使えません。
この秘伝は戦闘特技《狙撃》と同様に攻撃可能な対象を1体指定し、秘伝習得者が自身の次の手番でその対象に〈キック〉、また〈キック〉を強化する武器での攻撃を行います。相手の回避力判定の達成値より「3」以上高い達成値で命中したならば、相手の防護点は0として扱い〈キック〉または〈キック〉を強化する装備よるダメージは2倍となります。また1〜2高い数値だった場合はダメージ計算、防護点は通常通りに行います。
秘伝の使用後に別の主動作を行ってしまうとこの秘伝の効果は失われてしまいます。