侵食E.M.Oギフト 「逸脱」
- 知名度
- 0
- 形状
- 腕枷または足枷
- カテゴリ
- 装飾品:腕
装飾品:足
- 製作時期
- 不明
- 概要
- 腕または足が使用不可。代わりに不名誉照合数分ダメージ軽減
- 効果
-
外すことの出来ない腕枷または足枷。罪を償う道から逸れた者の証。
装備者はこのアイテムの装備箇所が使用できなくなる(腕であれば装備保持不可・足であれば常時制限移動かつ回避不可/いずれにせよ行動判定-4)。
代わりに、装備者が受けるダメージを「(装備者が二つ名として名乗っている不名誉称号の数)」点(最大10)軽減する。
このギフトを装備解除することで、不名誉称号「地獄の沙汰も金次第」を得る。
この装飾品は他の「E.M.Oギフト」および「E.G.Oギフト」と同時に装備できない。
この装飾品は、「部位:その他」に装備することができない。
この装飾品は、一度装備するとセッション中外すことができず、外すためには6,666Gが必要だ!!
由来・逸話
〜管理人の所感〜
管理人だよ。ここでは、「幸せな拘束椅子」について個人的なメモを書いておこう。
このツールを収容するにあたって、J社から「いつでも使えるように、ツールの所有権はJ社側に残して欲しい」って要請があった。
手に負えない犯罪者を存在ごと抹消できる椅子だから、牢獄を運営するJ社にとって業務負担は減る…「幸せ」なのかもしれない。
このツールを収容してから良いこと続きで「幸せ」だった。なのに、不自然に空白欄がある出張記録が出てきた。
たぶんこの椅子で犯罪者を使った実験をする前に、被害者か遺族であろう人に会ったんだろう。空白欄のある記録をつけてたら機長に叱られて「幸せ」になってないはずだからね。
で、僕は訪問先の人達と再会できた。みんな初対面のはずなのに僕と面識があって、誰も犯罪にあっていない上に「幸せ」だと口を揃えて証言した。
あくまで推測だけど、僕はこう結論付けた。
『この椅子は、犯人も、もしかすると居たかもしれない被害者も、犯罪が起きた事実さえも抹消して、関わった人々を「幸せ」にしている。罪が償われたかどうかは誰にも分からない』と。
元・指名手配犯の僕としては、罪を償いたいからこの椅子に座る予定はない。
このメモを読んでいる君はどう思う?