〈封神刀「桜花」〉
- 知名度
- 10
- 形状
- 淡い桜色の刀身を持つ小太刀
- カテゴリ
- 〈ソードSS〉〈投擲SS〉
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 封魔師団「閻魔」の創立者が使用していた二振りの小太刀のレプリカの片割れ
- 効果
-
[常]肢閃刀
この効果は【滅神刀「蛇咬」】と同時に装備している場合に発動する。
装備者の【魔観察】【魔探法】【魔生法】【魔遊法】を強化する(各スキルを持っていない場合は効果は発揮されない)。
・【魔観察】
すべての効果を「蛮族・アンデッド」にも適用できるようになる。
・【魔探法】【魔生法】【魔遊法】
魔域内での効果を常時使用可能になる。[常]二刀合一
この武器は【滅神刀「蛇咬」】と同時に装備している場合、武器を組み合わせて1つの武器として使用することができる。
組み合わせて使用した場合は投擲攻撃後に自動的に手元に戻って来る。[補]絶晶堂夢
MPを5点消費して発動できる。
自身にラウンド終了時にHPが5点回復する状態を付与する。
この効果は3ラウンド継続する。
この効果は累積しない。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +2 35 10 +2 ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
1H投 5 +2 30 10 +2 2(20m) ![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)
1H投 5 +2 45 10 +3 2(20m)
※自動帰還(要効果参照)
由来・逸話
封神刀「桜花」は封魔師団「閻魔」の創立者であるネル・ゼルファーが使用していた二振りの小太刀を模倣したレプリカ品の片割れ。
元々は彼女の父親ネーベル・ゼルファーがかつて使用していたものを彼女が受け継いだ。
ネーベル・ゼルファーは優秀な闇狩であり、その実力はネルをして「到底追いつけない」と言わしめるほど卓越していたらしい。また、彼は優れた斥候としても知られており、多くの任務でその才能を発揮してきたとされている。
この小太刀にはネーベルが生み出した独特な紋様が刻まれており、使用者が発動させることで闇狩の任務を補助する様々な効果を発揮する仕組みが備わっていてその効果は戦闘や探索において極めて有用であり、ネルとネーベルの活躍を支えた重要な道具だったことが伺える。
封神刀「桜花」は、その名の通り淡い桜色の美しい刀身を持つ小太刀で、刀身には白い紋様が繊細に刻まれている。
この紋様には特別な力が宿っており、装備者の体力を回復させる効果があるため闇狩の生存力と継戦能力を大幅に高めることができる。
封神刀「桜花」は単独での使用も可能だが、真の力を発揮するには、滅神刀「蛇咬」との同時使用が求められる。
また、封神刀「桜花」は滅神刀「蛇咬」との組み合わせでその力を最大限に引き出すことができ、さらに2つの刀を組み合わせることで1つの強力な投擲武器として使用できるようになる。
「桜花」と「蛇咬」の連携は、使用者に戦術の幅を広げるだけでなく、敵にとっても大きな脅威となるだろう。