〈アルティネイション・スフィア〉
基本取引価格:名誉点20+50,000
- 知名度
- 10
- 形状
- 黒い銃身に青いラインが一本入った片手銃
- カテゴリ
- 〈ガンSS〉
- 製作時期
- 魔動機文明
- 概要
- 弾丸を発射する通常モードと高出力のブラストモードを切り替えて使用でき、装填数が市販の片手銃より多い。また、【天帝の使徒】と呼ばれる小型デバイスの制御装置としての機能もある。
- 効果
-
[常]装填最適化
装飾品〈アルティネイション・スフィア〉とセットで装備することで【クイックローダー】の消費MPを1点軽減する。
[補]ブラストモード
発動するとこの銃を使った攻撃のダメージが+5される。
ただし、攻撃終了時に2d6を振り3以下が出たらオーバーヒートを起こして1時間のあいだ使用不能になる。[常]星の海を駆ける蒼き流星
装飾品〈アルティネイション・スフィア〉、武器〈バーニィシューズ〉を全て装備している場合、魔動機術の消費MPが1点軽減される(1以下にはならない)。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H 5 +2 10 2 2(20m) 最大装填数:6
由来・逸話
クォーク流銃闘術の創始者「マリア・トレイター」が使用していたとされる特殊な片手銃の模倣品。
市販の片手銃より装填数が多く、レディエーション・デバイスと呼ばれる小型の魔導機の制御装置としての機能も有していて、これによりレディエーション・デバイスの攻撃機構を制御し、一斉に攻撃することで凄まじい瞬間火力を得ることができる。
この特性により、非力な者であっても対象を制圧しやすくなり、戦闘において非常に有利な状況を作り出すことが可能となり、クォーク流銃闘術の実践者にとっては重宝される武器となっている。