ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ララマニの妖精杖 - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

[魔]ララマニの妖精杖

基本取引価格:取引不能
知名度
18
形状
6つの宝石がはめ込まれた長杖
カテゴリ
〈スタッフ〉A
製作時期
現在
概要
効果

[魔]魔法の武器

 この武器は<魔法の武器>として扱います。

[常]"契約の王フェイロッド"

スタッフを携帯、装備した場合、妖精語習得をした扱いになります。
<妖精使いの宝石>を6種類セット可能です。宝石のセットは、1日に1度、午前6時にセットが可能です。

[主]"灰冠の継承者グレイレガシー"

使用者は自身の冒険者レベル+知力ボーナスの基本妖精魔法を行使することができます。
スタッフにセットした宝石がある限りの、サモンフェアリーを使用することができます。
サモンフェアリー行使後、スタッフにセットされた、妖精と同じ属性の宝石が破壊されます。
また、サモンフェアリーは1日に1度しか使用することができませんが、冒険者レベル6/11で、2/3回の行使が可能になります。

用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考
2H 15 +2 30 11 +1

由来・逸話

イチイの巨木から削り出された、古風な長杖。簡素な装飾が、かえってその由緒を語る。
ドーデン地方、北方の習わしに則り作られたこの杖は、かの妖精使いララマニの遺品。
彼は、皮膚が石のように硬化し、背を丸めてもなお、この杖を手放さなかったという。
杖は、持ち主の成長に呼応し、妖精の魔法を導く。
また、それぞれの段階に応じた妖精たちを呼び出す器でもある。

長年にわたりララマニが手にしたことで、木肌には古い魔術の刻印が滲み、
その表面は打撃により磨耗している。

かつては魔法だけでなく、打撃武器としても振るわれたこの杖は、
老いた師より、ひとりの冒険者へと託されたという。

――妖精と共に歩んだ老魔術師の最期は、杖と共に、静かに森に還った。
「杖を振るうは、力のためにあらず。
見えぬ者どもと、共に在るためじゃ……それが妖精使いだ。」

製作者:式見